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羽村市 西川美佐保
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仕事で発明した特許は誰のもの?

今日は議会までカウントダウンが初まりましたので、勉強の日。

まとめの日に…と思っていたのですが、疲れたら気分転換に床の拭き掃除

や新聞の片づけ、また、父の用事で母の施設に送り迎えをすることになったり落ちつきません。

今日は空が賑やかだと思っていましたら、横田基地にオスプレイが飛来!

明日、あさって開催される横田基地日米友好祭に地上展示のためだそうです。


さて、昨日のニュースで、会社員の職務発明を「社員のもの」から

「会社のもの」とする方針が報道され、物議をかもしています。

『政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする特許法の規定を改め、無条件で「会社のもの」とする方針を固めた。これまでは、十分な報償金を社員に支払うことを条件にする方向だったが、経済界の強い要望を踏まえ、こうした条件もなくす。企業に有利な制度に改まることになり、研究職の社員や労働団体は反発しそうだ』とのこと。

会社の施設、費用を使っての発明が、社員のものというのはおかしい

と思いますし、当然会社のものと考えます。

例え発明できなくても、会社から給料は支払われるのであり、

発明できない社員の分も会社は負担をしているのですから。

でも、発明した本人に何も見返りが無いというのは、「やる気」に影響受けそうです。

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ただ会社の施設を使い、費用を使って発明して、膨大な費用を請求

されるのは会社から見るとおかしいというのは分かります。

自分のものにしたいのであれば、自分の費用、環境で発明すべき

であると思いますし、トラブルを避けるためには、雇用契約のなかで

その割合など明記すべきではないかと考えます。

会社のものとは理解できますが、一律報償金無しは如何でしょうか?


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