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羽村市 西川美佐保
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伊豆の国市の健康施策と 世界文化遺産

今日は伊豆の国市に伺い健康施策•健康マイレージについて学ばせて頂きました。

これまで健康ポイント制度や、介護ボランティア制度などは何度も

議会で取り上げさせて頂きましたが、

なかなかルール作りが出来ず、進展しない施策でした。


健康マイレージとして、どうやって進展させて来られたのか、伊豆の国市で実際に

実行されておられるお話は、ルール作りなどとても参考になりました。

緩やかなルールがポイントになると学ばせて頂きました。

今後も進展が図れるように取り組んでまいります。


その帰りに、議会事務局の局長さんらより伺った世界文化遺産登録への推薦決定となった韮山反射炉に立寄らせて頂きました。

伊豆の山々を背景に、れんが造りの4本の煙突が高く空にそびえています。

幕末、韮山の代官で幕臣を務めた江川太郎左衛門(英龍)によって築かれた静岡県伊豆の国市の韮山反射炉(国指定史跡)。

反射炉とは、内部で熱を反射させることで千数百度の高温を作り出し、鉄などの精錬を行う(大砲を製造する)溶解炉のことです。富士山に続いて県に2つ目の世界文化遺産が誕生する可能性が出てきています。

そこでは、お土産屋さんがあり、2階ではそれは見事な「つるし雛」が飾られて観光に訪れる方を楽しませるような施策を、婦人スタッフの方でお出迎えされていました。

つるし雛

また、大きないちごのもぎ取り(食べ放題)など、頑張って観光•農業に力を入れておられる街の様子など、思いが感じられ伝わってきました。

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