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羽村市 西川美佐保
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流しそうめん& 特別支援教育と「はむら七夕祭り」

今日は1日大忙し、10時半〜福祉センターで、竹を割って作られた「流しそうめん」の行事がおこなわれ、町内会長さんや民生委員の方々のご協力により、通所されておられる方々も楽しまれていました。

図書館屋上

講演会

12時〜図書館の屋上で、ハーブの商品販売や作品作り、屋上ハーブを観賞しながらハーブティを頂きました。蒸し暑い時間をハーブの香りと屋上に広がるパノラマに、心の空間も広がっていくのを感じました。

13時〜地域を挨拶回りをさせて頂き、
15時〜「特別支援教育」についての講演を伺いました。

小作駅七夕まつり

その講演で学んだこと、まずは、歩くことの大切さ。一定の時間を子どもと共に歩くことで、体力がついたり、辛抱強さや集中力がつき、歩きながらマナーを教えるチャンスであること。

これが、最近できなくなって来ている。車社会のなかで、便利さと引き換えに、ゆっくりと子どもと向き合う時間が取れにくくなって来ており、教育に手っ取り早さは無いとのこと。

障がいの重い軽いに関係なく、良い生活の習慣(挨拶、朝ご飯を食べる、学校に行く、自分のことは自分でさせる、最後まで本人に)を身に付けさせる。

また、我慢することを覚えさせる(小さい時から人の物と自分のものの区別をはっきりと覚えさせる。感情をコントロールすることを教える)

一貫性を持って教える…信頼性に繋がっていく。

そういうことを、小さい時から教えておき、それが出来るか出来ないかが、将来子どもが大きくなり、仕事をするようになった時、スムーズにやっていけるかどうかに繋がっていく….。

障がいが有る無しに関わらず、子育てに共通する課題でもあると感じました。

16時〜小作駅前広場の七夕祭り、リフレンズの歌など、会場と舞台の方々が飛び上がって一体となって盛り上がっていました。

17時〜のまつの木保育園の縁日(子どもが卒業)など、多くの場所に足を運ばせて頂き、どこへ行っても対話の花が咲きました….バブル時代を知らない30代後半の方と、バブル時代がどうだったかを語らせて頂き、久しぶりに昔のとても楽しかった時代を思い出しました。

夜、我が家に帰ると、4男(大学生)の友人達3人が遊びに来てくれていて、どこも賑やかな1日でした。

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