Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

自治体負担0で PFI方式の町営住宅建設を

今日は、神奈川県の山北町役場に伺わせて頂きました。

公共施設のPFI方式による建築について、実際に建築中の建物が建つ事になった経緯を伺い、

その後、駅前に建っている現場の町営住宅のモデルルームを拝見させて頂きました。

2LDK、3LDKの家賃が58,000円〜。


山北町では、子育て世代への定住政策の取組として、町営住宅をPFI方式で建設中です。

公共施設の建設を民間に資金を出してもらい、建設・運営・管理をしてもらうなど。

国の補助金と家賃収入などを活用し、25年間分割で支払い自治体の資金負担は0円とのこと。

なかなか理解することが難しいPFI方式ですが、やはり山北町でも導入の際は、多くの職員の方への理解を進めるまず勉強会から始められたとのことでした。

駅前に大正時代のような古い建物が残り、映画やテレビの撮影などにも。


今後も全体の施策をどう進めていくのか、その計画をPFI方式だけでなく、一緒に進めていくことの重要性もお話頂きました。


今後の公共施設は、こういった民間資金活用でのPFI方式の建築は増えていくだろうと思います。

地元の市での活用を今後進めていきたいと思います。


コメントは受付けていません。