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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

環境未来都市「スマートシティ」

今日は、午前中は、議案について会派での勉強会。いよいよ、議会が迫って来ています。様々な市の課題が見えてきます。

今回の議会での私の一般質問の内容は下記の通りです。

1.  環境未来都市「スマート•シティ」の構築を


(1)市の環境に対するビジョンについて

① 市は平成19年3月に市環境基本計画(改訂版)の発行後のH23年3月11日の大震災を受けて、その理念等どのように反映しようと検討しているのか。

② 市の新エネルギーに特化したビジョンを作ってはどうか。

③ 具体的に地産地消の再生可能エネルギーをどう推進するのか、市消費者センター、事業者、知識経験者、銀行等と官民連携を促進してはどうか。

(2)スマートシティ構想について

① 市はスマートシティ構想についてどのような構想を描き、構築していくのか、西口土地区画整理事業と市全体への取組みについて伺う。

② 都は6月より、家庭や企業の省エネ機器購入に、条件付きで補助金制度を始めたが、その対策を市としてどのように取り組んでいくのか。

③ 走行中でも停止中でも電力供給できる電気自動車システムが研究されているが、「電気バスはむらん」で、(チャンスがあれば)国のモデル事業に手を挙げてはどうか。

④ 今後増えて行くであろう、電気自動車や電動アシスト自転車、電気スクーター等の充電ポイントの整備についての考えについて伺う。


2.  雇用形態の見直しで、行財政改革を


(1)現在市の正職員と臨時職員はそれぞれ何人か。また、各部別の正職員と臨時職員等の比率はどうか。

(2)臨時職員の仕事を労務管理や社員教育にも責任を持つ民間事業者へ委託することについて、検討してはどうか。

(3)昨年の労働契約法の改正により、本年4月より5年以上続けて労働している場合、本人の申し出により、無期労働契約が可能となったが、市も(臨時職員等が働き続けられるよう)このような方法の活用を検討してはどうか。

(4)職員の能力•業績を給与へ反映をするため、勤務評定による勤勉手当などの増減を行う予定はあるか。

(5)予算、決算書に正職の方の給与は人件費に、臨時職員の方の給与は物件費に入り、全体の人件費が分からないので、もっと見える化をすべきではないか。

(6)これまで質問してきた市職員の働きがいのある給与体系を、どう構築していくのか。

3.日本文化の継承として、大正琴を教育に


(1) 小•中学校の教育に大正琴を取り入れ、具体的に学ぶ機会を推進してはどうか。

(2) 生涯学習センターゆとろぎで、伝統文化事業として大正琴を取り入れてはどうか。

(3)市民の伝統文化を学ぶ郷土博物館では、「お月見飾り」等を催しているが、そこに「大正琴」を市民や団体との連携で演奏して頂くなど、伝統文化に触れる機会を増やしてはどうか。


さて、本日のニュースで、12年ぶりに小河内ダムで、人工降雨施設を動かしたとのことで、これはヨウ化銀を燃焼させて送風機で雲に向かって飛ばすというものだそうです。

前回の稼働は2001年で、その際は40~50ミリ程度の雨が発生したそうですが、

今回は10ミリと云っていました。専門家が、どうせやるなら、他の方法を検討しては…と云われていました。

羽村市は今のところ小河内ダムは直接は、飲み水としては関係なく(羽村市は100%地下水なので)節水はしていませんが、お水が大切なことに変わりありません。自然の雨がダムに降ることを祈ります。

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