Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

車が水没した際の脱失方法とは

今日は、湿度が高く、朝から直ぐにでも雨が降ってきそうなお天気。

軽いウォーキングをしていると、体操が終わった後、落ち葉の清掃をされている体操の先生の姿に出合い、頭が下がりました。

これから、落ち葉の季節になると武蔵野公園の公園ボランティアの活動が始まります。木々が多いので大変ですが、頑張ろうと決意した朝の出来事でした。

.

今回の台風は、全国で大きな爪痕を残して去って行きましたが、その後、羽村市を初め東京ではお天気はスッキリしていません。

台風の際、テレビのニュースを見ていると水没した車も。
いつ、自分が車を運転していて水没の目に遭うか分かりません。
考えるだけで恐ろしい光景ですが、水没すると車のドアが開きません。

.
一番の脱失方法は、ガラスを割ることですが、特殊な工具でないとなかなか割れません。まずは窓を開けること。

水が少ないうちに脱失すること。それでも間に合わなかった場合以外と簡単にドアを開ける方法が….

車の回りの水面の高さと、車のなかに入って来た水と同じ高さになった時、水の抵抗が無くなり、すんなりとドアが開くとのこと。

こんな経験したくはないですが、水難に遭った時、まずは体を浮かせることと同じで、知っていると助かることも…。

コメントは受付けていません。