今日は、第39回松乃扇流 「民謡創作新舞踊まつり」
ゆとろぎにて、開催されました。

家元のプログラムのごあいさつのなかで、

=高齢化時代は私達流派にも感じており
日本の伝統ある文化が次世代につなげていけるのか厳しいものがあります=

とありましたが、家元のお孫さんは高校生で、森山直太朗氏の「さくら」の曲に、家元が踊りの振り付けを。

とても素晴らしく感動しました。

実際には、傘と桜の花を持っての踊りが新鮮で、斬新で、一般的な新舞踊は演歌に振り付けなのですが、「さくら」の新舞踊は、若い方にも必ず興味を持って頂けると確信しました。

「この踊りを色々な若い方も集まる機会に是非、披露して下さいね」とお声をかけさせて頂きました。

伝統文化を若い世代が興味をもち、

引き継いで頂くために何を…どうする…が大切だと実感

させて頂きました。関係者の皆様、大変お疲れさまでした。

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夜は深刻な市民相談をお受けしました。

行政で何ができるのか…自身も悩むようなご相談です。

今の自分にお伝えできることだけお伝えさせて頂き、

あとは、前進するよう祈るのみです。

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