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羽村市 西川美佐保
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「にぎわい商品券事業」に際し、商店等の皆さまへのお願い

親友から贈られてきた、立体式のクリスマスカードです。

これまで議会のなかで、商品券の発行に際し

お店独自の工夫など、

にぎわい商品券事業が終ってもお客さんと繋がれるような積極的な工夫の大切さを発信させて頂いてまいりました。

回を重ねるごとに、商店の皆様のご努力の成果も…。


同時に、子育て支援と商店との連携した事業についてもこれまでも、そして今回も取り上げさせて頂きました。

議会で、来年2月発行予定のにぎわい商品券発行に際し、

「子育て支援」を入れていく。
との答弁を頂いていましたが、どんな風になるのかな?

と思っていましたら、

昨日商店の方から電話を頂き、「市から書類が来たけど、どんなことが子育て家庭に喜ばれるかな?」

とご相談を頂きました。


新しい取組みは、混乱もあるかもしれません。

ご自分の所で「無理なく出来るサービス」が基本と思います。

そのなかで、商店の方にお願いしたいことがあります。


<市内商店、事業所の皆さまへのお願い>

今回のサービスとは別に、一緒でもいいのですが、

「赤ちゃん休憩室」のご協力もできるお店(事業所)は

市へ申し出をお願いしたいと思います。


• ミルクのお湯を提供できる。

• おむつ替えの出来る場所の提供ができる(常設でなくても可)

市内で現在34箇所ある「赤ちゃん休憩室」の協力事業者として、

ステッカーを入り口に貼って頂き、市のホームページでも紹介して頂けます。

現在は公共施設や保育園、幼稚園、児童館等が中心です。

www.city.hamura.tokyo.jp/0000003077.html


様々な課題がありますが、お買い物中でも、

安心して外出が出来る恒久的な対策が必要です。

どうかご協力をお願い致しますとともに、いいアイディアが

沢山出ることを期待しております。


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夕方から都内に出て、用事を済ませ帰宅すると、親友からmerry christmas の立体式カードと、メッセージに通信の感想まで。有難いことです。感謝!!

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