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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2014年 2月

学校給食費の未納について 質問その2

6人の議員で構成する「羽村•瑞穂地区学校給食組合議会」
での質問、その2

2点目の学校給食費の未納について

6年前、議員になって間もなくの頃、学校給食費の未納

がものすごく多くて羽村市議会で取り上げさせて頂き、
その時答弁を頂いたのが
「学校給食申し込み制度」をやるという答弁でした。

そして申し込み制度が導入されて、未納はどのように変化
したのか、更に今後どう取り組んでいくのかという視点で
質問させて頂きました。

その未納問題、24年度の現年度分の未納額
羽村市‥•126万円 瑞穂町‥•102万円
過年度分の未納額
羽村市‥•455万円 瑞穂町‥•602万円
過年度分を合計すると24年度の未納額は
1058万円になるのです。

この5年間で、未納額の変化はどうなったのか
と云いますと、21年度の過年度分の未納額は
2500万円だったのですから、半分以下に減っています。

その要因は、やはり「学校給食申し込み制度」にあり、
現年度分が減ったことが大きな要因となっています。
その現年度分の未納額は、21年度は853万円
24年度分の未納額が、228万円ですので、
1/4に激減していることが分かります。

学校の先生方のご努力もあるという答弁もありました。

昨日の夕陽

今後の取組みとして、集金の責任が、現年度分は学校
過年度分は給食センターとなっているため、
その連携を更に図ること。未納を許すことは払っている
家庭から見ると不公平感があることから、払えるのに
払わない事例には、しっかりと対処が必要であることも。

羽村市の24年度、現年度分の未納0の学校が、羽村市では
松林小学校富士見小学校の2校、瑞穂町でも2校
こういった状況や取組みを周知し、更に広げていくことが
大事であることなど議論させて頂きました。

羽村•瑞穂地区学校給食組合議会での質問 その1

2つの議会のうち、1つの議会が本日終りました。
「羽村•瑞穂地区学校給食組合議会」での質問 その1
1.牛乳の残渣(食べ残し)について

牛乳は、給食が終って残ったものは、規則で持ち帰りが出来ず、
給食センターでその日のうちに処分されています。
その数なんと、1年間で小学校では21,128本、
中学校では82,871本も。

体質にあわない生徒は、届け出を出すことで断ることができます。
それでも、これだけの数を処分されているということは
アンケートをとって、なぜ飲まないのか知る事で、
様々な解決策を見いだせるのではないかとの視点。

学校給食の新メニュー「キャベツぎょうざ」

持ち帰れないし、その日に回収されるのであれば、
各学校に保令庫が設置してあり、朝7時〜納入されているので、
給食の時間だけでなく、朝食を食べて来なかった児童にも
朝からお昼までの間に飲めるようにしてはどうかとの視点。

給食の時間を5分伸ばした学校の様子を伺うと、
確実に食べ残しは減っているということであり、
それを取り組んではとの質問には

「それは学校長の判断なので、この場でやるということは
云えないが、持ち帰って伝える」と教育長答弁。

もちろん処理されることは環境にもよくありません。
その点は時間無くその場での議論はできませんでしたが、
終了後、啓発等要望を。

また、地産地消の給食の新たなメニュー
「キャベツぎょうざ」が誕生し、試食させて頂きました。
とっても美味しかった〜です。

北杜市への食糧搬送に、羽村市の素早い対応!    (つづき)

<羽村市の素早い対応に感謝!>


羽村市では17日、今回の大雪に伴う姉妹都市北杜市での様子を情報収集…

350人以上の避難者を8カ所で受け入れている現状を把握しました。


18日、市内全域で食糧が不足していることから北杜市からの

要請もあり、高速道路開通と同時に18日の夜の10時までに、

11,231食を市内商業者から調達し、食糧の搬送が完了しました。


市に北杜市への支援要請させて頂いた翌日、

北杜市から要請があった日であり、高速道路が開通したその日の夜に

届けるという素早い市の対応に感謝します。


生命を支える食糧の応援は、何をさておいても支援は急務であり、

北杜市でお役に立つ事を願います。


「認知症サポーター養成講座」と「羽村市教育研究会」つづく… 

今日午前中は、公明党会派で「認知症サポーター養成講座」
を受講し、無事、認知症サポーターとしてこれから頑張ってまいります。

この講座、誰もが受けることの大切さを実感。特に、認知症の疑いのある方のご家族が学ぶ事がとっても大事と痛感しました。
終了後、オレンジ•リングを頂きました。


終了後、いちょうさんでティタイム。

お昼に帰宅し、自宅前の道路の山になった雪を
今度は30㎝〜50㎝道路の幅を広げる作業で汗かいて帰宅しました。
雪の角切りが沢山できました。


午後から「羽村市教育研究会」によります発表がゆとろぎで

開催され、足を運ばせて頂きました。


英語の授業の様子を劇で披露して下さったり、

たばこの喫煙やお酒について、学校でどのように教えて

頂いているのか、とても興味深い内容でした。


アンケート結果から、お酒を飲んだ事がある生徒は、

「親からすすめられて」という回答が、最も多く、

大人自身がお酒の影響について教育をうけていないことなどが

うかがえる点や

小3以下で飲んだ場合の脳細胞の発達に大きな影響があること

ことや神経細胞の破壊などアルコールによるダメージが

未成年には大きいことを子ども達は学んでいることを発表されました。

各教科の発表は、子ども達の教育がどのように行われているのか

参考になりました。

夜は、公明党青梅総支部代表者会議が開催されました。

その前に、市民相談などご連絡頂き、対応しなければならないこと4件程

ぎりぎりまで走らせて頂きました。

明日の給食組合議会の勉強は夜中となりました。


時間との格闘

いよいよ後二日後、学校給食組合議会があり、
本日午前中は正副議長の打ち合せでした。

本当は午後から原稿やその準備をやらなくてはいけませんが、
まだ、終らない通信を持って
歩かせて頂きました。

今日も多くの方と出会いました。

あるお宅では、大きな庭に沢山降った雪をご夫妻の共同作業で
運ばれていました。

また、ある方とお会いし、「手ぐわ」のことを教えて頂きました。
土建屋さんが、コンクリートを流し入れた後、平に伸ばすものです。
雪かきのひとつとして活躍したそうです。



「スコップがない」との声が沢山聞かれた今回の大雪。

「手ぐわ」は、金物屋さんに売っているそうです。
物がなければ、智慧を…でしょうか。

また、お会いした方から、見せて頂いた作品です。



栄小学校の通学路の歩道。
昨日雪かきで格闘させて頂いた所、午前中も行って見ましたが
凍って、固まって、歯が立ちません。

市の方でもやって頂けるとのことでしたので、夕方立ち寄ると
昨日の続きからうまく繋げて頂き、きれいに歩けるように整備されていました。
安心して歩けます。有り難いな、と一市民として心から感謝しました。

市内の道路は、歩道が雪でつぶれています。
人と車や自転車など、お互い譲り合いの精神があちらこちらで光っています。
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こうして歩きながら「やることが沢山ある」って、幸せだな。
「元気に歩けること」が、感謝だな。
との思いで歩いていると、

見知らぬ70代男性にお会いし、
「こんにちは!」と挨拶すると、
「あなたは何をしている人?幸せな顔をしてますね!」
と声をかけてくれました。

現実は、時間との葛藤、課題の山なのですが…。

3月議会通告書提出と 小中学校の通学路 

本日、3月議会通告書を提出しました。6番目の受け付けです。


市役所が月曜日で動き始め、1人暮らし高齢者の方や、

高齢者所帯への食事の宅配事業が、雪のため材料が届かず、

全対象者の方に食べるものがあるか確認の上、本日お休みです。


市内のコンビニも、お惣菜関係は14日の雪以来、

入ってきていなくてガラガラの状態。お昼頃から動き始めたようです。


東京都でも、檜原、日ノ出町は、孤立している状況との報道。

今回の雪は、以前より重たく、被害が拡大しているとのこと。


そうゆう中ですが、大雪で孤立し姉妹都市を結んでいる山梨県北杜市への支援も、要請。 情報収集は常に必要ですね。


その後、折り畳み式スコップ、車に積んで移動用に購入。カバー付き。これ、実はワカサギ釣りで、氷を割るために使用するもの。


今日は、購入した「折りたたみの雪かき」が大活躍でした。おかげで、小中学校の通学路の様子を見に走らせて頂きました。

通学路というより、大雪の場合はまずは道路の確保でしょうか。

二中では、自転車置き場の通路がでこぼこして、生徒は自転車を押しながら、すべりながら通って行きます。

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ここの雪かきを行わせて頂きました。


その途中、二中の生徒さんが手伝ってくれたお陰で、やっと道ができました。体が熱く汗…。中学生は、次々に駐車場の雪かきも。

夕方5時頃、最後に地元の栄小へ。
これまで見たどこよりも危険な状況。

それは、学校の回りの4面を雪かきを
する必要があり、寮の隣り(通学路)が雪かきされていないからです。


これでは、学校や関係者だけでは無理な状況です。学校の回りだけでも相当大変だっと思います。歩道と車道が分かれている所の課題も…。除雪車では難しいです。

私は危険と思った通学路の雪かきを暗くなるまで、1時間ほどお手伝い。少しでも、子ども達が安全にと願って。

その後、お風呂で汗を流し、食事を作って夜の会合へ出席させて頂きました。

Wordで作るポスター、チラシの作り方研修会

今日は強風ですが、晴天で有り難いです。

以前、市民相談を頂いた方と、その後、何回連絡しても繋がらず、心配でご自宅を訪ねました。

ご自宅はお留守。益々心配になりメモを残して車を走らせていると何と、前からご主人が歩いて来られます。

その場で、車から降りて状況を伺うことができ、ほっとしました。

更に車を走らせていると、多くの方が雪かきをされていました。
羽村駅前には、大きな雪の山が・・・。


午後から『ゆとろぎ』を運営されている市民の会の主催で、
Wordで作るポスター、チラシの作り方研修会』に参加させて頂きました。
とても専門的で、理解するのに難しかったです。

自分がどれ程パソコンの機能を使いこなしていなかったかを実感。

ちょっと、これまで使っていなかった機能も挑戦してみようと思います。

最近全く配れなかった通信の配りを夕方、配らせて頂きました。
寒さは歩いているので感じませんが、昼間溶けてざくざくとしていた雪が凍ってきて、時々、スケート状態でした。

車や駐輪場の屋根雪で壊れたという方がやはり、今日も市内で3軒伺いました。
今週水曜日も雪とのこと。今回の教訓として、雪が積もったら、まず、カーポートなどの軽量屋根の雪落としですね。

記録的大雪のなかで、雪に紛れて

朝、外を見ると昨日から降り止まない雪が、

すごいことになっていました。


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40㎝の物差しを入れたら、ずぼっと全く
見えなくなりました。記録がどんどん塗り替えられて、120年ぶりの雪とか…。

雨も降っているし、少し様子を見ようとしていると

北海道の方からの雪かきのアドバイスを頂きました。

「雨が降って来たから雪が溶けると油断しないで。
雪がその分重たくなるので、カーポートの上などを優先に、その次に歩ける道幅の確保を…」

その言葉にハッとして、外へ出ると、その通りでした。

ご近所のカーポートやアパートの自転車置き場の屋根が…壊れています。
確かに雪が雨で重くなり、早めの対策が大事と感じました。

ご近所の方が「どうしても明日、車を出さなくてはいけない」ということで、その後、家族総出、ご近所総出で雪かきが始まりました。

私と主人が雪かきのあと休憩している間にも92歳の父4男と一緒に、やってくれました。


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途中、隣町に住んでいる3番目の息子から、自分の所の雪かき終ったから、そちらに手伝いに行くと連絡あり、通りまで来てくれましたが、まだ、雪で我が家の前の通りは全く入れない状態、止められない状態で、帰っていきました。


やっとうす暗くなって、何とか人と車が通れるように。

大変でしたが、無事に終わり、

普段なかなか話す機会の無いアパートの若いご夫妻やご近所の方の息子さん、ご近所さんと協力でき、いい経験でした。皆さまも、雪かき、大変お疲れさまでした。


体が悲鳴を上げていましたが、夕食を作り、食後は

ゆっくりお風呂で温まりました。

通告書提出と、 羽生選手の金メダル決定!

とうとう雪が降ってしまいました。

今日から議会質問通告書の提出です

やっと完成しましたが、来週早々に提出したいと思います。

何より、雪かきの道具を購入にお店に行って見ると、今日入ったばかりの雪かきは売り切れていて、沢山あったスノーダンクが

あっという間に残り3本に。

買えて良かったです。

抱えなくて運べるので、少しはいいかも知れません。

ずっと降り続いているので、相当積もりそうです。お気をつけて下さい。

その夜中の4時、フィギュアスケート男子シングルの羽生選手

金メダルが決まりました。

おめでとうございます!!


感動で涙が出ました。


よくぞ、熾烈な戦いに勝ちました。

府中の森芸術劇場にて 研修会開催

今日は、東京都市議会議長会研修会が府中の森芸術劇場にて開催されました。


「人口減少・都市縮小時代の都市計画」とのテーマで、講師の方は首都大学東京 都市環境学部 饗庭 伸(あいばしん)准教授です。

それまで、都市で住宅が足りず、社会全体で住宅がつくり続けられました。しかし、もう住宅の数は充足し、良質なストックも増えてきました。


人口減少社会のなかで、今度は都市をどう縮小していくのか。空き家の活用など学ばせて頂きました。
歩いて暮らせるコンパクトシティの考え方に似ているなと感じました。


人々が助け合って暮らしていくためには、住む場所や公共施設など集中させることで、道路を沢山作る必要はなく、環境保全もできるのではないか、
と感じました。

明日は雪…との予報。そんななか、府中の森では、着々と春を告げていました。