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羽村市 西川美佐保
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スマホに 夢中になる背景に

今日は台風の影響で、色々な行事が中止となり、

新聞の整理、書類の整理、調査活動など、家で出来る事に専念しました。


主人がLINEを始めました。

なかなか連絡して来ない息子達と繋がったようです。色々な情報が入って来ます。

2番目の息子が他県へ引っ越し?

聞いてない…母としては、突っ込みたくなる所ですが、

男同士、情報交換をしているようなのでしばらく見守っていくことにします。


今日あるテレビの番組で、スマホなど夢中になる10代の娘さんと

親世代の討論の一部ですが、

聞いていて感じた事は、子ども達世代は、物を欲しいと思っていないこと。


スマホに夢中になる要因のひとつは

人との繋がりを最も大切にしているというです。


敗戦後、日本は物の無い時代を豊かにするために

先人の血のにじむような努力のなかで

いろいろな物を沢山作り、今日の日本を築いてきました。


しかし、今物に囲まれ、「断捨離」などの言葉が流行るように

物は必要以上にはいらない時代を迎えています。


そうしたなかで、大人が見る以上に、

ずっと子ども達は、物ではなく、人と最も繋がっていたいと

感じている時代の変化に気付きました。

これからの時代は、人と人が関われる社会構造、産業構造

仕組みをいかに作っていくのか。


日本人の良き伝統や、本来持っている力を

最大限発揮できる社会を。

もっと、ずーっと昔の日本の原点に戻り、コミュニティを新しい形で

作り上げる必要性を改めて感じました。


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