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羽村市 西川美佐保
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「放課後こども教室」の開室と 人権について思う

昨日は、羽村駅での駅頭に諸般の事情に半分だけ参加させて頂き、別の件で走らせて頂きました。

今週末から6月議会の提出があり、その調査活動にも様々動いております。

夕方から、富士見小学校での放課後こども教室「富士見小•はむらっ子広場」の開室式に立ち会わせて頂きました。
これで、市内7校のうち4校に開設されたことに。来月は小作台小で5校目となります。

見守って頂いた2年生の担任の先生としばし懇談をさせて頂きました

その会話のなかで、発達障がいのお子さんに対し、親御さんが、普段どんなに厳しい言葉を投げかけていても、将来のことを聞くと「お母さんを美味しい御寿司屋さんに連れて行ってあげたい」と。


また、「一人でも、愛情を注いでくれる人がいると、子どもは伸びていく。誰もいなければ、自分がその一人になればいい」との先生のお話を伺いながら、人権についての思いが….。

認知症の高齢者の方と共通する部分を感じました。認知症の方は、何でも忘れたり、理解できないと思われ、きつい言葉を投げかけられると、実は、云われている言葉が理解できなくても、感情で「ばかにされている」「無視されている」等が伝わります。


介護する側も、また、ご家族もそのことを理解していないと、気付かないところで傷つけている可能性があるということです。

今後、大変ですが、発達障がいのお子さんや認知症の方の人権を守る「介護または、見守りなど、身近なサポート体制の充実」が望まれます。
多くのボランティアの方にも感謝です。今後を見守ってまいります。

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