バックナンバー 2013年 5月

昨日は、羽村駅での駅頭に諸般の事情に半分だけ参加させて頂き、別の件で走らせて頂きました。

今週末から6月議会の提出があり、その調査活動にも様々動いております。

夕方から、富士見小学校での放課後こども教室「富士見小•はむらっ子広場」の開室式に立ち会わせて頂きました。
これで、市内7校のうち4校に開設されたことに。来月は小作台小で5校目となります。

見守って頂いた2年生の担任の先生としばし懇談をさせて頂きました

その会話のなかで、発達障がいのお子さんに対し、親御さんが、普段どんなに厳しい言葉を投げかけていても、将来のことを聞くと「お母さんを美味しい御寿司屋さんに連れて行ってあげたい」と。


また、「一人でも、愛情を注いでくれる人がいると、子どもは伸びていく。誰もいなければ、自分がその一人になればいい」との先生のお話を伺いながら、人権についての思いが….。

認知症の高齢者の方と共通する部分を感じました。認知症の方は、何でも忘れたり、理解できないと思われ、きつい言葉を投げかけられると、実は、云われている言葉が理解できなくても、感情で「ばかにされている」「無視されている」等が伝わります。


介護する側も、また、ご家族もそのことを理解していないと、気付かないところで傷つけている可能性があるということです。

今後、大変ですが、発達障がいのお子さんや認知症の方の人権を守る「介護または、見守りなど、身近なサポート体制の充実」が望まれます。
多くのボランティアの方にも感謝です。今後を見守ってまいります。

今日は午前中は会派での集まりと勉強会。午後から6月議会に向けての打ち合わせなど。夕方は、以前大変お世話になった方の通夜に参列させて頂きました。

特に娘さんの悲しみが伝わってきました。お父様が目に入れても痛くない存在のお一人だったのでしょう。瞬間の出会いでお慰みの言葉もかけられませんでしたが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

===

夜、それまで抜けなくなっていた指輪が抜けてホっとしました。最初からきつめだった指輪が指に食い込んで来て気付いたら抜けなくなっていて、その指輪にあたるせいか指が赤くただれてきていました。心密かに悩んでいたのです。

もう、指輪を切ってでも外さなければと決意。ある方に相談したら、石けんで泡を立てて回すとスムーズにとれるとの話を伺い、やってみると外れました。指輪のあとが痛々しく残っていますが、問題が解決し、ようやく安心できました。


<男性のクールビス•ファッションについて>

さて、今日の話題はクールビス男性のファッションについて。男性の背広姿からネクタイが外れるだけだと何だかもの足りないような…。

沖縄の市役所では、多くの職員の方がアロハシャツを。見た目も涼しく、楽しい気分になります。

では東京でアロハシャツが通じるでしょうか。それも難しいような…。

見た目も実際も涼しく、ファッション性もあり、それでいて統一感もある、そんな制服やビジネスマンの服装に新しいセンスが必要であると思います。

クールビスによって、ジーンズやサンダル履きでも可能としている会社も増えているようですが、涼しければ何でもいいというものではないと思います。

羽村市チューリップ畑も球根堀を終え、次は稲を植える準備に。

「服装の乱れは心の乱れ」とも云われますように、意外と服装は心のありようまで影響を与える重要なものと思います。

そんななかでクールビス•ファッションの会社を高校生で設立した女社長の提案、ノーブルタイが面白い。短いタイを飾るだけの簡単なもの。

男性のサラリーマン•ファッションは、涼しいなかにも、もっとデザインや色を楽しんでもいいのではないかと思います。新たな革命に期待を込めて。



今日は「はむら健康の日」が保健センターで開催されました。時間は朝10時からでしたが、時間を記載していなかったので、9時から様子を見に。

すると、すでに骨密度の検査に玄関前に人が並ばれて。こんなに前から…。試しに並んで経験してみることに。

他にも、健康づくりミニ講座や、健康づくり推進員の方によるおすすめレシピの紹介(美味しかったです)まちの保健室(血圧、体重、体脂肪、BMI、内蔵脂肪、基礎代謝、骨格筋率、体年齢の測定)など。

体脂肪がこんなに固く、それが体の中に入っているなんて触っただけでも気持ち悪い感じです。

まちの保健室の検査の結果は、実年齢より12歳若いとの結果(昨年も同じような結果)でしたが、

喜んでばかりはいられません。骨密度の結果が平均より低かったからです。そんな方に朗報です。

本日お会いしたから、とても有効な方法を伺いました。それは、知り合いの方(ご高齢の方)が骨粗鬆症で、毎日夜寝る前に牛乳をコップ一杯人肌に温めて飲んで、1年間続けたら骨粗鬆が改善されたそうです。

骨密度が低い方は試してみる価値があるかも…です。今回は糖尿病などをテーマにミニ講演が行われていました。関係者の皆様、大変ありがとうございました。

.

その帰り、コミュニティセンターでは、「菊扇流おさらい会」という踊りの発表会が開催され、少しの時間立ち寄らせて頂きました。

その後、通信を持って、これまでご無沙汰している方にお会いしました。久しぶりにお会いすると、ご家族の変化があったり、時と共にその変化に驚きました。

多忙を理由に反省することも多々。今後もしっかりと一つ一つに取り組んでまいります。


今日は、市内小学校の2校の運動会が開催され、初めに栄小学校に足を運びました。本当に運動会日和とは、こういう日を云うのではと思うようないいお天気のなか、元気にラジオ体操から初まりました。

新PTA会長さんと

「赤勝つように!」「白勝つように!」と力を込める「運動会の歌」はとっても印象的。大玉送りなど419名の生徒のこれまでの練習の成果が現れていたと思います。

校長先生の「感動する運動会」への取り組みや、PTA会長の「たばこの吸い殻に対する」環境への配慮の声かけは、キラリと光っていました。

その後、東小学校の運動会へ。1年生のレッツダンスは、小さい体を活かした可愛い踊りがとても印象に残りました。5年、6年生の100メートル走は、足が上がった走りで、流石だなと感じました。

小中一貫の取り組みで、羽村一中の生徒さんが運動会を陰で支えてくれていました。

校庭には立派なトイレがあり、今日のような運動会には大助かりだったのでは。関係者の皆様、大変お疲れさまでした。

富士見公園では、フリーマーケットが開催されました。

その後通信配り、いよいよ最終段階に。あと数日で終わらせたいと思います。

夕方4時から羽村市体育協会の総会、その後の懇親会が夜まで。関係者の方との交流が図られました。

今年は大きなイベントである国体を抱え、また、体協50周年を来年早々に控え、25年度は頑張り年であることを再認識させて頂きました。




生きて生きて生き抜こう

生きているのが
辛過ぎることもあるだろう。
嫌になることもあるだろう。
どこかに逃げたくなることもあるだろう。
しかし、どんなことがあろうとも、
逃げてはいけない。
逃げれば逃げるほど、
苦しくなるから。
余計精神的に追い込まれるから。

自らの命を断ってもいけない。
生きていれば、
逃げずに耐えていれば、
必ず乗り越えられるから。
世のため人のために生き抜いていれば、
たとえ今は何もできていなくても。
必ず成果は出るから。
時間はかかるかも知れないけど。
周りの人に感動と共感を与え、
いっしょに頑張れるから。
必ず生きいて良かったと
心から思えるときが来るから。

そのときまで頑張ろう!
歯を食いしばって。
時間がかかってもいいから、
一歩ずつ前に進もう!

直太

今日は、早朝、若いママさんの保育園と駅への送りバイトしていた息子を迎えなど

雨が前日に降ると、送り迎えなど翌日まで影響があります。更に今日は両親を病院への送りなども。ほとんどはバスを利用、可能な時だけ送ります。

その他、今日は通信を持ちながら、ご挨拶回りを。久しぶりの方に多くお会いしました。途中、休憩にティタイムを。

様々な出会う方とのおしゃべりのなかから議会のヒントが見つかります。時間がなかなか足りない感じで1日が終わっていきます。

小作台小学校では、運動会の練習でしょうか。グランドでの勇ましい太鼓の音が響いていました。

===

木の間から見える夕陽が...

.

.

.

.

さて、先日の臨時議会で、様々な委員の改選が行われ、私はこれまでの厚生委員会から経済委員会変わりました。

一部事務組合では羽村•瑞穂地区学校給食組合議会の議員に決まりました。

委員会では経済委員長の大任を拝し、委員の皆様と共に、活発な委員会活動をめざしていきたいと思います。


今朝は小作駅での駅頭からスタート。駅には都議選の他党の新人候補者の方がチラシを配られて。こちらは遊説を

途中からその候補者の方が駅の前のマンション前に移動しマイクで遊説が初まりました。

声が重なるのでどうしようかな?と思っていたら、マイクが止まり、その間に15分間マイクを持たせて頂き、無事終了。選挙が近くなると、こういうことも…。

午前中は、富士見小学校では、3、4年生に自転車安全教室が行われ、学校の回りの道路もコースとなり、安恊の方、福生警察の方などのご協力で、真剣に自転車を走らせる子ども達の姿が見られました。

自転車の運転免許証の交付も、大切な事業ですね。

昼間は都内へ所用で出かけました。途中から雨に降られ、傘を買うことになり、夜は会合に参加させて頂きました。

===

道路にこんなデザインが...。

ところで、昨日は、我が家でちょっとした事件が発生。父と母が外出した際、父は母と行き違いをし、母の行方が….。

一人、家に一旦帰宅した父からそのことを聞いた4男が、父の体力を懸念し、自ら機転を効かせたことで母の行方がすぐに分かりました。

一番下で頼りなかった息子が、いつの間にか昨日ばかりは「大人になったな」と感じました。

私も人との約束時間の合間に、母を迎えに行き、その後友人とお会いし、夜の会合も自分の主催の会合であり、昨日は実はバタバタの1日だったのです。

人間が最強になるとき

人間は弱い。
一人では微力だ。
一人では生きてゆけない。

あるときは悩み、
あるときは苦しみ、
あるときは嘆き、
あるときは悲しみ、
あるときは落ち込む。
ちょっとしたことで、
振り回される。

でも人間はとてつもなく強くなれる。
世のため人のために、
生きると決めたら。
物凄いパワーと勇気が出てくる。

だからもうダメだと思ったときから、
世のため人のために生き始めよう!
何度挫折しようと前へ前へ進もう!
そうすれば、
同じ人間とは思えないくらい、
強くなった自分を発見するだろう。

直太

今日は、太田大臣の主導で実現された公共工事の労務単価の引き上げについて、都議会公明党の東京都に申し入れに続き、私達羽村市公明党としましても市に「技能労働者への適切な賃金水準の確保等にむけた申し入れ」を市長へ提出させて頂きました。


大切なことは、末端の現場で、ただ単に労務単価を上げるだけでなく、その上げた分が現場の技能労働者の賃金や社会保険への加入が進められるかどうかです。

それが進められなければ、ただ単に公共工事に関わる費用が値上がりしただけとなってしまいます。

そこを基礎自治体では、反映されているのかをしっかりと把握していく必要があるのではないかと思います。

今後も地元建設業の皆様のお声を伺ってまいります。

.

.

市長との懇談のなかで、昨日訪問させて頂いた五乃神学園のことが話題に。この施設に入所できた方の親御さんが、これまでお子さんのために新聞配達をしながら長年貯めて来られたお金を、感謝を込めて市に寄付されたとのお話を伺い、大変感動しました。多額のご寄付です。

市長も話しながら涙を浮かべておられたよう…です。そのような施設が我が市に建てられたことに、とても誇りに思います。

夜は、羽村中央支部会を開催。お忙しいなかお集り頂いた党員支持者の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

終わって夜空を見上げると、月がとってもきれいでした。

羽村駅にて

今日は朝早く起き、公園での「ラジオ体操」に参加。

体操すると体の調子が良く分かります。まずまずの体調です。その後、羽村駅での駅頭にて、市議会、都議会、国会での公明党の実績を語らせて頂きました。

ところで、羽村駅の通路。狭くて通勤時は大変混雑します。市民の方からももっと広くならないのかとの声が上がっていましたが、

現在この通路はJRのもので、今年度、JRから市に移管されれば、その後拡幅工事が行われる予定です。

.

五乃神学園の皆様と

.

.

午後から、社会福祉法人 コロロ学舎 五乃神学園を訪問。

この施設は、障がい(自閉症、広汎性発達障がい)を持った方を幼児期から成人期まで学生塾のような形で、

将来「例え親が亡くなっても、安心でき入所できる場所を」との親御さんの強い想いが実現し、1ヶ月前に市内に開園されたものです。

支援の内容は、生活介護施設入所支援短期入所放課後等デイサービスとなっており、短期入所は5部屋これから募集されるとのこと。それ以外は入所と同時に埋まっている状態とのこと。

入所待ちは100名ほど。どの教室でも、歩行トレーニングダイナミックリズムなど運動ができる体制が作られています。落ち着いた生活環境のなかで一人一人にあった支援と「誰一人として排除しない」等の理念を持たれるこの施設に入れた方は幸せだと感じました。

.

.

.

その後、会社訪問で、「緑測器様」を訪問させて頂きました。

設立から60年、リーマンショックの時以外は健全経営を続けて来られたこと、

猫と亀のツーショット

また、会社で自営消防隊を持っておられ、福生消防署主催のコンクールに3年連続優勝を勝ち取られてこられたことなど地域•社会貢献活動も素晴らしいと思いました。.

.お忙しいなかお受け頂きました皆様、大変ありがとうございました。

その後数軒を訪問させて頂き、女性3人での対話、亀さん宅など元気を頂きました。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保