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羽村市 西川美佐保
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集団的自衛権について

今朝は、まずまずのお天気です。

ラジオ体操の後、顔見知りの方からご要望も頂きました。.

今日は事務的な仕事を進めました。

久しぶりに家で1日仕事をしていると電話、訪問者の多いこと。セールスの電話など10分置きくらいにかかってきます。家事も行っていると時間はあっと云う間です。

そのなかでも、2つやるべき仕事は進みほっとしました。

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夜は大雨が降り出し、父と食事を始めていたところに

主人、息子からそれぞれ「迎えに来て」コールに途中2回

車を走らせました。

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今日のニュースでは、有効求人倍率が上昇しているとのこと。

1.09倍なかでも非正規は4割ということで、

着実に上がってはいるもののその中身は重要です。

労働環境や職業のミスマッチなどの問題も今後を見守ってまいります。

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集団的自衛権について…憲法9条の下で認められる「武力行使」

の3要件が発表されました。まだまだ充分に理解している訳ではありませんが、マスコミもよく分からないまま報道されていると思います。

これまでと、憲法9条の考えは変えないということも明記する。

不戦の考えは変えないということ。憲法9条を超えない範囲で

明確でない所をギリギリの所で議論をされたということです。

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集団的自衛権へ賛成表明の政党は、衆参合わせて

自民党国会議員410名、日本維新の会62名、みんなの党21名です。

個人個人の思いはそれぞれだとは思います。

公明党の国会議員は自民党の約1/8 (51名)の人数です。

安倍総理は断固たる決意で閣議決定に臨んでいます。

圧倒的多数のなか、公明党が反対して与党から抜けたとしても

安倍総理は集団的自衛権は進めていくことでしょう。

しかも、「国防軍」などとんでもない方向に。

安倍総理は野党は相手にしていませんし、そもそも民主党は

意見が割れて、党としてまとめきれていません。


そのなかで公明党にしか出来ないこと「出来るだけ歯止めをかけること」。

それしかないように今の時点で思います。

公明党の山口代表は、集団的自衛権などを巡る与党協議に関連し、

「公明党は、客観的に明白な危険があり、日本と関係の深い国に行使の対象を限るといった限定をいくつもかけてきた。憲法の本筋をいささかも変えずに、軍事力を拡大しないことを約束したいし、平和の党としての役割を果たしていく」と述べています。




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