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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2013年 10月

「小作坂下」に 矢印信号が設置 −2−

< 矢印信号が設置 >

朝から出発した「東京都道路整備の推進大会」から、夕方5時前に市役所到着。

自宅へ向かう前に福生警察へ。これまでの様々な確認に。

1年前程前から市民の方や青梅市の方から、「信号に矢印が無いと右折できない」ご要望を頂き、現場確認の上、関係機関や、

都道なので、藤井都議と連携をとらせて頂きました。

.

半年程前に設置が決まり、やっと「小作坂下」の信号に、右矢印信号が設置されました。

3年程まえの、西児童館前の信号に続き、奥多摩街道2カ所目の信号設置です。

より安全対策が進むことを願っています。

東京都道路整備事業の推進大会へ −1−

今日は爽やかな朝、ごあいさつを小作駅での駅頭からスタートです。
終了とともに、携帯に「仕事にいきたくない…」とのご相談。

本当にストレス社会を生きていくのは、大変です。暫くお話を。
人に相談ができないと、抱えている問題はストレスになりますね。

自身の成長を誓い、今日は1日経済委員会の一つの活動として、
日比谷公会堂の東京都道路整備事業の推進大会へ。


東京都の都市計画道路の整備率は約6割で、多摩.島しょは58.3%、平均旅行速度は、全国平均35.1Km/hに比べ、東京都23区
は、16.8Km/hと著しく劣っています。

そのため、交通混雑の緩和、安全で快適なまちづくり、公共交通の充実、老朽化対策など推進するため、現状の課題と今後の整備目標、大会宣言や決議など。


これをもって国会や東京都に対し、その促進を提案します。

日比谷公園では、本日までの催しが開催されており、出店、路上ライブの歌声など活気に満ちていました。

紅葉のなかで 秋の行事の1ページ

今日は午前中は、都立羽村特別支援学校公開授業が行われ足を運びました。

本年創立40年目を迎えられるなか、昨年新築され、新しい環境が整い最初は余裕が…。でももう定員が一杯に。

知的障がいの方の学校として、小学部から高等部まで一貫して学べる学校です。どの学年も初めに体を動かすストレッチやランニングなど身体活動から授業が始まっています。

体の動きが少ない生徒達に合わせたプログラムを組まれています。もっとゆっくり各教室も見学させて頂きたかったのですが、次の予定があり、学校を後にさせて頂きました。

その後、女性委員会の打ち合わせをお昼まで。今後の取組みが進みました。

午後から、ひとり親支援の講演会「就職活動に向けて」に顔を出させて頂きました。

面接の受け方や会社の条件の見方など、ハローワークの方が講師で実践的に役立つ情報が講演されていました。

その後様々調査活動…..夜は会合に参加させて頂きました


慌ただしい1日のなかで、夕方妹二人が食事を作って持って来てくれました。大助かりです。父も二人の顔を見ただけで元気が出ると喜んでいました。



最近、91歳の父は元気を取り戻し、時間が無いくらい忙しい様子。やりたいことで追われています。その様子に妹達も安心したようでした。

知ってほしい正しいがん検診の知識

今朝は随分寒い朝となりました。一気に寒さがやってきます。
羽村駅より、駅頭からのスタートです。
(写真は、ジャケット、コートの上にジャンバーなど重ね着です)

午前中は、昨年私達羽村市公明党として公共施設の総点検を行い、防災減災に向けて要望書を提出。今日はそのことで市の担当部署との意見交換を。


午後から、これまで頂いていた市民相談のことで、弁護士さんとのやり取りなど、数件の対応。

今日も、昨日と同じく、夕方から早めの夕食を作り、夜は都内へ。

党女性委員会の主催で、党本部にて、日本医大の勝俣教授を講師に「知ってほしい正しいがん検診の知識」と題しての講演会が開催されました。

日本より遅く検診を始めた韓国で、がんの検診率は、60%を超え、アフリカでも、検診率が50%(アメリカ、イギリス、オーストラリアは60〜70%)を超えていますが、日本では約20%。頑張っても30%。

その大きな違い….海外は国で検診を推進、日本では、各自治体で実施等。

(韓国では、国民番号制で、やっていない人の勧奨、オーストラリアでは選挙人名簿を活用など)

驚いたのは、胃がんや肺がんの検診は海外先進国では、科学的根拠が乏しいという理由で行なわれていないということ。

また、がんの原因となる喫煙について、「日本ほど公共的な場での喫煙が制限されていない国はない」、「喫煙が少なくなれば確実にがんも少なくなる」、「日本の科学者はもっと強く主張することが大事」等。

改めて日本のがん検診が、いかに対策が遅れているのか現状を知ることができました。

国のできること、自治体でできることなど勉強になりました。

脳のなかの「やる気」

今日は、早朝から夜まで、勉強会や、打ち合わせ、議会への取組み準備、

友人達との交流等、切れ目なく予定が入っておりました。

そこに、急を要する仕事も入っており、朝の瞑想のなかで、段取りを組み立て、合間合間に、やるべき課題、なかなかできなかった自分の課題も一つ解決させて頂きました。

食事もお昼に帰宅した際、お昼ご飯と夜の支度の準備も兼ねて作り、夕方ちょっと帰宅した際、夜ご飯を作り、それ以外は、ずっと外出でした。


<やる気とは?>

….やることが沢山あるのに、なかなか気持ちが乗らない….。

そんな時は、脳の仕組みを学んでみませんか?

===

やる気は脳の「側坐核」という場所でつくられるそうです。

この側坐核の性質ですが側坐核を活動させるためには、
ある程度の刺激が必要です。

刺激がこないと十分な活動を起こしてくれません。

刺激を与えなければ側坐核は活動しないので、

やる気の出ようがないのです。

ですから、やる気が出ない時には、まずそのことを始めること!!!!
あるいはなんでもいいですから、

活動をはじめること。
片づけや掃除でもいいのです。

嫌々ながら掃除を始めたにもかかわらず、
そのうちに興にノッてきたなんて経験は誰にでもありますよね。

「やる気はやらなきゃおこらない!」

====

っということだそうです。

羽村一中 全国日本吹奏楽部コンクール  祝金賞   

10月26日から2日間、第61回全国日本吹奏楽部コンクールが開催され、全国6631校の中•高の部の参加校から7校金賞に輝きました。


羽村第一中学校もその1校として、選ばれたとの報道が本日の朝日新聞に大きく掲載されました。

(お詫びと訂正: 以前ここに「賞状と賞金100万円の目録が贈呈された」と記載させて頂きましたが、別の方の間違いでした。大変、申し訳ありませんでした)

羽村一中を初め、金賞に輝かれた全国7校の皆様、大変おめでとうございました。


<第21回羽村親子工作教室が開催>


会場一杯に敷かれたビニールシートに小1〜小3までの親子の方で大賑わい。
ある親子に密着。小さい弟さんが指をケガして、泣いてお父さんにしがみついていたからです。
キズ版が来る間に、ダッコさせて頂きました。その後、お父さんは、下の子をダッコしながら、お姉ちゃんに指導。
こういうことが、父子の絆を深めていくのだと感じました。
余った材料で、私も一緒にいい汗を流させて頂きました。
板をのこぎりで切るなんて、何年ぶり? 結構力が要ります。
釘一本でも、まっすぐに打つことの難しさ、トンカチに裏表があること等、とても勉強になりました。

親子の工作を通し、それぞれのご家族の絆も深まったことでしょう。

関係者の皆様、大変お疲れさまでした。


スマホに 夢中になる背景に

今日は台風の影響で、色々な行事が中止となり、

新聞の整理、書類の整理、調査活動など、家で出来る事に専念しました。


主人がLINEを始めました。

なかなか連絡して来ない息子達と繋がったようです。色々な情報が入って来ます。

2番目の息子が他県へ引っ越し?

聞いてない…母としては、突っ込みたくなる所ですが、

男同士、情報交換をしているようなのでしばらく見守っていくことにします。


今日あるテレビの番組で、スマホなど夢中になる10代の娘さんと

親世代の討論の一部ですが、

聞いていて感じた事は、子ども達世代は、物を欲しいと思っていないこと。


スマホに夢中になる要因のひとつは

人との繋がりを最も大切にしているというです。


敗戦後、日本は物の無い時代を豊かにするために

先人の血のにじむような努力のなかで

いろいろな物を沢山作り、今日の日本を築いてきました。


しかし、今物に囲まれ、「断捨離」などの言葉が流行るように

物は必要以上にはいらない時代を迎えています。


そうしたなかで、大人が見る以上に、

ずっと子ども達は、物ではなく、人と最も繋がっていたいと

感じている時代の変化に気付きました。

これからの時代は、人と人が関われる社会構造、産業構造

仕組みをいかに作っていくのか。


日本人の良き伝統や、本来持っている力を

最大限発揮できる社会を。

もっと、ずーっと昔の日本の原点に戻り、コミュニティを新しい形で

作り上げる必要性を改めて感じました。


求人案内と 「大島町台風災害義援金」の開始

本日は、朝から夜まで市民相談を6名の方から頂き、1日を走らせて頂きました。

仕事のこと数件、財産分与のこと、住宅問題数件、亡くなった方のご家族より、ある対応についてなど、本当に多種多様です。

なかには、車を走らせていると、市民相談を頂いていた方にばったりと遭遇。

グッドタイミング!  丁度ご返事をと考えていた所…ということも。乗って頂いた車が懇談の場となり、一歩前進できました。


ところで、「社会福祉法人そよかぜ」ひばり園さん

今日も、そして、これまでも、何度も障がい者の方の仕事をご紹介させて頂きましたが、

企業より仕事を多く頂き、現在のところ、他の仕事の入る余地がないご様子。

凄いことですね。有り難いことです。車のベアリングの仕事沢山頂いています。
近隣の施設にも仕事を回しておられます。車の売れ行きが好調のよう。工業地帯で車の工場を抱え、施設に配慮して頂ける我が市の特殊事情かもしれません。
感謝です!!

< 正規職員の求人情報>

本日は、そのそよかぜさんから、新卒者と35歳までの2名の正規職員の求人のお知らせです。表示資格のある方は挑戦してみて下さい。


<大島町への義援金の受付開始について>


羽村市では、今月15、16日の台風26号の記録的豪雨により大島町に大被害が生じており、今後も台風による被害の拡大が懸念されていることから

「大島町台風災害義援金」を昨日から開設し、広く市民の皆様へ募金を呼び掛ける取り組みを実施することになりました。

皆様のご協力を宜しくお願い致します。

【義援金受付開始日】
平成25年10月24日(木)から当面の間

【義援金箱設置個所】
・市役所庁舎1階総合案内
・市役所連絡所(羽村駅西口連絡所・三矢会館連絡所・小作台連絡所)
・生涯学習センターゆとろぎ
・スポーツセンター
・図書館
・郷土博物館
※今後、義援金口座の開設や産業祭、子どもフェスティバル等での募金の呼び掛けについても取り組んでまいります。


トラブル発生! と 腰痛はガンの兆候?


今日は朝からトラブル発生!

今朝は早朝から起きて、ブログの更新を。
ちょっと長くなったブログを書き終え、
記事の更新をせずに、写真を入れようとした瞬間、

記事が一瞬で消えてしまいました。
あ〜、一からやり直し〜。もう一度打ち直しです。

気を取り直し、打ち終えた瞬間、主人から
「あれっ、今日駅頭じゃないの?」


時間を見ると、もうすぐ、始める時間。あっ時間を忘れていました。急ぎ、駅頭へ。今日は2人で。

そんな訳で、


だだでさえうまくない演説が、今日は更に口がうまく回らず反省です。心がノッテいないと、それは、全てに影響します。

心を入れ替え、頑張る決意を。

今日も、市民相談数件のことを進めさせて頂きました。事務作業、調査活動、相談者の仕事探しなど。何でも屋の私は、沢山の案件を抱え、電話の対応にも追われました。
===

< 腰痛について >

今日のテレビで、腰痛について取り上げられていました。
腰痛人口 2800万人 国民の4.5人に1人とのこと。
その腰痛患者のなかで腰に以上があるのは2割。約8割は、他の原因

1. 女性の腰痛は、骨がスカスカのサイン
(若い時からのダイエットによる)
2. 子宮筋腫の疑い…子宮の壁にできる良性の腫瘍。
3. 腰痛は、ガンのサイン

がんが原因の腰痛の見極め方….骨そのものが腫瘍となるので、背骨を下から上まで指で押して、「ここが痛い!」と強く感じるところがあれば、これがガンの証拠とのこと。

私のOL時代の先輩のご主人が、40代で胃がんで亡くなる前、「腰が痛くて、痛くて」
マッサージにずっと通われたそうですが、全く効かないので、病院にいかれて初めて胃がんだと分かったそうです。

でも、その時はすでに遅く、分かってから3ヶ月程で亡くなったと伺いました。
その時、先輩から、「腰が痛いのは、がんの確立が非常に高く要注意だよ!」と教えて頂いたことを思い出しました。

腰痛があり、骨を押して痛い方は、一度しっかりと病院で検査を受けられますことをおすすめします。



デザイナーベビー 米国で特許

数日前の新聞で、親が望む特徴をもつ赤ちゃんを作る

「デザイナーベビー」につながる遺伝子解析技術が考案され、

米国のある会社で特許が認められたとの報道。


知能、病気のリスク、身長、才能、寿命など…250項目を

自分と精子や卵子の提供者ごとに遺伝子情報を解析して、

望み通りの子どもが産まれる確度を知るシステムです。

価格は約1万円。利用者は50カ国以上、

40万人を超えているとのこと。


体外受精が可能となったことで、

親の希望を叶えた赤ちゃんの誕生することも

現実味を帯びてきています。

遺伝子解析が進めば「赤ちゃんのデザイン」も可能に。

同時に倫理面に対する批判の声も。

人間の持つ欲望は際限なく、その欲求は

より高くなっていく可能性があり、100%ではない確立のなかで、

もし、望み通りでない子どもが産まれた時に、

我が子として愛情を持って育てられるのか。


倫理面ではどうなのか。

遺伝子の段階から親が子どもを支配することが許されるのか。

神の領域に、メスを入れることの影響など。


技術の進歩は止められません。

でも、同時に、常に求められているのが、

人間の心の昇華ではないでしょうか。

そこに見合った高い精神性を持ってルールなど築いていかないと、

その技術の進歩が

必ずしも人間にとって、真に幸福をもたらす社会になるとは限らないことを、

問題提起されているように感じます。


===


今日はお二人の女性経営者の方に出会いました。そのお二人の政治意識の高いこと。時代は変わってきていることを学び、有意義なひとときを持たせて頂きました。

同時にそのプロ意識の高いこと。お一人の方は、夜中の依頼(パソコンで)にも、即座に対応。いつ、寝ておられるのかと。とても、男性ではありえない感覚と感じます。

磨き抜かれた感性と、プロ根性に感動しました。

しっかりと学んでいかなければと感じた1日でした。

===


他にも…

今日は妹が父の本の整理をするために、我が家を訪問してくれることに。

そのためには、本棚がないと二度手間になってしまいます。


昨日の夕方の2時間、本棚を探しに5カ所を探しましたが

思うような本棚が見つかりません。


今日もお昼の時間も入れて1時間半かけて

4カ所探しまわり、

やっと思うような本棚が見つかり、妹が来てくれる

10分前に本棚を準備することができました。


スピード感を持って、次から次へとお店回り…

一カ所のお店に到着すると、次のお店が浮かび、

動線も無駄なく動き回りました。

そのなかで感じたことは、高齢者の方が思うような商品を探すことの大変さです。

何らかの買物応援が、やはり絶対に必要と感じた出来事でした。