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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

羽村の歴史 幻の「軽便鉄道」

今日は、いい天気に恵まれ、私の一般質問も、トップバッターで無事終わりました。


早く終わった分次の決算の準備も。終わると余裕が出るものです。他の議員の質問を聞くことも、勉強です。

さて、今日の質問で、環境未来都市の質問では、地産地消のエネルギーを増やして行く実行部隊の結成や、未来のエネルギー対策としての方向性、

羽村市にできる原発に頼らない社会の構築について、質問させて頂きました。

同時に、西口開発で今後変わりゆく市にとって、残すべき歴史について観光環境(エコツーリズム)の観点から、「軽便鉄道」について取り上げさせて頂きました。

軽便鉄道とは、市では大正時代から昭和にかけて玉川上水の第3水門から武蔵村山市まで、軽便鉄道が走っていて、トロッコで多摩湖、狭山湖の工事の砂利運搬に利用されたようです。

7.5キロの道のりで、今も羽村市では、神明緑道として斜めに走っている緑道で残っておりますし、その地下を羽村・村山線導水管というのがあり、羽村から武蔵村山市までお水も流れています。

軌道跡が野山北公園自動車道としてトンネルも含めて利用でき、つながっているようです。

ただ、神明緑道は途中横田基地にぶつかって切れていますが、お水はつながって流れているのです。資料は武蔵村山市歴史民族資料館にあります。

ごちそうさまでした。

電車に興味のある方にとっては、貴重な「幻の軽便鉄道」であり、羽村の歴史でもあります。

ほとんど知られていない軽便鉄道を観光等に利用し、環境を保全しながら今後の道路改修できるような総合計画の必要性も訴えさせて頂きました。

共同溝(電線の地中化で、電気、電話、水道、ガスなどのライフラインをまとめて道路 などの地下に埋設するための設備も、西口だけ整備されても意味が無いので、道路改修の際、市全体の環境に配慮した道路計画は必要だと思います。


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