小学生の優秀作品が配送車に

今日も暑い1日のなか、午前中は、羽村•瑞穂地区学校給食組合議会研修で、「施設見学」や「給食試食会」に参加させて頂きました。

施設見学では、本日は、2800食を作られている様子や、野菜は通常3回洗い、床は水を流さない対策、建物の耐震化など説明を。

建設から第一センターは40年以上(小学校給食)、第二センターは(中学校給食)30年以上経過していますが、

衛生管理と食育に特に力を尽くされ、1度も食中毒を起こさず今日に。


23年度、24年度と子ども達にポスターコンクールを開催し、優秀作品を建物のシャッターと配送の車に。(第一センターには小学生の作品、第二センターには中学生の作品)


本日のメニュー(260円也)

給食の試食は、中学生のメニューと量は同じですが、今日は土用の丑の日なので、イワシの蒲焼きが…。

お野菜の和え物も、豚汁も全てとっても美味しかったです。完食したかったですが、ごはんは多い〜

食物アレルギー対策、放射能対策、未納問題等、様々な課題があるなかで、細かい所に配慮され、いかに給食を提供されているのかを実感する研修でした。

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午後から、多くの方との出会いと会話のなかで、お一人の方と議論に。

原発問題など、議論を二分する問題で、双方に理解して頂くことは難しい。

相手の考えに理解できるも「夢物語だ!」と云われた「原発に頼らない社会」の実現への1歩を、身近な所からスタートしていけるよう追いかけていきたいテーマと、深く心に刻みました。

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羽村市 西川美佐保