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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2013年 12月

「にぎわい商品券事業」に際し、商店等の皆さまへのお願い

親友から贈られてきた、立体式のクリスマスカードです。

これまで議会のなかで、商品券の発行に際し

お店独自の工夫など、

にぎわい商品券事業が終ってもお客さんと繋がれるような積極的な工夫の大切さを発信させて頂いてまいりました。

回を重ねるごとに、商店の皆様のご努力の成果も…。


同時に、子育て支援と商店との連携した事業についてもこれまでも、そして今回も取り上げさせて頂きました。

議会で、来年2月発行予定のにぎわい商品券発行に際し、

「子育て支援」を入れていく。
との答弁を頂いていましたが、どんな風になるのかな?

と思っていましたら、

昨日商店の方から電話を頂き、「市から書類が来たけど、どんなことが子育て家庭に喜ばれるかな?」

とご相談を頂きました。


新しい取組みは、混乱もあるかもしれません。

ご自分の所で「無理なく出来るサービス」が基本と思います。

そのなかで、商店の方にお願いしたいことがあります。


<市内商店、事業所の皆さまへのお願い>

今回のサービスとは別に、一緒でもいいのですが、

「赤ちゃん休憩室」のご協力もできるお店(事業所)は

市へ申し出をお願いしたいと思います。


• ミルクのお湯を提供できる。

• おむつ替えの出来る場所の提供ができる(常設でなくても可)

市内で現在34箇所ある「赤ちゃん休憩室」の協力事業者として、

ステッカーを入り口に貼って頂き、市のホームページでも紹介して頂けます。

現在は公共施設や保育園、幼稚園、児童館等が中心です。

www.city.hamura.tokyo.jp/0000003077.html


様々な課題がありますが、お買い物中でも、

安心して外出が出来る恒久的な対策が必要です。

どうかご協力をお願い致しますとともに、いいアイディアが

沢山出ることを期待しております。


====

夕方から都内に出て、用事を済ませ帰宅すると、親友からmerry christmas の立体式カードと、メッセージに通信の感想まで。有難いことです。感謝!!

デイサービスセンターのオープン

羽村市の特別養護老人ホーム羽村園が、現在移転され、多摩川沿いに建設中ですが、


その中で併せて行われていたデイサービスの事業がこの度独立されて、訪問介護事業と併せて

「デイサービスセンター 羽村の郷」として五ノ神2丁目にオープンされることに。

最近市内では、通所介護施設や小規模多機能の施設など次々に
老人福祉施設が新しく建設されていますが、
市内高齢化率はまだ、それほど高い訳ではなく
国では、2年後の介護保険制度の改正に向け、検討されているなか
最近オープンされている施設の経営が成り立っていくのか、ちょっと気になるところです。

夜は、地域の会合に複数参加させて頂きました。
ある方から写真の漬け物を頂きました。


何の漬け物?と思われるでしょう。
なんと「唐辛子のしょうゆ漬け」です。
その方の敷地に見事に育ち
以前も生のものを頂きましたが、立派な唐辛子です。

とっても美味しいしょうゆ漬けに驚きとともに
何でも商品にされる逞しさに感動しました。

今の時代、手作り品が一番贅沢と感じます。
ごちそうさまでした。

最終議会での議員提出議案について

これまで快晴が続いてきましたが、

今日は分厚い雲の覆われ、途中から冷たい雨模様。

さて、本日は12月議会の最終日です。

陳情議案5件、市長提出議案2件、議員提出議案4件、

その他について上程された議案を審議・議決を行ないました。

私は経済委員長として、

先日行われた経済委員会で審査された

「羽村駅西口区画整理事業」の検証を求める陳情書」

「羽村駅西口土地区画整理事業を現道を活かした見直しにすることを求める陳情書」

の2件について内容•審査結果を報告させて頂きました。

その後議員全員での(通告者の)討論と議決が行われ、

委員会での審査結果と同じ2件ともに否決されました。

結果はともかく、二つの陳情書に共通する

市の資金計画については、今後しっかりと見守っていきたいと思います。


また、議員提出議案の一つとして私達会派で提案させて頂いた

「脳脊髄液減少症の診断•治療の推進及びブラットパッチ療法の

保険適用を求める意見書」は全員一致で可決され、

国の各関係機関へ提出させて頂くことになりました。


脳脊髄液減少症とは、

交通事故やスポーツ外傷、落下事故、暴力等により

頭頸部や背中、全身の打撲から、髄液が少しづつ漏れることによる

めまい、吐き気、頭痛、視力低下等を伴う、誰にでも起こりうる

疾病ですが、あまり知られていません。

でも、今回の意見書のことがきっかけとなり

市議会議員の身内の方や知り合いの方で

この疾病の疑いや診断された方が分かっただけでも

4名の方がおられることが分かりました。

この保険適用や治療の研究•解明を求める意見書でした。


また、「特定秘密の保護に関する法律」の成立に抗議し、

全面見直しを求める決議が、

2名の提出者5名の賛成者のもと提出され

それぞれの意見を述べて、賛成少数で否決となりました。


抗議に賛成意見の大枠は、保護法にすでに盛り込まれている内容か、

外れた意見で、明確でない細かい部分は、

今後保護法の施行まで1年間の猶予期間があり、

更に細かく法律を作ることは可能な内容でした。


そこに、反対の野党が更に与党に議論を持ちかけて

いかれるのどうか。

また、与党も含めて、法の不備がないのかも

しっかりとチェックをしていく必要性があると考えます。


議会終了後、約束の方の所に伺い、夜は地域の会合に複数

参加させて頂きました。






「子ども•子育て支援新制度」について

今日は羽村駅の駅頭を、中嶋議員と二人で交代しながら
マイクを持たせて頂きました。
寒さも手伝って、顔はこわばり、口は思うように動かず…
でしたが、何とか語らせて頂きました。

その後、会派での呼吸合わせ講師の方と会派勉強会。午後から、会派打ち合わせのあと、議員研修会通信の配布夜は会合と慌ただしい1日でした。

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本日の研修会内容について

新しくH27年からスタートする「子ども•子育て支援新制度」についての研修会が開催され、羽村市議会議員と職員の方で学び、やっと全体像が見えてきました。

講師の方は、大日向雅美氏。恵泉女学園大学大学院教授であり、NPO法人あい•ぽーとステーション代表理事で、子育てひろば「あい•ぽーと」の施設長でもあります。

講師の方のお話で、社会保障と税の一体改革のなかで「医療•年金•介護」にプラス「少子化対策(子育て支援)」が入り、社会保障の税投入に初めて入ったことが画期的であると云われていました。また、自民•公明•民主の3党で合意できたことに大きな意味があると。

「公明党」は前自民党政権時代に、自公政権が誕生した直後から少子化社会対策基本法成立など、その後の子育て支援など推進させて頂きました。新制度への導入に関しても、公明党国会議員の果させて頂いた役割は重要でした。


<なぜ、制度改革が必要なのか>

1970年代型(男性が主な働き手、低高齢化率)から、現役世代に非正規雇用や、雇用の流動化、子育ての混乱、貧困による教育格差など発生。また、給付と負担の人口のバランスの変化など、社会構造が大きく変化していること。

合計特出生率は人口維持のため…2.08が必要

団塊の世代の時….4.3  団塊ジュニアの世代…2.16

1989年に1.57となった。(現在は1.4)


<大切な視点>

社会保障を世代間対立にしてはいけないこと。

これまで、現在の日本を作ってくれた高齢者の方も大切にしなければならないし、そこに、子育て支援への税の投入が少なかっただけなので、「若い世代が夢を持てるような全世代型の制度へとプラスされていくことが重要。

モデルは、スウェーデンの社会で、ゆりかごから墓場までの制度と共に、支えてもらうより、支える方がより幸せを感じるような社会、すきまを埋めるシステムが必要である。

<今後の課題>

新制度でも子育て支援の予算は7000億円で、まだ3000億円足りない。

• 社会制度で埋められない部分を、地域の人達でどれだけ汗を流せるか。

(子育てが一段落した女性や、団塊の世代前後の男性の力と経験の活用等)

• 幼稚園と保育園の制度の違いは、内閣府に一本化され、条件など両者の良い方の制度に揃えるなど方向性は決まっているが、親の状況に関わらず、子どもが教育と保育で最善の利益を受けられる制度に。

• 「就労」と「結婚•出産」の二者択一ではなく、女性をはじめとする働く意欲を持つすべての人の労働環境を実現し、更に国民の希望に対応できる多様な結婚•出産•子育てが可能な社会の構築など。

今後、市におりて来る財源と共に、支える体制づくりの構築が求められます。

最終議会に向けての議運が開催と おぼろ月?

今日は午前中は、議会運営委員会が開催。
18日の最終議会に向けて、
議員提出議案や追加議案など確認、上程が承認されました。

午後から、4時に市民の方との約束が入っていましたので、それまでと、通信を持って、まだお届けできていないお宅を駆け足で配らせて頂きました。

風は冷たいのですが、
必死で動いているので、汗を感じるほど。
寒さは全く感じませんでした。
来年には持ち越せないので、早く終らせたいと思います。

夕方、約束した方とは、3人で女子会です。生活に密着した話題でしたが、
様々なアイディアや議論などのひと時を、笑顔でそのお宅を後にしました。

夜空を見上げると、お月様は、周りがぼんやりしていて、メルヘンチックで、思わず「かぐや姫」を思い出しました。

夜は会合で、多くの方にお会いできました。

今週は雪マークが登場し、本当に降るのかどうか分かりませんが、1日1日が益々貴重となる師走を、元気に、丁寧に駆け抜けたいと思います。

台湾との電話の交流

やっと我が家に到着した「イス式こたつ」は、
父の座れない足のためと私の横座り防止のためにやってきました。
ここで、今日は午前中も午後も事務処理に追われました。

やっぱり便利。こたつの下で青竹踏みが出来き、一石二鳥。

今日は台湾から3本も電話が父に。
父の嬉しそうな高笑いする声が何度も響いていました。
いづれも80代後半の女性から。同郷の友人は元気の源です。

もうすぐ92歳になると、
生きておられるのかいないのか、
年賀状を書いていいのかいけないのか、
相手の消息を気にしています。
昨年の年賀状を投函後、
40%は返って来なかったからです。

私も限られた年内を悔いなく終える事ができるように
頑張っていきたいと思います。

栄町第一町内会忘年会 (2)

一緒に写っておられる方は、
いくつかの会社を経営されている社長さんで、まるでドラマのような人生を。

来年のH16年4月12日

(土)14:00〜

羽村市「ゆとろぎ」にて

入場料 1,000円

上演予定の映画「筆子•その愛ー天使のピアノ」に、この社長さんは悪役で出演されています。

H19年に児童福祉文化賞受賞された作品で、明治30年東京都北区滝乃川の地に日本で初めての知的障がいの施設が誕生。


石井亮一•筆子夫妻が自費と寄付で建てられた
滝乃川学園の実話の物語です。

以前の映写会では、映画の前に「ピアノ演奏」があり、

それを聞かれるために、皇后陛下がお見えになったそうです。

多くの方に是非ご覧頂きたく、お願い致します。

羽村市体協の納会と 栄町第一町内会の忘年会(1)

今日は、特定非営利活動法人 羽村市体育協会納会があり、スポーツの普及に貢献されておられる方々が一同に結集されました。
1年間大変お世話になり、ありがとうございました。

同時に開催されていた地元町内会忘年会には、後から遅れて参加させて頂きました。

地元栄町第一町内会で出会った、様々な方のお一人から嬉しいお声を頂きました。

それは、「公明党はとてもいい動きをしている。安倍さんをコントロールし、どうしてあんな風に良い方向に持って行けるのか。

野党はバラバラだし、国民の為に真剣に努力しているのは、公明党だけ。

それなのに、マスコミが評価していない。考え方の違いも3割位の人もあるだろう。

その悪い所だけを批判し、7割の誰も出来ないことをしていることに対する正当な評価されていないことが、おかしいと思う」と。

その方は公明党の理解者というわけではなく私に以前「あなたはなぜ、公明党なの?」と云われていた方です。

冷静に見て頂いてのご意見はとても嬉しく思いました。
他の方とも、市の課題について、ボランティアについて等語り合え、有意義な
ひと時を過ごす事ができました。1年間お世話になり、ありがとうございました。

健康体操教室

今日は、スポーツセンターの健康体操に参加。運動不足の解消ですが、あと1回で募集された健康体操は終ります。その後もスポセンを活用したいと思います。

カーブ◯も全国展開で、女性の体力作りには毎日通えて中高年の方に流行っているようですが、私のように、通えるかどうか分からない方には、スポセンは1回100円で参加しやすいですね。他市の方も利用されています。

夜は会合に参加。とても風も強く、寒くなりましたね。アメリカでは、風が強すぎて一カ所に雲が集まって。こんな光景見たことがありません。

今日は議会だよりの原稿に挑戦しましたが、

なかなか500文字以内になり、1項目しか書けなくなり

悩みます。もうちょっと書きたいのですが…。

消費税10%時に軽減税率導入決定!!

今日は、小作駅での駅頭からスタート。段々と寒さが増してきています。

その後、経済委員会が開催されました。

市民の方の関心の高い西口区画整理に関しての陳情が2件、時間にして約2時間弱、6人の委員の活発な意見が交換されました。

陳情の賛否に関わらず、今後の西口区画整理の行方をしっかりと見守ってまいります。


さて、今日は国では、軽減税率について、方向性が決まったようです。公明党の若手国会議員の方々の持つ専門知識の結集が無かったら、実現は本当に難しいと実感。

自民党•財務省のいう「もし、軽減税率を行うと収入(財源)が減る」という議論はどう考えてもおかしい。低所得者への配慮無くして税金の値上げはありえないと思います。(生活者への配慮のない政治はやる意味がない)


今回決まった軽減税率について竹谷とし子参議院議員の手記から以下ご紹介します。

<消費税10%時に軽減税率導入決定!>

与党税制大綱で、消費税10%時に軽減税率導入することが決まりました。

10%スタート時か、その後になるのか、どちらとも読める表現です。

軽減税率を求める立場からは、煮え切らない結果だとお叱りもあるかもしれません。しかし、慎重だった自民党と財務省が公明党にギリギリまで歩み寄った結論だと、実際の厳しい協議の場を垣間見て、感じます。


来年12月までに対象品目(公明党は酒・外食除く食料品全般を主張)や区分経理の方法などを含め制度設計を行うことまで明記しています。
これが重要だと思います。

連日連夜(今日は夜中2時まで)詰めの協議にあたってくださった、北側副代表、斉藤税調会長、西田参議院幹事長、上田衆院議員、竹内衆院議員、そして、誰より、期待して応援してくださった皆さまに感謝申し上げます。

北側副代表の指令で、竹内元財務大臣政務官を筆頭に、竹谷(参議院議員)と杉参院議員、国重、浜地両衆院議員の実務家チームで、財務省から連日のように出てくる意見ペーパーに解決策を提示しました。分かりやすく、杉さんが図が中心のプレゼン資料をつくりました。


会計士だけでなく経営コンサルタント業務もやっていた杉さんが、「こんな感じで・・・」と打ち合わせするだけで、すごい速さで完璧な資料をつくりあげてきました。

税法以外の法律も絡んでくる問題には、弁護士の国重さんと浜地さんが対応。また、システム的な問題には、システム開発経験のある濱村衆院議員も現場の情報を集めてくれました。

私自身も消費税3%=>5%の際の会計システム開発経験を踏まえて、「システム改修に1年半かかるので間に合わない」というような話もすぐ打ち返しました。
最終的に、現行の帳簿方式を工夫したやり方を提案し、関係者の方々から一定の理解を得、財務省からはいくつか解決すべき課題はあるが「不可能ではない」という回答を引き出しました。

ー中略ー

一方で、気を抜けないと戒めています。

軽減税率に対しては、少なからぬ事業者団体の方々が反対の立場をとられています。ー中略ー

中立的に見解を述べてくださる専門家を探し、意見を伺い、調査を行い、党内で検討を重ね、その上で自民党、財務省、事業団体への説明を繰り返し、理解をいただくまでかなり時間を要しました。

食品などへの軽減税率は大衆からの要望です。
昨年、8%時点で見送ることになった際、仕事を休んで2人の赤ちゃんを育てている同級生から、「なんでできないの?」と悲痛な叫びが届きました。

多くのお母さん達が、教育資金を少しでも貯めるために節約しながら、少しでも安い食材を求めて工夫して家族に食事をつくっている。切々と話してくれました。私の母もそうだったと思います。


生きる上で食料というのは特別です。毎日のようにお金を出して買うものです。私がいつも頭に浮かぶのは、大学ノートに家計簿をつけてやりくりしていた母の姿です。

日本はもっと低所得者対策も進めるべきですが、正しい所得把握も不十分な状況下では軽減税率は現実的だと思います。

消費税そのものに反対するという選択肢もある中、公明党は責任ある政党として社会保障の維持・拡充には安定税収が必要であることをふまえ、相当のご批判もある中、軽減税率を条件のひとつとして賛成しました。
これは絶対に引くことはできません。

今後、制度設計をする中で、反対するお立場の方々の理解も得られるよう努力を続け、導入を進めてまいります。