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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2014年 3月

生命の不思議さと 原点を学ぶ

今日は、強風ではありましたが、明るくきれいな青空のもと、

会派での呼吸合わせの後、勉強会を行ないました。


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党創立の意義、原点を確認し、

生命の不思議さ、歴史な

学ぶ度に新しい発見があります。今週も頑張ります。

外は風が無ければポカポカ陽気で、桜の花の開花が1日2日で一気に進むようでした。


「羽村市交通安全推進委員の任命•退任式」と消費税の影響

今日午前中は「羽村市交通安全推進委員の任命•退任式」

が開催されました。


1年間の様々な市の行事等で、
市民の安全を守って頂いています。

福生警察関係の来賓挨拶のなかで、福生警察署管内
3市1町のなかで、羽村市の鼓笛隊が中心になって
警察に鼓笛隊が定着し、現在の20名になったことなど。

本日退任された方のなかで一番長い方は
昭和61年から28年間というKさんが

「大変ななかでも、仲間が出来き、楽しかったから

続けられた」と語られていました。


もし、30歳で始められたとすると58歳にも。

ほとんどボランティアで、仕事以外の活動でとても長い期間です。

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今回退任されます方、長い間、ありがとうございました。

また、推進委員の皆様、本年1年間宜しくお願い致します。

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行事の帰り、
買物に量販店に立ち寄ると、お客さんがすごい。
買物カートが無くなりそうな勢いです。

消費税の上がる前にと、多くの方がお買い物です。
私も、防災関係のもの、消耗品など今必要なものを購入。

この込み具合、お正月前の大晦日のようです。
お店の稼ぎ時ですね。なんでも箱で売れていました。
お米、ビール…そんなものまで…と思うものまで。

その帰りに、息子の家に立ち寄ると、2人の子ども達の笑顔が

お出迎え…。冗談を沢山云って、大笑いして帰宅。

何よりのストレス解消です。


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帰宅すると姉からの電話。

亡くなった義兄、お舅さん、お姑さん、3人のお墓を購入した

との連絡。父と電話を変わり、しばし雑談。

やっと、気持ちも落ちついた様子で良かったです。

安心•安全な街へ

約2年程前から、市民の方から「街路灯が腐っていて危ない」との声を

頂いていて、市へも状況を。経年劣化でした。ところが1年半以上経っても

そのままでした。

昨年の9月、大きな台風があり、もう一度

市内を点検。同じような箇所が他にも数カ所…。

昨日、やっとその一カ所が古い街路灯を撤去され、新しい電気がすぐ近くの電柱に設置されました。

今後、順次取り替えて行かれるのでしょう。


特に民家のなかにあったこの腐った街路灯が、もし自然災害等で倒れたら
大変なことに…と心配でしたが、

やっと設置され、ひとまず安心、ほっとしました。

今日も、風が強く、これまでと違う環境の変化を不気味に感じます。

これからも安心•安全な街をと、心より願っています。

「はむら花と水のまつり」2014 オープニング セレモニー

今日は午前中は立川で、三多摩の公明議員の会合が
開催され、立川市議選に向けての出発となりました。

午後から、「はむら花と水のまつり」2014 オープニング
セレモニーが開催され、来賓挨拶やお囃子保存会

(奈賀町神田囃子保存会)の皆様が見事な伝統の踊りを
子ども達に継承して披露されました。


手さばき、腰さばきが見事で、見ている私達まで
踊り出したくなるような笛、太鼓、踊りでした。

すでに、桜まつりは3月27日〜始まっていますが、
羽村駅西口には、観光案内所が4月1日よりオープン。
(朝10時より5時まで)市の公式キャラクターはむりん
グッズもマグカップやTシャツも販売されます。

まだ、桜は二部咲き位でしょうか。来週の週末位が
見頃ではないでしょうか。遊びにいらして下さい!!

横田基地に隣接する 羽村市との関係

本日午前中は、「基地対策特別委員会」の勉強会が開催され、

新しく発行された「H25年度版 羽村市と横田基地」

について冊子をもとに、これまでの歴史や204億円(H24年度)の交付金•補助金の状況など、確認しました。


横田基地は福生市、立川市、昭島市、武蔵村山市、羽村市、瑞穂町の五市一町にまたがる七百十四ヘクタールの

日本なかで最も広大な基地です。

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東京都は、横田基地の返還を最終目標にした

軍民共用化や横田空域の返還を求めていますが、

日米両政府の話し合いはなかなか進んでいないようです。

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羽村市では、多くの公共施設建設やその他の事業、

小中学校の耐震化100%等早くから実施されているのも

その交付金等を活用されているからです。

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民間の交流も活発に行われており、特に栄小学校では10年以上前から、1年生からの英語教育に力を注ぎ、

横田基地の方にもご協力頂いてきています。

市内中学生の英語と国語の成績が、都内でかなり上位との報告も今回の議会でありました。

我が家の息子も、大学時代に基地内でアルバイトをし、

英会話を学ばせて頂き、確実に恩恵は受けております。

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それでも、戦後70年近くが経過し、現在の敷地が必要なのか

更なる返還へ向けて話し合い、負担軽減、活用等を推進されるべきと、

複雑な思いです。


<午後は都内セミナーへ>


午後から友人と以前から約束の、都内でのセミナーに参加。

その後、友人の知り合いの方と5名でお茶しました。

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毎日、知らない方と話をすることは、脳の活性化にとって

一番の刺激に繋がると云われていますが、

それを今日は実感しました。

都内は便利ですね!

新しい人との出会いは

積極的に行動しなければ出会えなかった方々であり

多いに刺激を受け、人から学ぶ事は多いと感じるひと時でした。


第二回目の 土地開発公社の評議委員会& 懇談の中で  

本日午前中は、委員長を勤めさせて頂いております第二回目の

土地開発公社の評議委員会が開催されました。


H26年度の市の一般会計予算で、債務負担行為として

土地開発公社の用地等の買取りに要する費用として確保、

認定されたのを受けて、

土地開発公社の事業計画予算が組まれ、本日承認されました。

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市が借りている土地の地主さんの高齢化で、ここ最近

土地取得の費用がこれまで以上に増えていることを踏まえ、

限度額をH25年度より2億円増額しての予算となりました。

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以前の雲です。

午後から、ある事業所さんを訪問させて頂き、色々とお話を伺わせて頂きました。

普段色々と疑問に思っていることや、ご意見を伺っている内容など、同じ分野の事業所さんと意見交換させて頂き、

改めて発見があり、過去の経緯を知り、改善の道を模索させて頂きました。

大変お世話になりました。


主人は、年度末でこれまで休暇を取れなかった分をまとめて4日間、

お休みでした。私がほどんど留守がちで車を使用し、お天気もイマイチ

で花粉症もあり、出かけられなかった様子。


花粉症があると、美しい春の自然を楽しむこともできなくて

気の毒だと思います。運動することも簡単ではありませんね。


アレルギー対策を公明党は、かなり昔から取り組み、前進させて

頂き、花粉の飛ばない杉の木の開発や、スギ花粉の治療の保険適用

が決まるなど対策は大きく前進しています。

早く完治の時代が来ることを願います。

道路照明灯、どちらがお得?

本日、議会の最終日を迎え、

会派を代表し、26年度一般会計予算に賛成の討論を

行わせて頂きました。

終了後、議会運営協議会が行われ、

本年2月の「大雪への対応記録」、「環境とみどりの基本計画」

「道路照明灯の整備計画」など8項目の報告がありました。

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特に道路照明灯は、3年間で幹線道路など大型照明灯には

セラミックメタルハライドランプ707基と

生活道路用小型照明灯に2,322基のLEDランプへ交換されます。

H26年度から250基、

H27年度、1,105基、H28年度、967基と

3年間で合わせて3,029基交換され、市内が明るくなる

ことでしょう。

市役所近くに咲いている「ボケの花」

議会でも「市内街路灯をLED照明灯へリースなどで

一斉に替えることで省エネや費用の面でも、自治体の負担が軽くなり、

かなり予算が削減できるのではないか。検証を行っては」

と質問していました。

その検証の結果が、記載されていました。

「3年間では、リースより購入した方が事業費は削減できる」

等の判断により、購入することにして、3年間での計画が立てられ

ました。

(3年以上だと10年リースの方が費用削減効果は高くなるとの報告)

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市内道路がなぜ暗いのか。 皆さまは考えられたことはありますか?

幹線道路などの照明の位置の高さが、大きく関係しています。

あんな高い位置にある必要は無いと思います。

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暗くて困るのは歩行者です。車はライトがあるので、歩行者さえ見えれば

十分ではないでしょうか。歩道側を向いた2、3mの高さであれば

どんなに明るくなることでしょうか。

本当は、1本のポールに車道側に高く、歩道側に低い街路灯の2つが

あることが理想です。

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また、LEDに替えることでこれまで以上に明るくなるので

今まで通りの間隔でいいのかどうか。

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年間の道路照明灯の電気料は約4,000万円〜5,000万円と

年々上がっており、維持管理費は550万円〜600万円、

毎年かかっているのです。

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他にも議会でも取り上げさせて頂いた、「太陽光付きLED街路灯」

であれば電気代はほとんどかかりません。

災害用にも強いので、併せて普及の必要性もあると思います。

広告宣伝をつけることで、自治体の負担を少なくできます。

街の明るさをご協力頂けるように、民間との協力も大切だと思います。

たまに見かけますが、更なる普及を願います。


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コナモーレさんの新メニュー。羽村市のマーク付き御寿司です。

職員の方もこの4月人事異動があり、多くの職員の方が移動を。

早い方は1年ほどで…。慣れた頃に移動なのです。

今回の予算委員会の時、休憩中に勉強していると職員の方の

大きなため息が聞こえました。

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そのため息一つで、職員の方がどれほど緊張されているのか

が伝わってきました。

質問する側も緊張しますが、される側はもっと…大変ですね。

質問する側も予算、決算では同じ質問は3回まで

となっており、欲しい答えを引き出すためにその聞き方も

何回経験しても、難しいと思います。


議会運営協議会の後、打ち合せを行ない、4時頃帰宅。

すぐに家族の夕飯を作り、夕方6時より懇親会が入っていて出かけました。


気候も暖かくなって、助かります。

参加者の方とゆとろぎにて懇談させて頂きました。

駅頭から 献血まで

今日は、羽村駅での駅頭からスタートしました。

ちょっと暖かくなったかな?
とコートなしで行ったら、やはり朝はずっと立っていると寒さを感じました。

途中、30代くらいの男性より、色々とご意見を伺わせて頂きました。

少し障害をお持ちのようで、話の意味がよく分かりませんでしたが、最終的には、「子ども達や女性が住みやすい街にして下さい」

おっしゃったと理解しました。

貴重なご意見だと思います。


今朝は、公明新聞でも昨日のフェスタが掲載されておりましたが

ロコモティブシンドロームについてお訴えさせて頂き、意識啓発を少しでも推進できるよう努めさせて頂きました。

可愛い、膝掛け?を頂きました。

今日は市役所で献血を、10時から〜16:00まで行っており、貢献させて頂きました。

本日午後2時の段階で、まだあと目標に20数人足りないということで、知り合いの方、市役所の方にお声かけを。,

以外と「薬を飲んでいて、献血できない」という方も多く、それは仕方がないことだと思います。

ご協力頂いた皆さまには、大変ありがとうございました。


その他、今日は市民相談の件で、印刷から、そのお届け、

現地の調査まで、走らせて頂きました。動いてみなければ

分からないことがあると実感することがありました。

小学校卒業式と 「女性の健康フェスタ2014」

今日は、羽村市の小学校では平成25年度卒業式が挙行され、
小作台小学校に出席させて頂きました。

我が家の4人の息子もお世話になった母校で、数年ぶりに
卒業式に同席させて頂き、校歌も懐かしく、
息子達の卒業式を思い出しながら、感激しました。

6年生と5年生の思い出への一人一人の投げかけの声にジーンと。

校長先生より、卒業していく6年生に自分から、学べる時に積極的に学び取ることの大切さ、人との関わりの大切さなど贈られていました。

涙が流れないよう、必死でこらえました。
76名の卒業生の皆さん、ご卒業大変おめでとうございました。


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午後から、市民相談頂いたことで動き、
夕方から都庁へ。
何とそこでバッタリ、スポーツセンターのHさんにお会いしました。
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やっと政治団体の収支報告が終りました。その後、京王プラザホテルに移動し、

公明党東京都本部女性局主催で、女性局の皆さまと女性議員、約800名が集っての「女性の健康フェスタ2014」が盛大に開催されました。

女性の健康週間を記念して毎年行われていますが、
今回は「ロコモ予防と骨粗鬆症について」をテーマに
〜超高齢社会を生き抜くための知識と運動と栄養〜
について、石橋英明先生の講演でした。
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我が国の高齢化と要介護の要因
すでに、75歳以上の高齢化率はH25年度で25%
となっており、日本は世界のなかで最も、超高齢社会を迎えています。

(高齢化率7%‥高齢化社会、14%‥高齢社会、21%‥超高齢社会)

羽村市の高齢化率、3月議会で質問し、本年2月22.1%、11年後26.9%で羽村市はすでに現在が超高齢社会だったのですね。
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ねたきり要介護の6割が、メタボ、ロコモ、認知症で、
第一位が、骨折•関節疾患でロコモ、第二位が脳卒中などメタボ、
第三位が認知症となっており、ロコモがトップになっています。

男性はメタボ、女性はロコモなどの対策が、要介護にならない
ために必要であることが分かりました。


年齢と共に体は弱ってきますが、年齢の前に運動していないことによる
体の衰えが大きいこと。

筋力が低下すると膝の骨が弱くなり、腹筋、背筋が低下すると
腰の骨が弱くなる。

特に閉経後には、女性ホルモンの低下で急激に骨粗鬆が進んでいきます。
全国1280万人が骨粗鬆症の時代を迎えています。
その骨の薬も出ているのですが、日本では飲まない人が多い。
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(薬も色々ありますが、私が最も気になったのが「サーム」
乳がんを4割減らす効果までも実証されているとこと)
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そういった対策とともに、何より運動の習慣が大切で、
20代の運動しない人と50代の運動する人の体力は同じ
65歳の運動しない人と75歳の運動する人の体力は同じ

‥‥いかに運動が大切かが分かります。
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歩く速度によって、10年後の寿命は違うこと。
バランスが低下すると、歩き方がゆっくりになり
早く歩けない。早く歩かないと鍛えにならないことなど。
片足立ちや、スクワットなど….
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これが分かっていても、「行動変容」できるかどうか。
実行できるか、続けられるか。それが一番の問題のようです。
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健康寿命を伸ばし、最後まで自分の足で歩けるように
刺激を受けた講演でした。




うららかな春のある日の出来事

今日は久しぶりに、施設にいる母のもとへ。
1月2月は、ノロウィルスなど感染症対策で、面会できず、
3月になると、議会が初まり、なかなか行けずにいました。


父は妹と一緒に行ったり、電車で1人で行ったりと、足を運んで
いましたが、今日は一緒に行ってきました。

「みさおちゃん!」(と母は私のことを呼びます)と声をかけてくれて嬉しいです。

この時期、マスクをするようになっているようですが、マスクの嫌いな母は、あごの所にかかっていました。

元気でいてくれることに嬉しく思います。
休日は、多くの面会客で、賑わっていました。

=== 春は祖母を思い出します。

父の母なのですが、春3月生まれで名前が「はる」さん

なのです。女性ながら、仕事に生きた人ですが、人にとても優しく、

いつも前向きで、孫の私の話を「その気持ちよく分かるよ」

と聞いてくれ、さりげなく困った人を助ける私の尊敬する祖母でした。


その終盤の祖母の介護も、同居している母は、本当の親子と

間違えられるほど優しく手を引いて介護していました。

=== 母の献身的な介護を思い出しながら、母を大切にしないと

いけないな〜と改めて感じました。



帰り際、ご近所の方にもお会いし、「お互い頑張ろう!」
と声をかけて頂きました。

今日は日曜日なのに、市役所の方から母のことでわざわざ
ご連絡を頂きました。施設といい、市役所といい
対応が良くて、母を支えて下さる回りの方々に感謝です。