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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2013年 11月

「第19回 はむら保育展」と 栄小「お餅つきとしめ縄作り」

<収穫祭>


午前中は、栄小学校では、収穫祭が開催され、「お餅つきとしめ縄作り」が。
多くのPTA関係者の方や先生方、地域の方など早朝から準備を。

餅米は、地区委員会主催で田植え、稲刈りしたもの。
体育館で作られた「しめ縄作り」は、その時の脱穀したあとの残ったワラを使い、
うまく再利用されたものです。

大変賑わっていました。


<はむら保育展>

そして、同時開催の10時からの「第19回 はむら保育展」
もゆとろぎ全館を解放されて、盛大に。

それぞれの会場が全て保育園のように、子ども達も大喜び。
圧巻は、市内保育園12園全園で協力されての展示です。


外では、焼きそば、豚汁、焼うどん、ポップコーンなどが売られ
大賑わいでした。

焼き鳥の煙りが...

ある保育士さんから、「来年1月に保育士の報酬が上がってまとめて頂けることに皆大喜びしています。

こんなことをしてくれるのは、公明党しかありませんから」

とお礼を。現在収入のわりに仕事がきつく、資格をとってもなり手が少ない現状のなかで、保育士さんの収入を増やすことは大切なことです。

今、完全に売り手市場の職業の一つです。

各保育園にとって、保育士さんの確保が喫緊の課題となっています。

学校でも、豚汁やお餅を頂き、保育展でも、豚汁を。
お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

福祉事業所によるカフェと 特定秘密法案について 

午前中は、青梅市役所にお邪魔し、女性議員で打ち合わせ
そのままお昼を、市役所のなかで福祉事業所の皆様で運営されている
「カフェ だんだん」さんで食事を。


実は、今回の12月議会で、障がい者の方、

手帳を持たないボーダーの方などの就労支援で、作って売る事のできる庁舎内カフェなど、就労の場の拡大について取り上げさせて頂いています。

市民と交流も図れるような、新たな場所の確保も含めて。
がんばってまいります。

.

午後は、スポ−ツセンターでの健康体操に参加。1時間のなかで、ストレッチや20分の競歩など。汗だくになりますが、少しづつ体が変わってきています。肩のこりなどに効き目があります。

そして、夕方、残り時間を通信持って、今日も交流を図れました。
夜は、議会に向けて勉強です。
(カフェ だんだんさんのカレー&サラダ美味しかったです。450円也)

====

さて、「なぜ、特定秘密法案が必要か」について公明党HPより

https://www.komei.or.jp/more/realtime/201310_03.html


朝の駅頭での出来事と 妹に感謝!

今日は久しぶりの小作駅での駅頭でした。
ちょっと着すぎて恥ずかしい…感じでした。

通る方々に挨拶をしていると、ある中学生?の男の子が
歩きを止めて、「おはようございます」と頭を深々と下げてのご挨拶を。
とっても驚きました。えら〜い!
一瞬の出来事でしたが、感動し心に残りました。
親御さんはどんなふうに育てられたのかと。

その後の挨拶に心がこもったのは云うまでもありません。
その後、退院して来たお嫁さんと子ども達を保育園へ送ってきました。
やはり子ども達、母親がいるととっても安定しています。


夕方、妹が夕食を沢山作って持ってきてくれました。

そして、父とともに施設にいる母に会いに行ってくれました。

サツマイモの手作りお菓子。美味しくてペロリと食べてしまいました。

忙しい私の代わりに、本人も正職員で夜勤もある勤務なのに

お休みの日など我が家を支えてくれています。

有り難いことです。

さあ、いよいよ12月の一般質問にむけラストスパートです。
今日も宜しくお願いします。

市長へ予算要望と 党合同支部大会

文化センター 休憩コーナーにて

今日は、午前中の公明党の議員総会に出席するため、信濃町の党本部へ。

議員総会の帰りに、完成した文化センターを見学させて頂きました。


過去•現在•未来を感じさせてくれる歴史の重みと、

洗練されたセンスの溢れた建物のデザインが光っていました。


<市長へ予算要望書の提出>

本日は、午後から市長に「26年度の予算要望書」を
提出させて頂きました。
その市長室に、竹谷とし子参議院議員が来て下さり、
市長にご挨拶を。

<竹谷とし子参議院議員と羽村市議員4名との懇談>

部屋を変えて、私達市議4名と竹谷議員との懇談を。
様々な市の課題など聞いて頂きました。
私も抱えている課題をお伝えできて良かったです。


<羽村市公明党合同支部大会>

夜は羽村市公明党の4支部合同大会が開催され、
そこにも、大松都議。竹谷議員も出席され、多くの党員さん
にお集り頂き、盛大に開催できたことに、感謝の思いで一杯です。

今の一番の課題を大松都議や竹谷議員から、

秘密保護法案が衆院がなぜ必要なのか。また、軽減税率導入で自民党とやり取りで戦っている現状、なぜ消費税を上げなければならないかなど。

財政の見える化や、竹谷議員の提案で積立金を見直し

700億円もの予算を削減できた実績など話して頂きました。


多くの皆様が喜んで下さり、とても良かったです。
参加された皆様、大変ありがとうございました。


H25年第3回 羽村•瑞穂地区学校給食組合議会が開催

今日は朝から夜まで、議会の合間も学習会や、
ふるさと祭りの懇親会等予定がびっしりで、走らせて頂きました。

午後からH25年第3回 羽村•瑞穂地区学校給食組合議会が開催
されました。
羽村と瑞穂の二つの自治体で一部事務組合として設けている
給食センターは東京都ではここだけです。
各自治体から3人づつ6人の議員で構成。

本日の議会は、一般質問の他、決算の認定など7つの議案審議し、
可決されました。

一般質問では、1人でしたが、50分通告。最後の1分
まで質問を。

1.学校給食に有機野菜の導入を
2.食べ残しを減らす取組み
…を質問。初めての答弁を頂きました。

それは、
「現在委託業者により堆肥化された肥料については、
特に配布してまいりませんでしたが、学校や幼稚園•保育園などのほか

両市町の庁舎、公園等公共施設などでも活用して頂くよう働きかけていく」

との答弁。

「各学校菜園などに給食の野菜くず等から作った堆肥を活用し、
有機栽培の野菜を作れるよう連携を図り、出来たものを
給食に取り入れ、食の循環を学ぶ機会を。」に対する答えでした。

農薬使用が、世界のなかで飛び抜けて高い日本の現実。
洗っても落ちない新農薬が日本で広く使用されている現実も。

ミツバチが日本の各地で減少している要因に、
この新農薬の影響(脳の神経を狂わす、または発達障害など)の可能性も指摘され、
それは、すでに人間にも影響が…

そこで、給食に有機栽培の野菜等の導入を提案。
でも、簡単なことではありません。

そのなかで、「添加物の入ったもの、
遺伝子組み換え食品は使用していない」
「農薬を減らして作られた野菜を活用している」

という答弁等には、子ども達への配慮を感じました。

更に少しでも、安全な給食が前進するよう今後も取り組んでまいります。

議会運営委員会が開催

本日は、議会運営委員会が開催され、12件出された陳情の取り扱いについて議論され、私の所属の経済委員会に付託された案件は2件。12月議会の委員会で審査されます。2件とも、西口区画整理の件についてです。

とりあえず、明日の給食組合議会に全力で。


お嫁さんが本日退院。明日からはこれまでより、少し遅く保育園への送りです。朝が遅くなって来ている今子ども達にとっても、私にとっても、パパにとっても、助かります。


1日ボランティア活動で汗を

(午前中編)
本日は、朝からチューリップの球根植えボランティアで参加。
40万球の球根を、数日間かけて多くのボランティアや関係者の方で植えられました。
このチューリップボランティア制度ができて25年。
もともと農家の方が3軒で始められたのが、約30年前。

現在は規模も拡大され、多くのボランティアの方の参加で

現在まで発展してきました。


約2時間の作業終了後、同時開催の栄小地区委員会が主催の
「落ち葉焚き」「焼き
芋大会」に移動して参加。
どちらも大勢の市民の方、地区委員会は子ども達だけでなく
多くの保護者の方も参加され、大変嬉しかったです。

せっかく役員の方が苦労して準備して下さるなら、
多くの方に集まって頂いたことは、大いに喜ばれ励まされたことでしょう。

焼き芋は、とっても美味しく、余った焼き芋を戴きご近所の方にお裾分け。
役員の皆様、大変お疲れさまでした。ごちそうさん…でした!!


(午後編)

本日午後から、公園ボランティアとして、公園周りの落ち葉履きで再び汗を流しました。
柏の木の葉っぱが大きくて、つぶしながら袋に。


その後、着替えて通信配り。FB友人や、農家の方や、80代の方、50代、30代の方など
多くの方と嬉しい出会いがありました。

夕方5時、急いで家に帰り食事を作り、
6時から、市民相談の方のお宅に青梅市の議員と共にお邪魔しました。


羽村市の住民の方で、勤務先が青梅市の方なので、ご相談の内容から連携させて頂きました。

現場の声を伺うことの大切さを感じました。

夜は、明日の議運に向け、陳情の勉強と、明後日の給食組合の勉強等々

事務的仕事も….。がんばります!

社協福祉大会と 超高齢社会に向けた講演会 

午前中は、急用を済ませた後、

「社協福祉大会」が開催されている会場へと向かいました。

社会福祉の向上・増進に寄与された皆さまや、団体に表彰状、感謝状の贈呈式など。

その後、「超高齢社会と地域のつながりづくり」法政大学 宮城 孝教授による講演が開催されました。


講演の内容は、高齢化率が30%を超えると、超高齢社会といい、

日本では2025年に団塊の世代の方々が75歳〜80歳を迎えられ、

その世代が一番多いという時代を迎えます。


そこに向かう日本の取り組むべき課題を、

すでに高齢化率が30%を超えている地域の実例を紹介されながら、

公的なサービスだけでは解決できない課題や現実の問題への

具体的取組みなどのご紹介がありました。


そうしたなかで見えて来る、小地域で支え合いの活動ができる体制が必要であり、

住み慣れた地域で、高齢社会でもどうやって

住み続けることができる地域となるのか課題も。


福祉のことも民生委員の方だけでは担いきれない。

なるべく多くの人が参加できるように、

話し合いの場に自治会を初め、福祉協力員、老人クラブの方などの

福祉連絡会を作ることの大切さなど。


1人だけががんばるのではなく、

今でも元気にがんばっておられる自治会長さんは

皆さんの協力とチームワークがうまくいっている所で、

様々な行事が活発に行われているとのこと。


本日の講演を参考に、自分がもし、1人になったら「こういう社会を目指したい」と思う社会の推進に

取り組んでまいります。

本日表彰を受けられた皆様、大変おめでとうございました。



熱い議論を

早朝、夜明け前の日課となった子ども達のお迎えから1日がスタートです。

まだ、甘えたい盛りの二人の子ども達が、

起きたばかりで、すんなりと保育園に行ってくれるはずもなく

朝食を食べさせ、保育園近くの公園で目一杯遊んでから、やっと登園。

そして、市の庁舎へ。

これまで、会派で続けてきた作業を完成に向けての作業

その後陳情の締め切り後の12月議会に向けて、

様々な学習や議論、打ち合わせ等。


午後から、健康体操に参加。

毎日の宿題があり、少しずつ代謝がアップ。

20分のウォーキングで、しっかりと腕、足、お腹の筋肉を使って歩くことがこんなに体力を使うのか驚きです。

議員は1に体力、2に体力、3、4が無くて5に体力。鍛えの運動が日課になるまで挑戦です。


さて、本日は小学校の(6年生)音楽会があり、合唱や演奏など開催されました。

ゆとろぎの展示室では、絵画展が同時開催されていました。

学校によって、その特徴が様々で見応えのある作品が多く、色も鮮やかでした。


その後は通信配りを。

そこでお逢いしたある元議員の先輩の方と 国政のことで熱い議論を。

与党なのに、反対意見を言い過ぎとのご意見。

「公明党のために云ってあげているんだよ」と。

それも、ひとつのご意見と受け止めさせて頂きました。


議会を前にやるべき課題も多く、議会に集中していきたいと思います。

猫のご相談と イクジイからイクメンパパの誕生

今日は、通信を配りながら、多くの出会いが。

最近ご主人を亡くされた方、奥様を亡くされた方、
以前市民相談を頂いた方。有機栽培の野菜を作られている方、保護司の方、娘さんがご結婚が決まった方等、多くの方と懇談を。

そのなかで、飼い主のいない猫のことでご相談も。

猫の被害で悩んでおられる方と、可愛くて餌やりをされている方の双方からのご意見を頂きます。

3年前も同じご相談を頂き、解決できていたのですが、
また、最近始まったと。その場で対応。1日も早い解決を願って。


また、市民相談頂いていた方からの報告には状況が分かり良かったです。また、有機栽培の貴重な情報も頂きました。


夜は、今保育園の送りで預かっている子ども達のママが入院している病院にお見舞いに足を運びました。


そこで、今の子ども達の様子を伝え、情報交換を。

特にお姉ちゃんは、我慢の限界が来ると突然爆発することや、パパが毎日作った料理を写メールしてくることなど、イクジイ(おじいちゃんに育てられた)で育った息子が、今イクメンパパをしている様子等。


でも、仕事と生活を回していくのが精一杯で、遊ばせる余裕はなく

子ども達は、日常の家族との遊びができていない様子等、よく理解できました。


今後の未来の話に、病院で話が弾みました。