Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

安全法制について

<市民相談から>

我が家のゴーヤが育っています。

我が家のゴーヤが育っています。

 

1週間ほど前に頂いた市民相談で、コミセンの予約に9時からしか入れない。暑い中待っているので、早く建物に入れないかとのご要望を頂き、市へ相談に。

本日市担当部署に検討結果を確認し、8/1より10分から15分早めに入れるように準備中との事。

暑さが続くなかで少しでも改善が図られ良かったです。

 

<姉妹会>

今日は私の4人姉妹の3人が羽村に集い、母の施設に立ち寄りながら、父と共に食事会とカラオケなど。

1年に2回程姉妹との交流を図り、少しづつ変化していく両親の状況の理解が深まります。姉妹とのカラオケは初めてで、日頃の忙しさをしばし忘れ、母に似て皆歌好きなんだと再確認。姉は地方に住み、仕事の為欠席。

夕方は先に夕食も作り、歯医者へ。夜は少し歩き、お会いした方と安全法制について対話に。テレビ、マスコミの影響で正しく理解している人が少ないと感じます。

<安全法制について>

・公明党がいなくても、今回の集団的自衛権は決まっていたこと。(自民党安倍首相は、公明党が反対しても維新の会など他党で賛成している党と協力し、通すと発言があった。)

・もし、公明党がいなかったら、限定的な集団的自衛権ではなく他国(同盟国)のために後方支援が出来る本来の集団的自衛権が決まっていたこと。

・公明党は、本来野党がやるべき歯止め(政府の恣意的な運用をされないように・憲法9条、13条との適合性という憲法上の歯止め、自衛隊派遣の3原則などの法制上の歯止め、政策判断の歯止めという)3重の歯止めををかけたこと。

・なぜ、理解が深まらないかその理由

(1)それは現在の日本に迫りくる危機を、国会という正式な場で名指しで国名をあげて具体的に説明できないこと。

(2)野党は対案を出せずに、与党のイメージダウンを図ることしか考えていないこと。マスコミもそれに同調した報道がなされていること。

・東京にいたら、その危機感は感じないが、沖縄などで漁をされている方々はその危険性を日常的に直面されていること。

・今回の法案は、存立危機の事態となった場合の法案であり、それを野党が戦争への参加としているのは、あたかも違法な行為をわが国が率先していると誤解されかねず、国益を損なうことに。

・集団的自衛権は国連憲章上、加盟国に認められた固有の権利。合法とは言えない先制攻撃と集団的自衛権は、全く異なること。

・野党が本当に日本のことを心配するなら、批判するだけでなく、どうしたらそういった危機を乗り越えられるのか対案を出すべきである。

本日の参議院の特別委員会でも、安倍首相は、「わが国として武力の行使を行うことが憲法上許されるのは、新3要件全てを満たす時だけ」と強調した発言でした。

言いたいことは沢山ありますが、本日はこの程度に留めます。

 

コメントは受付けていません。