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羽村市 西川美佐保
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決算審査 初日 生産緑地について

今日から決算審査が始まりました。

連日出かける用事が多く、夜中の勉強で、今日の所は何とか質問したいと

思っていた項目は何とかほぼ質問できました。

同じ質問は3回までとの決まりがあるので、中途半端に終った質問もあり

そのままでいいのかという思いもありますが、ちょっと検討…です。

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固定資産税のなかの土地で、生産緑地については

(1) 固定資産税が一般農地並みの課税となる。

(2) 相続税の納税猶予の特例などが設けられている

(ただし自身が耕作していない場合は除く)。


と優遇措置がとられていいます。

指定されてから30年間は、農地以外に転用することはできませんし

建物を建てることもできません。後継者がいない場合は、指定の解除を

受けなければなりません。

農地を保全して頂くことが義務づけられていますので、農地として活用

されて、草むしりなど適切な管理が求められています。

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しかし、最近(といっても今に始まったことではない)

「その農地に木が植えっぱなしで、草も伸び放題で、前の道路が通学路で

歩けない」とのお声を頂きました。それは以前からも云っていて

一度改善されたこともあるが、すぐに元通りとのこと。

自分達で道路に出ている草むしりなどやりたいけど、切ってもいけない

と云われていて、何とかして欲しいという切実な声でした。

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農地保全は大切であり地主さんも大変なことは分かりますが、

やはり決まりは守っていかなければならないし、

そこに不公平があってはならないと思います。

農地を守るための制度が、適切に運用されるよう農業委員会だけでなく

行政側のチエックも重要と思います。

まだ続く決算審査特別委員会、有意義な質問となるよう準備を進めます。


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