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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2013年 10月

駅頭での出来事

今朝の、羽村駅の駅頭は小雨の中となりましたが、元気一杯「安心して暮らせる社会」について、語らせて頂きました。

丁度今日は、羽村市議会の総務委員会のメンバーの方の視察の集合時間と重なり、 マイクを持って話をしている私の前で、他の議員が手を振ってくれました。

しっかりと時間まで、語らせて頂きました。 街行く方の消費税に対する関心の高さを感じます。

昨日は、母のところへ父とともに、短い時間でしたが、逢いに行きました。

母の様子は相変わらずで、元気そうでした。父も少しづつ慣れてきているようです。

本日は、事務的な仕事、党の活動、調査活動、雑用が一杯、いくつかの市民相談等を頂き、慌ただしく時間が過ぎて行きました。

夕方、父の本棚を探しにお店を走り回りました。そのなかの1店舗でバッタリ、先日奥様を亡くされたご主人様にお会いし、その後のご様子など。まだ、何となく一人に慣れていないと。無理も無いことです。

男性のお一人暮らしは、ご本人の意識が無いと孤立しやすいですが、町内会や長寿会の活動などで、行き来はあると伺いホッと。

様々なご相談を頂き、明日調べることに。それ以外にも市民相談をいくつか抱え、明日色々と進めたいと思います。

夜中2時半、栄町で火災発生。お店での鍋の火の消し忘れで、煙が発生。火が出なくて良かったです。栄町が続いています。気をつけなければ。

社会保障の全体像について

<社会保障について、公明党の見解です>

低所得者対策 「簡素な給付措置」充実         中堅層への家計支援を検討

Q.政府は消費税率8%を決めました。

社会保障給付費の見通し
高校無償化見直しのポイント

A.自民、民主、公明の3党で昨年から進めてきた「社会保障と税の一体改革」に基づく判断です。今後、少子高齢化が加速する中、社会保障の費用がさらに増えていきます。ほころびが目立つ現行制度を充実させ、なおかつ増え続けていく社会保障費を賄う財源として消費税の引き上げ分を充てることと取り決めていました。増税分は全て社会保障に使われます。

首相は、消費税率引き上げの前提条件である「経済状況の好転」を確認した上で判断しました。公明党も首相判断を了解しました。

Q.「経済状況の好転」の根拠は。

増税分の使い道
高校無償化見直しのポイント

A.足元の経済を見ると、今年4~6月期の実質GDP(国内総生産)は年率換算で3.8%に改善。民主党政権時の昨年7~9月期はマイナス3.5%でしたから、自公政権に交代して確実に経済が好転しています。1日に公表された日銀短観(全国企業短期経済観測調査)の景況感も、全規模・全産業の合計で5年9カ月ぶりにプラスに転じています。

さらに、消費増税に伴う景気の腰折れリスクを避けるため、5兆円規模の経済対策と1兆円規模の減税を実施。これにより、消費の一時的な落ち込みを緩和し、速やかに経済を回復軌道に戻すことができるという首相の判断を公明党も支持しました。

Q.公明党は、消費増税の使い道となる社会保障について「一体改革」の議論の中で「全体像」を示すべきだと訴えていましたが。

A.子ども・子育て支援と当面の年金改革については既に昨年の一体改革で法律が成立しています。また、「社会保障制度改革国民会議」が今年8月にまとめた「報告書」で、世代を超えて国民全体で支え合う、医療と介護を含む社会保障改革全般の方向性が示されました。

次の臨時国会冒頭に、社会保障制度改革の方向性と工程表をまとめたプログラム法案が提出されるので、全体像を示すことができると考えています。

Q. 5兆円規模の経済対策を行う理由は。

A.消費税率の引き上げは、社会保障の恒久的な財源を確保するのが目的です。一方、5兆円規模の経済対策は、消費税率引き上げに伴う景気の変動をなるべく抑える一時的な支出です。毎年5兆円を支出するわけではありません。

経済対策のうち、低所得者対策としての「簡素な給付措置」は、市町村民税の非課税世帯2400万人に1万円を支給し、老齢基礎年金や児童扶養手当の受給者には5000円を加算します。消費税の3%導入時(1989年)と5%引き上げ時(97年)に実施した給付に比べ、対象者、総額ともに相当拡充した内容です。

Q.経済対策の中身は。

A.金額が大きい住宅取得には、消費増税の駆け込み需要とその反動減を抑えるため、住宅ローン減税の拡充に加え、「すまい給付金」を創設します。

さらに、中小企業への設備投資支援策や、20年に開催される東京五輪の交通・物流網整備、農業の6次産業化の推進をはじめ、高齢者や女性、若者向けの施策、復興、防災・安全対策の加速などを実施する予定です。

経済対策の具体的な内容は12月上旬に策定されます。公明党としては、中堅所得者、特に子育て世帯の家計支援をはじめ、12月までに経済対策の具体案を検討し、政府に提案していきます。

Q.今回の政府の対応は「企業を優遇、家計に負担」との指摘もあります。

A.日本経済を成長軌道に乗せ、企業の収益増がきちんと雇用の拡大や賃金の上昇に反映されることが最も重要です。消費税率の引き上げに伴う物価上昇よりも、賃金上昇が上回れば、増税に伴う痛みも吸収できます。

公明党は、企業収益を賃金の上昇に反映させるため、政労使協議を提案。9月20日に「経済の好循環実現に向けた政労使会議」が立ち上がりました。賃金を引き上げた企業への所得拡大促進税制の活用などと併せ、賃金上昇が確保される状況を実現していきます。

ふれあい福祉まつりと 「五乃神学園」双風祭り

今日は、冷たい雨のなか、「ふれあい福祉祭り」が、福祉センターで開催され、オープニングでは、小作台小と、松林小の子ども達よさこいソーランの踊りが披露。

私も、焼きそば、ちじみ、三色おもち 、二キロのお米、キノコ汁、ふきんなど沢山購入。たいやき、おにぎりは戴きました。雨のなかでも、大勢の人で賑わっていました。

午後からアメリカ空軍太平洋音楽隊の皆さまの演奏では、リズミカルな演奏と共に、スキヤキ「上を向いて歩こう」など透き通った日本語で歌ってくれて、癒されました。

日本舞踊や、コーラス、大正琴等もあり、多くの方々との交流が図られました。

関係者の皆様大変お疲れさまでした。

今日は福祉まつりと同時開催のひとつが、
自閉症や発達障がい児の入所も可能で最近羽村市に誕生した、五乃神学園双風祭です。

たまたま知り終わりがけ寄らせて頂きました。

近隣の畑を借りて、入所の皆さんで作られ製品化された商品に感動。
つぶれ梅、梅酒、ハーブティ、小麦粉など。
なかなか国産では手に入りにくくなったものも。
そこで、市でできることを応援していきたいと思います。
これからも頑張ってほしいです。

今日はその間に会合等もあり、駆け回らせて頂きました。
色々な場所でお会いする方々から、両親のことをご心配頂き優しい声をかけて頂き、感謝です。

夜8時過ぎ、文化祭の展示が終り、その片付けと食事会でお酒を飲んだ父を迎えにいき、「みんなが優しく声をかけてくれて、本当に元気をもらった」と父も。
人は人から元気を頂くものですね。


第44回富士見小学校の運動会と 太陽光パネル作り

今日は朝からとても肌寒いなか、第44回富士見小学校の運動会が開催されました。半袖姿の子ども達、大丈夫かな?と感じながら。

ほとんどの学校で運動会は春に終り、最後の運動会です。

朝雨がちらつきましたが、無事に開催できたこと自体がラッキーだったと思います。

「多摩川下り」すばしっこい児童が大活躍。

お子さんやお孫さんの応援に来られ、応援されている姿が微笑ましく、子ども達が作った旗が大空で揺れていました。

。、

同じ時間に、消費生活センターで、ワークショップ「わが家にミニ発電所を作ろう!」とのテーマで(42.800円で) ソーラーパネル作りが開催されました。

私も以前の議会で、提案させて頂こうと用意した一つの課題でもあり、興味深くその様子を拝見させて頂きました。

集まられた皆様は、熱心に講師の方の説明を聞かれ、取り組んでおられました。


こういうことを出来たらいいなと感じていることを、いつも、形にされ取り組んでおられる羽村市消費者の日実行委員会の皆様のご活動に敬意を表します。

自分たちの地域で電力を作る取組みは、今後もしっかりと取組み、支援してまいります。

午後は、事務的仕事、夜は複数の会合に参加させて頂きました。

第15回ペタンク親善交流大会からスタート

今日は朝8時30分より、第15回ペタンク親善交流大会が開催され、124チームが出場、平均年齢76歳、80歳以上の方も多く参加されていました。

こういう活動が、高齢者の方の体力向上に大きく貢献されているのですね。参加されました皆様、役員の皆様、大変お疲れさまでした。

10時から、議員全員協議会が開催され、国の法律の改正に対し、市議会でも影響のあることについて説明が行われました。

終了後は、消費者センターで開催された、第2回消費生活講座の「食べているけど大丈夫?」洗ってもおちない新農薬ーについて、学ばせて頂きました。その内容に衝撃!(詳細は別途、前ページ)

午後から、第2回製造業の交流会に参加。お互いに交流され、関係を密にされることで、発展するものがあると思います。1回、2回と会を重ね、続けて頂きたい事業だと思います。

その帰り、文化祭に足を運び、ゆとろぎ2階の書道、篆刻、絵画、短歌サークルなど展示を見学。父のサークルの方とご挨拶。日頃の父の様子を伺い、交流と出会いに感謝です。


再びその帰り、あるご夫妻にお会いし、人生談義で話に花が咲きました。暮らしの中で、「お庭に」工夫された遊びに、お子さん達が集まって来られるステキなお宅です。


夜は会合に参加。素晴らしい会合に心がスキっと、シャキっと。

ああ楽し..感謝!!

「洗っても落ちない」新農薬の恐ろしさ

<食べてるけど 大丈夫?>

市消費者センターで開催された「食べてるけど 大丈夫?」をテーマに新農薬「ネオ二コチノイド」についての講演会の話は衝撃的でした。(NPO法人 ダイオキシン•環境ホルモン対策国民会議 JEPA)

世界で起きているミツバチ減少、大量死の原因が海外での実験により、この農薬が中枢神経に作用し、巣に帰る能力に障害が出たと見られることなど発表されています。

日本でも、(国有林への農薬を2010年〜2011年、ヘリでの空中散布が拡大)岩手県、北海道、長崎県、神奈川県などで、ミツバチ大量死があるものの、この農薬の危険性に注目していないこと。

この農薬は、イネ、野菜、果物、菊、バラなどの栽培に広く使われ、根から吸収されるため、植物内部に浸透し、洗っても落とす事ができないこと。(浸透性農薬の恐ろしさと、これが住宅建材や家庭菜園、殺虫剤、除草剤の隅々まで浸透している)

この新しい農薬への対策が遅れている日本では、厚生労働省により、果物、野菜など食品に対し、体内に影響する残留基準が定められているものの、2010年改正でも、米国に比べ、1、7倍〜25倍高く、ヨーロッパに比べ、3〜300倍も高いこと。
今後も日本では、ほうれん草は5ppm→15ppmへ、春菊は5ppm→20ppmへ残留基準が大幅に緩和されること。
世界でも単位面積あたりの農薬使用が飛び抜けて高い日本。有機リン系農薬はEUではその大部分を毒性評価の末に禁止されましたが、日本ではまだそのほとんどが大量に使用されている現実。

ミツバチは環境が悪化したとき、そのことを知らせる指標生物であり、ミツバチ減少は多くの作物に影響を与えるだけでなく、この農薬は神経を狂わすことから、子どもの発達障がいや、アレルギーが急増し、成人の精神疾患も近年上昇している背景に、これらの農薬の汚染が関与している可能性が指摘されています。

講師の方は、あまり神経質になると食べるものが無くなるので、大人はいいが、赤ちゃんや子どもへの影響は大きいので、配慮が必要とのお話でした。
(アメリカでは、乳児の哺乳瓶もプラスティックにお湯を注ぐと、科学物質が溶け出すので、瓶以外は禁止されているが、日本では、注意のみ。ラップをして電子レンジで温めるとラップの成分が溶け出すなど)

本日の講演で、食の安全のために知らなくてはいけないことが沢山あることを学びました。

経済委員会視察 「みやのかわ商店街」

<街の活性化を図られた商店街の取組み>

今日は秩父駅のそばの「みやのかわ商店街」に伺い、羽村市経済委員会として、街の活性化をどのように図られたのか視察。

丁度、同じ視察を島根県の邑南町議会の産業建設常任委員会の皆様と一緒に伺いました。双方の委員長挨拶からスタート。元理事長さんからお話を伺いました。

とにかく元気な商店街。毎月のナイトバザールをきっかけに、思ったことを実現する街として、これまで25年間、259回(800イベント)に取り組まれ、同じ企画は二度とやらない、お金を使わない事業を、

それぞれに商店会の会員の方に考えたことを最後まで任せることで、人材が育ち、会員のお店の後継者が育っていること。レトロな街に、電線中化、電気自動車の急速充電器の設置。アニメの町としても至る所で取り組まれ、全国からアニメオタクの方も。

様々な企画で、歩道に人が溢れ1回目大成功。これを毎月やろうと、3回目になると誰も知らない町に視察が…5回目にはマスコミが…市では予算がつき、国の予算がつき、街づくりが進み、どんどん有名になって行く様子など。

1スペース2,500円〜2,800円などで市民の方に棚の貸し出し

何でもいいからやってみなければ、何も進まない。行政が考えるのではなく商店主がそれぞれ考えるので、アイディアが豊富。その事業の多さに驚き。

地域通貨のコイン

国道を歩行者天国にできた経緯空き店舗が1つも無い現状買物代行事業出張商店街、来月から通販店などその取組みの素晴らしさ。実際伺って見なければ、分かりませんでした。

来月、経済委員会と市商工会の皆様との懇談会が予定されており、本日伺った取組みなども題材として話し合いをさせて頂こうと委員で確認し合い、帰宅しました。

台風26号と 火災発生の日

朝は4時半過ぎの始発の電車で主人を送り、強風が弱まったころ、市内点検。木や看板の倒れ以外、特に大きな被害は無かったようです。


全国では、深刻な被害が出ており、被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

その後会派の打ち合わせの途中、公明新聞の記者の方の取材。終了後、市内日立国際電気さん近隣の塗装会社からの出火で、現場に急行。


建物の1/3は焼失。煙を吸って具合の悪くなった方も1名。それ以外命が大事に至らなくて、不幸中の幸いでした。昼食後、再び市庁舎に戻り、会派打ち合わせ。

その後、市民相談頂いていた件の進捗状況の確認や、ゆとろぎでの文化祭今日は1階の展示コーナーでは、書道展が開催中。素晴らしい書に触れ、感動がありました。

夜は複数の会合に参加させて頂きました。まだまだ台風は続くようで、油断できません。


秘密保護法に歯止めを

今日は今にも雨が降り出しそうななか、羽村駅での駅頭からスタートしました。スピーチ前に駅頭で立っていると、話しかけて来られた70代の男性が…。

「公明党さん、秘密保護法など、ちゃんと自民党に歯止めをかけてよ。公明党しかできないんだから、頼んだよ!」とお声をかけて頂きました。

安倍政権への危惧するご意見。政治の行方をしっかりと国民の方は監視していかなければいけないと感じます。行き過ぎ注意!!。

今日は若年者(39歳まで)就職面接会がウイングアイで開催されました。9社が参加され、募集人数は約35名。本日面接に参加された方は約30名。
雨の影響もあったようで若干少なめです。
どうか、一人でも多く
就職が決まりますように。

その他、今日はこれまで頂いた市民相談のことで、今後の検討を。調査活動の途中も市民相談を頂き、市内を走りました。

夕食はどうしても手作りコロッケが食べたくなり、出来上がった時、主人から電話。

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「明日、電車が出るかどうか分からないので、泊まろうかと思う」というので、「そう、今日はコロッケと野菜スープ作ったけど…」というと「え〜、じゃあ帰る」と。
その後帰宅しました。

明日は文化祭の展示の日となっていますが、大型台風26号の行方が心配です。皆さま、お気を付けて。ひたすら被害が出ないことを祈ります。

子ども体験塾「こども国際交流音楽祭」交流コンサート

今日は昨日の100m走の後の筋肉痛も、お陰さまで大分落ち着きました。

本日は会合市民相談、ゆとろぎでの「こども国際交流音楽祭」の交流コンサートが開催され、足を運びました。

館内は写真撮影禁止のため、外の映像より

ウィーン フィルハーモニー管弦楽団から5名の方が来日され、ステキな演奏に酔いしれました。他地域からも見えて、中高生も演奏を真剣に聞き入る姿が印象的でした。

羽村1中〜3中生の合唱団羽村金管五重奏歓迎演奏として披露されました。

さだまさしさんの娘さんです。

また、ピアノ演奏されたピアニストの佐田詠夢さんは、さだまさしさんの娘さんで美人さんであり、CM出演やエッセイ執筆、作曲アレンジ、声優の方と「語りコンサート」を全国で開催されるなど幅広くご活躍中です。

今後も是非ゆとろぎでの演奏会にお運び下さい。