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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

H25年第3回 羽村•瑞穂地区学校給食組合議会が開催

今日は朝から夜まで、議会の合間も学習会や、
ふるさと祭りの懇親会等予定がびっしりで、走らせて頂きました。

午後からH25年第3回 羽村•瑞穂地区学校給食組合議会が開催
されました。
羽村と瑞穂の二つの自治体で一部事務組合として設けている
給食センターは東京都ではここだけです。
各自治体から3人づつ6人の議員で構成。

本日の議会は、一般質問の他、決算の認定など7つの議案審議し、
可決されました。

一般質問では、1人でしたが、50分通告。最後の1分
まで質問を。

1.学校給食に有機野菜の導入を
2.食べ残しを減らす取組み
…を質問。初めての答弁を頂きました。

それは、
「現在委託業者により堆肥化された肥料については、
特に配布してまいりませんでしたが、学校や幼稚園•保育園などのほか

両市町の庁舎、公園等公共施設などでも活用して頂くよう働きかけていく」

との答弁。

「各学校菜園などに給食の野菜くず等から作った堆肥を活用し、
有機栽培の野菜を作れるよう連携を図り、出来たものを
給食に取り入れ、食の循環を学ぶ機会を。」に対する答えでした。

農薬使用が、世界のなかで飛び抜けて高い日本の現実。
洗っても落ちない新農薬が日本で広く使用されている現実も。

ミツバチが日本の各地で減少している要因に、
この新農薬の影響(脳の神経を狂わす、または発達障害など)の可能性も指摘され、
それは、すでに人間にも影響が…

そこで、給食に有機栽培の野菜等の導入を提案。
でも、簡単なことではありません。

そのなかで、「添加物の入ったもの、
遺伝子組み換え食品は使用していない」
「農薬を減らして作られた野菜を活用している」

という答弁等には、子ども達への配慮を感じました。

更に少しでも、安全な給食が前進するよう今後も取り組んでまいります。

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