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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2013年 6月

乳がん全摘出、人工乳房に保険適用!

今日は議会運営委員会が開催。その後は市民相談に。夕方から都内へ。また、明日も都内へ。頑張ります。

今日は乳がん全摘出後についての朗報です。


<乳がんについて>

乳がんは、早期であれば、局所治療で治せる可能性が高い病気です。

手術は大きく分けて「乳房温存手術」(乳房を部分的に切除)と「乳房切除術」(乳房を全部切除)があり、

がんのステージや患者の希望によって選択します。

乳房切除術の後、乳房の膨らみを作ったり、形を整えたりする手術を「乳房再建術」といいます。

乳房を失ったつらさを和らげ、精神的にも身体的にも生活の質を上げるために役立ちます。

再建術にも、自分の体の組織を使う場合と、人工乳房を使用する場合と4種類ほどありますが、これが、来月7月より、乳がんで乳房を全摘出した後、乳房の再建に使用する

人工乳房について、公的医療保険を適用することを、中央社会保険医療協議会は総会で承認されたとのこと。(公明新聞 6/13付け)

対象:アラガン•ジャパン社製の人工乳房 価格:69,400円

….     ……乳房周辺の組織を伸ばす拡張器 価格:32,100円

乳がんで乳房を全摘出し、乳房を再建する場合に限り適用します。これによって、患者負担は原則3割負担となります。

また、公的医療保険には、がん治療などで医療費が高額になる場合、窓口負担を一定額以内に抑える高額治療費制度があるため、経済的負担は大幅に軽減されます。

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経済委員会& 子宮頸がん予防ワクチンについて

町内会で植えたお花が、雨で生き返り

今日は思ったほど、お天気も崩れず、なんとか持ちこたえました。

本日、経済委員が開催され、2件の陳情について、審査、採決を。

特に混乱も無く、活発な意見が交わされ、2件とも不採択となりました。

終了後、青梅市役所へ足を運び、課題の解決に向け、担当の職員の方のお話を伺いました。

夕方は、妹が遅くなったけど…と、父の日のプレゼントを持って我が家を訪問。夕飯を作ってくれて助かりました。
夜は、商工会青年部主催のセミナーに足を運び、「カリスマの商売哲学」について、サイクリスト鳴嶋英雄氏の示唆に飛んだお話を伺いました。


夜帰宅後、から電話。ある福祉施設で、ケアマネの仕事と同時に経営にも携わり、悪戦苦闘の様子。でも、やっと3ヶ月が経ち、何となく分かってきたことなど。セミナーにしても、姉の話にしても、やはり、仕事にも、人生にも、楽しんで挑戦するところに、本当の喜びが見えてくるのかな…と感じた1日でした。


<子宮頸がん予防ワクチンについて>

定期接種は中断せず、「安全性に大きな問題はない」

(羽村市では、23年度、24年度、現在のところ、副反応が出た方はおられません。また、毎年2,700人位の方が子宮頸がんで亡くなっているという事実、そのなかで、ワクチンと検診で唯一予防ができるがんでもあります)

厚生労働省が以下の通り、発表しました。


市民相談の急展開

暑いなかの外仕事、お疲れさまです。お昼休みに休まないと体が持たないですね。

総務省消防庁は18日、全国で10~16日の1週間に熱中症のため救急車で運ばれた人が1488人(速報値)に上ったと発表。

大阪府豊中市で13日に今年の全国最高37.9度を観測するなど、西日本で猛暑が続いたことが増加原因とのこと。


年齢別では65歳以上の高齢者が701人でほぼ半数に上ったということですが、今日はちょっと動いても汗の溢れる暑さでした。皆さまもお気を付けて。

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さて、今日は、明日の委員会の準備が終ったら、目黒に行く予定でしたが、急な市民相談が入り、深刻及び、早急な対応が必要で、予定変更して、その対応に集中。そして、1日で超スピードの進展があり、ホッとしました。


その方が、市でご相談されている間に、住まいを探し、条件にピッタリの所が見つかり、障がいをお持ちのお子さんが、学校から帰られ、一緒に現地を見学。

「気に入ってくれた?」との私の問いかけに、そのお子さんは、手を叩いて意思を表現してくれました。

ほとんど、自分の意思を表現することが難しいのに….。感動しました。

こちらの思い、回りの思いや状況を理解しているんだと思うと涙が出ました。

最後まで、見守ってまいります。

市民の方の声….安全な自転車のマナーを守って

本日午前中は、会派の呼吸合わせと、今後の打ち合わせ。午後から、市民相談の対応と、以前からご要望頂いていた件の確認。

<市民の方の声が…形に>

市民の方から「自転車がスピード上げて飛び出して来て、事故も多く危ない」と以前からご指摘頂いていた箇所に看板が設置されました。

企業が多く、自転車通勤の方も人も最も多い道路。(産業道路沿い)交差点は、一旦スピードを落とすか、降りて、自転車を押して渡ることが大切ですね。また、都道への自転車レーンも要望済み。1日も早い実現に向け、これからも様々な機関への働きかけを進めていきたいと思います。



その後、用事があってリサイクルセンターへ。そして、武蔵村山、東大和市、東村山市へと足を運びました。選挙中のはずですが、全く遊説カーに出会わず、静かな印象。

帰宅途中の夕陽がきれいでした。

「国体の炬火イベント」と「第10回はむら音楽祭」

今日は、スポーツセンターにて「国体の炬火イベント」が開催。ボーイスカウト、ガールスカウトの皆様により「まいぎり」を使い、木と木を擦り、煙を出し、そこから火を起すのです。

湿度が高いため、なかなか煙を出すまでも大変そうでしたが、1カ所で煙が出て、火を起こし集火台に火を灯し、その火を採火し、並木市長が、炬火台に火を灯されました。

炬火台とは、オリンピックでいう聖火台のこと。その後、「はむすぽジュニアダンス」による、ゆりーとダンスが披露されました。このダンスは、スポーツ祭東京2013年の総合開会式で披露される予定に。

また、午後から、「はむら音楽祭」が開催されました。どの団体も素晴らしい歌声で、ハーモニカに合わせて会場の皆さんで合唱したり、とてもリラックスした時間を過ごさせて頂きました。

そのなかで、音楽祭で唯一の男声合唱団の歌を初めて聞かせて頂きましたが、歌のうまさに驚きました。山形県の民謡で「最上川舟歌」は、船を漕ぎながらの歌のようで、強弱や抑揚が心に残り、とても印象的でした。


その後、八王子へ。久しぶりにお会いする友人は、ヨーロッパ旅行から帰られたばかりとのこと。

しばらくお会いしていない間の情報交換など。お元気そうで何よりでした。

今日は父の日。我が家に遊びに来ていた息子の友達4人が帰った後、息子は主人と父にワインをプレゼントし、

「おじいちゃん、さっきは(友達に)飲み物を出してくれて、ありがとう。」「パパ、○○○を出してくれて、ありがとう」と。感謝の言葉は心地よく、些細な所に子どもの成長を感じます。

第2回羽村市環境フェスティバル 盛大に開催

本日は第二回環境フェスティバルが、ゆとろぎにて盛大に開催されました。各ブースには、それぞれ学校や事業者、各団体の皆様の日頃のご活動の紹介など、とても充実していました。

ゆとろぎ全館と図書館前を通行禁止にして、食べ物やリサイクル品も。オープニングは羽村第二中学校の吹奏楽部演奏会からスタートです。

グリーン•カーテン•コンテストの表彰式では、事業所の部市民の部の最優秀賞の方々へ表彰と記念品の授与。また、大きなスクリーンに作品が写され、インタビューがありました。取り組みのきっかけやうまくいった秘訣など。

市民の部で最優秀賞を授与されたKさんは、たった1つのゴーヤの苗で、見事に収穫は208本。奥様が毎日収穫される本数、料理の名前、どなたにお裾分けされたのか等々の記録をとっておられました。ご主人が植えられ、奥様が記録。お二人の共同作業が実を結んだのでしょうか。

今回のコンテストを機に、グリーン•カーテンの輪が更に拡大し、「エコの街、羽村」「環境都市 羽村」の実現に向け、街に緑が増えて涼しい環境が広がるよう期待してます。

「しあわせ猫の会」の方々の展示に、足が止まりました。飼い主のいない猫の保護活動をして来られた皆様のこれまでのご苦労がしのばれ、尊いご活動に頭が下がりました。


栄小学校の子ども達はエコの取り組み」を伝えたり、エコカフェ」など大活躍でした。また、電気自動車の試乗会の体験のなかでは、ヒントが浮かびました。

ペットボトルの「キャップアート」「手作りおもちゃ」コーナーなど子ども達に大人気で、リフレンズの皆様の誘導など、人の流れをスムーズに。最後の締めはライブで。

リフレンズのメンバーも応援

各事業者の方の出展や環境講演会など盛り沢山でした。多くの運営に携わられた皆様の大変な取り組みのお陰で、地球温暖化対策への誓いを新たにする、充実した環境フェスティバルとなりました。

関係者の皆さま、大変お疲れさまでした。

高齢者レクレーション& ゆるキャラについて

今日は「羽村市高齢者レクレーションのつどい」32回目が開催。年々参加者が増えて…参加者の数は570名とのこと。

競技を競うものもありますが、皆さん楽しく参加されていました。多くの皆様のボランティアの方の姿がありました。議員も参加できる競技は「パン食い競走」があります。

今年は、途中どうしてもお会いしなければならない方がいて、抜けていた間に終っていましたが、町内会の皆様を応援したり、頑張っておられる方に声援を贈らせて頂きました。参加された皆様お疲れ様でした。

さて、羽村市でも、「ゆるキャラ」を募集の結果、860点以上の応募があり、60数パセントが若者、30数パセントが成人の方の応募。

昨日の補正予算で質問し、本当に多くの方が応募され、関心の高さを感じました。でも、着ぐるみは1点のみ。せっかく集まった皆さんの作品をいかに活用するのか伺いました。

市長「人気がなかったら、変える」という答弁でした。今後、段々と絞っていき、市のホームページで公表していくということでした。

今、キーホルダーや下敷き、ストラップなど何を作るか協議しているそうです。

一体どの作品が優勝するのでしょうか。


羽三協の総会、発展する企業の秘密

本日は議会4日目が終わりました。
夜は、羽三協総会•懇親会に、経済委員長としてお招き頂きご挨拶。羽三協とは羽村市の電気、建設、土木、上下水道関係の事業所の皆様の集まりです。

皆様と懇談させて頂き「羽村市の経済を頼むよ!」と声をかけて下さったり、意見交換など。
そのなかで、とても感銘を受けたのが、ある会社のSさんのお話でした。「自分の会社は、仕事がどんどん入り全く困らない」と。
そこには、いくつかの秘訣が…。


最大手の建設会社から27年間仕事を頂いているとのこと。なぜ仕事を毎回頂けるのか。それは、固い信用。

一つは書類の作成力。頭の切れる奥様が担当。これが通れば、次は技術力。出来上がってから1ヶ月かけての仕上げ。悪い所を徹底して、チエックして、直す。2度と漏水はない。その最後まで徹底して手を抜かない。(息子さん)これが信用に。

娘さんは、現場監督で、夜中の作業を。1軒1軒、丁寧に挨拶回りを。苦情が1件もない。と高い評価を。

信用。そして、女性の力、細やかな仕事ぶりが反映された会社は発展すると感じました。

「災害時は集まった皆様が協力頂けるように」という心強い呼びかけに感動。

頭を深々と下げ、集まられた全事業所の皆様のご発展を心から祈らせて頂きました。

保育料の差額補助について

今日は議会の3日目です。他の議員の質問の傍聴の1日。

前回の3月議会で私は、認可保育園とそれ以外の保育園との差額に対する補助について質問しました。

今日の1人の方の質問のうち3問は、その時と全く同じ質問で、同じ答えです。

そのやりとりを聞きながら、同感したところ….それは「羽村市には差額補助が無いため、瑞穂町の方が羽村市の都営が当り、引っ越しが決まっていたのに、止められた」ということです。

私の知っている方も、瑞穂(差額補助あり)の方が羽村市に越されることになっていたのに、羽村市は差額補助が無いため、引っ越しを辞めるというのです。

そして、もう一人の方は羽村市から瑞穂町へ、もう一人の方は福生市(差額補助あり)に同じ理由で、ここで3人越されることに決まったからです。

これは深刻です。26市中17市が差額補助を実施しているという事実、特に隣接している自治体が実施しているという事実は重いです。子育て家庭にとって、1万2万の差は大きいのです。これからも、実現できるまで追いかけていくテーマだと思っています

<なんとか無事に間に合いました>.

指が指輪に負けて、なかなか治らないので皮膚科に行きたい。でも議会中で無理…。と思っていたら、今日は夕方少し早めに議会が終わり、今がチャンス!

そのまま河辺の皮膚科に。人が溢れています。明日はお休みとのこと。診察券だけ入れて、PM6時に約束の市民相談に。

少し時間がかかり、ご相談の結論が出て、良かったと時計を見ると夜8時10分。すぐに皮膚科に連絡すると「すぐ来て下さい」と。

8時20分到着。ぎりぎりセーフで、ホッ。無事に治療が受けられました。

すごい、どんどん治っていきます。


羽村市の郷土料理「どじょう汁」

二日目の議会が終りました。今日は公明会派4名の立て続けの質問。

私は思うように言葉が出ませんでしたが、様々な方々の思いを一生懸命お伝えさせて頂いたつもりです。

今回の議会の中で、羽村市の郷土料理について取り上げさせて頂きましたが、終了後、市長はじめ、いろいろな議員から「どじょう汁」のことで、「どんな料理?」と聞かれたり、

同じ委員会の委員の方より今後の活動についての提案を頂いたり、意外なことでの反響に驚きました。

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「どじょう汁」は第2回大多摩B級グルメで優勝した「だんぺい汁」と同じ材料を使った羽村の料理で、現在80代の方から「自分達が伝えられる今のうちに、若い人に伝え、更に美味しく現代風にアレンジしてもらればいいのだから….」と教えて頂いたお料理です。現代風に生まれ変わった羽村独自の「どじょう汁」が今後残せるといいですが….

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また、議会終了後、SNSの友人であり、「総理を4人育てた」とおっしゃる竹細工職人でもある方からも、「テレビで議会を見ました」とご連絡を頂きました。

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実は今回の6月議会から、多摩ケーブルネットワークと契約されてる方は、テレビで議会の同時放送の視聴が可能となりました。でも、そういう具体的な反応がありますと、改めて責任の重さを痛感します。

いつも、「突破口を開く」強い想いで臨む議会ではありますが、反省も多々。自分をもっと高めて行かなければ….。

帰宅して夕食を作り、夜すぐに数カ所の会合に出向きました。久しぶりにお会いする方もおられ、お元気なご様子にほっとしました。

自分の質問が終わった今日1日だけは、開放感に。

さあ、明日も議会は続きます。次の課題に向けて、気持ちを切り替え頑張ります。