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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

知ってほしい正しいがん検診の知識

今朝は随分寒い朝となりました。一気に寒さがやってきます。
羽村駅より、駅頭からのスタートです。
(写真は、ジャケット、コートの上にジャンバーなど重ね着です)

午前中は、昨年私達羽村市公明党として公共施設の総点検を行い、防災減災に向けて要望書を提出。今日はそのことで市の担当部署との意見交換を。


午後から、これまで頂いていた市民相談のことで、弁護士さんとのやり取りなど、数件の対応。

今日も、昨日と同じく、夕方から早めの夕食を作り、夜は都内へ。

党女性委員会の主催で、党本部にて、日本医大の勝俣教授を講師に「知ってほしい正しいがん検診の知識」と題しての講演会が開催されました。

日本より遅く検診を始めた韓国で、がんの検診率は、60%を超え、アフリカでも、検診率が50%(アメリカ、イギリス、オーストラリアは60〜70%)を超えていますが、日本では約20%。頑張っても30%。

その大きな違い….海外は国で検診を推進、日本では、各自治体で実施等。

(韓国では、国民番号制で、やっていない人の勧奨、オーストラリアでは選挙人名簿を活用など)

驚いたのは、胃がんや肺がんの検診は海外先進国では、科学的根拠が乏しいという理由で行なわれていないということ。

また、がんの原因となる喫煙について、「日本ほど公共的な場での喫煙が制限されていない国はない」、「喫煙が少なくなれば確実にがんも少なくなる」、「日本の科学者はもっと強く主張することが大事」等。

改めて日本のがん検診が、いかに対策が遅れているのか現状を知ることができました。

国のできること、自治体でできることなど勉強になりました。

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