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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

道路照明灯、どちらがお得?

本日、議会の最終日を迎え、

会派を代表し、26年度一般会計予算に賛成の討論を

行わせて頂きました。

終了後、議会運営協議会が行われ、

本年2月の「大雪への対応記録」、「環境とみどりの基本計画」

「道路照明灯の整備計画」など8項目の報告がありました。

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特に道路照明灯は、3年間で幹線道路など大型照明灯には

セラミックメタルハライドランプ707基と

生活道路用小型照明灯に2,322基のLEDランプへ交換されます。

H26年度から250基、

H27年度、1,105基、H28年度、967基と

3年間で合わせて3,029基交換され、市内が明るくなる

ことでしょう。

市役所近くに咲いている「ボケの花」

議会でも「市内街路灯をLED照明灯へリースなどで

一斉に替えることで省エネや費用の面でも、自治体の負担が軽くなり、

かなり予算が削減できるのではないか。検証を行っては」

と質問していました。

その検証の結果が、記載されていました。

「3年間では、リースより購入した方が事業費は削減できる」

等の判断により、購入することにして、3年間での計画が立てられ

ました。

(3年以上だと10年リースの方が費用削減効果は高くなるとの報告)

.

市内道路がなぜ暗いのか。 皆さまは考えられたことはありますか?

幹線道路などの照明の位置の高さが、大きく関係しています。

あんな高い位置にある必要は無いと思います。

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暗くて困るのは歩行者です。車はライトがあるので、歩行者さえ見えれば

十分ではないでしょうか。歩道側を向いた2、3mの高さであれば

どんなに明るくなることでしょうか。

本当は、1本のポールに車道側に高く、歩道側に低い街路灯の2つが

あることが理想です。

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また、LEDに替えることでこれまで以上に明るくなるので

今まで通りの間隔でいいのかどうか。

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年間の道路照明灯の電気料は約4,000万円〜5,000万円と

年々上がっており、維持管理費は550万円〜600万円、

毎年かかっているのです。

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他にも議会でも取り上げさせて頂いた、「太陽光付きLED街路灯」

であれば電気代はほとんどかかりません。

災害用にも強いので、併せて普及の必要性もあると思います。

広告宣伝をつけることで、自治体の負担を少なくできます。

街の明るさをご協力頂けるように、民間との協力も大切だと思います。

たまに見かけますが、更なる普及を願います。


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コナモーレさんの新メニュー。羽村市のマーク付き御寿司です。

職員の方もこの4月人事異動があり、多くの職員の方が移動を。

早い方は1年ほどで…。慣れた頃に移動なのです。

今回の予算委員会の時、休憩中に勉強していると職員の方の

大きなため息が聞こえました。

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そのため息一つで、職員の方がどれほど緊張されているのか

が伝わってきました。

質問する側も緊張しますが、される側はもっと…大変ですね。

質問する側も予算、決算では同じ質問は3回まで

となっており、欲しい答えを引き出すためにその聞き方も

何回経験しても、難しいと思います。


議会運営協議会の後、打ち合せを行ない、4時頃帰宅。

すぐに家族の夕飯を作り、夕方6時より懇親会が入っていて出かけました。


気候も暖かくなって、助かります。

参加者の方とゆとろぎにて懇談させて頂きました。

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