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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

にぎわい商品券が完売と 3月議会質問内容

本日10時より、羽村市では「にぎわい商品券」発売されました。


これまで、議会で取り上げさせて頂いた、商店と新たな繋がりを推進するための、

各店舗から「子育て応援」の特典がまとめて紹介されています。ご利用下さい。

この商品券、お昼頃には売り切れたそうです。消費税が上がるからでしょうか。皆さん、敏感に反応されています。


今日は昼間の会合以外、市内を長時間歩かせて頂きましたが、

まだまだ雪かきをされている方に出会います。

私もスコップ持って、まだ山になっている雪を崩していきました。

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さて、今回の私の3月議会の通告書は下記の通りです。

(3月4日(火)10時からの登壇予定)

1.地域包括ケアシステムについて

(1)羽村市の現在の高齢化率、一人暮らし高齢者、高齢者のみ夫婦世帯の人数と割合はどのくらいか。また2025年には、それぞれ何人で何%になると予測しているか。

(2) 地域包括支援センターでの、課題は何か。また、今後の高齢化率の推移に対し、地域包括支援センターの役割•体制はどのように変化していくと考えるか。

(3)介護予防の取組みについて、現状と課題を伺う。

(4)認知症予防への取組みについて。

①   認知症予防への取組みの現状と課題を伺う。

②    国は複数の専門職による個別の訪問支援である「認知症初期集中支援チーム」や実態に応じた認知症施策を推進する「認知症地域支援推進委員」を設置してはどうか。

(5) 在宅医療を支える体制について、現状と課題を伺う。

(6)今後1人当りの介護•医療費情報等の「見える化」が必要であると考えるが、どうか。

(7)住み慣れた地域で最後まで住み続けることができるような医療•介護•予防•住まい•生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築をどう考えているのか。

2.まちの活性化と新たな産業振興を

(1)産業振興の計画のあり方について

①      平成15年に作成された計画「グランドデザイン」の現状はどうなっているか。

②      産業振興計画は、どのように実効性のある取組みを行おうと考えているのか。

③      昨年7月に羽村市・羽村市商工会•西武信用金庫と共に「羽村地域産業振興懇談会」を設立したが、これまでの取組みと今後の展開について伺う。

(2)商業の活性化について

①      商業施設と商店が共存共栄できる取組みを、どのように推進していくのか。

②      子育て応援の施策としては、本年3月に実施予定の「羽村にぎわい商品券事業」では、各店舗からどのような提案があり、「赤ちゃん休憩室」につながるミルクやおむつ替えの場所を提供する事業所はどのくらいあったのか。

③      市民の健康づくりとまちの活性化を兼ねた「健康マイレージ」で、健診やボランティア参加等でポイントがつき、一定のポイントが溜まると商店の特典が利用できるシステムづくりを行ってはどうか。

(3)観光の活性化について

① 市のロケーションはうまくマッチングできているのか。

② 市の公共施設や動物公園、工業地域などさらに市外に売り込みを。

③ 羽村市出身の歌手やはむりん等を活用し、市の観光、産業、商店などをPRするダンス付DVDを作成し、ホームページやSNS等で全国に発信を。

3.寝たきり予防のための「ロコモ」対策の推進を

(1)骨や関節、筋肉などが衰え、寝たきりや介護が必要となる「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」の知名度を上げ、その予防の取組みを、今後どのように推進するのか伺う。

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