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羽村市 西川美佐保
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社協福祉大会と 超高齢社会に向けた講演会 

午前中は、急用を済ませた後、

「社協福祉大会」が開催されている会場へと向かいました。

社会福祉の向上・増進に寄与された皆さまや、団体に表彰状、感謝状の贈呈式など。

その後、「超高齢社会と地域のつながりづくり」法政大学 宮城 孝教授による講演が開催されました。


講演の内容は、高齢化率が30%を超えると、超高齢社会といい、

日本では2025年に団塊の世代の方々が75歳〜80歳を迎えられ、

その世代が一番多いという時代を迎えます。


そこに向かう日本の取り組むべき課題を、

すでに高齢化率が30%を超えている地域の実例を紹介されながら、

公的なサービスだけでは解決できない課題や現実の問題への

具体的取組みなどのご紹介がありました。


そうしたなかで見えて来る、小地域で支え合いの活動ができる体制が必要であり、

住み慣れた地域で、高齢社会でもどうやって

住み続けることができる地域となるのか課題も。


福祉のことも民生委員の方だけでは担いきれない。

なるべく多くの人が参加できるように、

話し合いの場に自治会を初め、福祉協力員、老人クラブの方などの

福祉連絡会を作ることの大切さなど。


1人だけががんばるのではなく、

今でも元気にがんばっておられる自治会長さんは

皆さんの協力とチームワークがうまくいっている所で、

様々な行事が活発に行われているとのこと。


本日の講演を参考に、自分がもし、1人になったら「こういう社会を目指したい」と思う社会の推進に

取り組んでまいります。

本日表彰を受けられた皆様、大変おめでとうございました。



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