Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

障がい者雇用の推進と 商工会の子育て支援

議会の4日目です。今回の12月議会で取り上げさせて頂いた、
「障がい者雇用の推進」では、
現在定員枠が一杯であり、

羽村市公明党で公共施設の総点検を行わせて頂いた時も、
もっとも老朽化が心配だったパンやクッキーを作られている作業所スマイル工房の場所の確保について、前向きな回答を。

図書館屋上ハーブ

「図書館屋上で栽培されているハーブを、障がい者の方の新商品作りに応援できないか」

と前回の議会で質問させて頂いていましたが、今回の議会とその後の報告で、

市内に誕生した障害者就労施設である「五乃神学園さんが、

ハーブの摘み取りで来年度から利用されることが決まった」ことが分かりました。

また、市役所の1階ロビーで、
障がい者の方が作られた品物の販売については応援すると。

また、「商工会と連携した子育て支援」について、
これまでも、そして今回の議会でも取り上げさせて頂いた
子育て支援と商工会との連携について
来年3月に予定されているに「ぎわい商品券の発行事業のなかで、
子育て支援を入れていく」
との発言が本日の議会でありました。

一番大事なことは、現場の声が活かされること。

現場の声を聞かない事業は、やらなければ良かった…

となりかねません。

市から、「子育てママさんが会議への出席は難しいかもしれないが、声は聞いて行く」と。

商店の皆さまにとっても、

イオンさんの市への進出が決まっているなかで

商品券事業が終っても、子育て世代や高齢者の方などお客さまを商店に取り込んでいける仕組みの構築が大切ですね。


また、今回の一般会計補正予算で、

「保育の従事職員の方等の処遇改善事業」として、10/10国の事業として、補助事業が実施されることが決まりました。

その配分は、その各事業所で決定されます。

(国として算出基準は、正職の方に月額8000円〜9000円とのこと)

保育士さんの給与が低くて、

資格をとっても就労に結びつかないことから

提案された、公明党の国の施策です。


もう一つ、市民の皆さまに関係することが、

来年度からの水道料金の値上げです。

羽村市として独自で水道事業を行ってきているなかで

経営が厳しいなかでも、これまで値上げがなされずに来ました。

しかし、いよいよその必要性に迫られたなかでの値上げです。

詳細は今後。

これからも、より、現場の声が活かされた施策となるよう、
その推進に頑張ってまいります。

コメントは受付けていません。