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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2013年 4月

スイミングセンターからのお知らせ

羽村市動物公園より

午前中は、会派の打ち合わせや、午後も今後の取り組みについて4人で進め、今後の日程が埋まっていきました。

忙しいなかでも取り組まなければならない課題があります。

その間に市民相談の進み具合を確認したり。思ったようには本日完了とはいきませんでしたが、着実に前進はしています。

夜は、懇親会に参加させて頂きました。お世話になった方と新しくお世話になる方との交流でした。懇談のなかで、ある方の意外な一面を発見したり、そこでしかなかなか伺えない話があったり。

人との交流のなかで、相手を理解しようとすることはとても大切なことだと感じます。

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羽村市スイミングセンター

<スイミングセンターからのお知らせ>

さて、体を動かすにはとてもいい季節となりました。日頃運動不足を感じている方へ、

スイミングセンターで、「ベリーシェイプダンス」「からだスッキリ中国体操」などが毎週行われています。是非ご参加下さい。

参加申し込み: 当日 定員20人

場所:スイミングセンター 2階第二会議室

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【ベリーシェイプダンス】毎週金曜日 午前9時30分〜10時30分

参加費: 1回800円

音楽に合わせながら普段動かさない肩・腰・お腹周りを動かし、骨盤周辺を中心に全身の血行を 促進します。インナーマッスル(深層筋)を鍛え、内臓脂肪が付きにくい身体をつくっていきます。

【からだスッキリ中国体操】毎週水曜日 午前9時30分〜10時30分

参加費: 1回500円

中国の音楽に合わせながら太極拳よりも速いペースで行う中国の保健体操で、肩こりや腰痛予防に 効果があります。仕上げにリンパマッサージで、体内の老廃物を除去していきます。



動物との共生社会を

今日は、1日真冬のような寒さのなか、午後から栄町第一町内会の総会懇親会が開催され、お招き頂き出席させて頂きました。

大変充実した総会で、2時間たっぷりと時間をかけて説明、承認されました。

感心させられましたのは、役員さんにプラスして、役員でも、組長でもないけれど総務部の活動に協力してもいいという「協力部員」を作られた事です。

役員のなり手が少ないなかで、協力部員の増加は、町内会の支え手が増えることであり、素晴らしい取り組みです。

今年度は栄町第一町内会のテレビ組合の解散があり、その組合費の返却で、今年度の役員、ブロック長、組長の皆様には一仕事加わりますが、どうぞ宜しくお願いします。

亘理町の500世帯が住んでおられる仮設住宅

その後の懇談会では、先日被災地を訪問させて頂いた際の亘理町の500所帯の仮設住宅での様子などご紹介。

現地の議員の方に伺った犬猫を飼っておられる棟の町内会の様子など。

その後、「ねこ」のことで数人で議論白熱となりました。

動物との共生をどう図れるのか、意見が割れる議論のなかで、その大切さを実感しました。

25年度に確保された市の「飼い主のいない猫の対策」予算。どのように進展していくのか注視してまいります。

今年度役員を退任される皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。夜は会合に参加、今後の課題に、積極的に取り組んでいきたいと思います。

女性フォーラムと 防災等点検にロボット開発

午前中は、昨日の市民相談のご年配の方と共に今日も動き、問題が前進、あと1歩で解決に。

午後から、青梅市、羽村市、瑞穂町の公明党女性局主催の女性フォーラム「女性のために今できること」をテーマに環境漫才の林家ライス.カレー子さん、高木美智代衆議院議員をお招きしてゆとろぎで盛大に開催されました。

1階、2階も満席で、内容の濃い、素晴らしい会合になりました。
男性議員の皆様には、途中雨が降ったり止んだりのなか、お手伝い頂き感謝致します。

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.夕方は、栄町第二町内会の総会に参加させて頂き、夜は7時から市の総合体育大会の開会式に参加させて頂きました。

可愛いジュニアチアダンスチームの皆様のご指導のもとユリートダンスを全員で踊り、いい運動になりました。

各競技団体の会員の皆様のご健闘を祈ります。

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.<コンクリート等インフラの点検に ロボット開発>

本日の高木美智代議員の話のなかにも出ましたが、本日のテレビ報道で、災害対策の一つであります橋梁等の社会インフラの安全点検について。

ジュニア.チアダンスチーム

日本の社会インフラは寿命を迎え、保守管理の技術の向上が求められるなか、ロボットが開発され、

人間が入れないところにX線をあて、なかの傷み具合や、傷んでいる場所だけの補修を可能とするロボットが今年度完成予定で、1台数十万〜数百万単位で購入できるという。

大幅な点検等のコストダウンが期待されます。

また、こうした橋の診察で問題のある亀裂を直したり、橋にコケやタンポポなど生えているのをみんなが、気付いた人が連絡し、草むしりすることで、コンクリ

コンクリの強度を図るロボット

の中に水分が入り、更に鉄骨が腐ることを防ぐことが出来きる。

そういう対策により、橋は150年も持つことができるという話には驚きました。

最近頻発している地震対策に、また原発の建屋のコンクリートの安全性の点検などにもロボットが活用でき、今後の方向性と希望が見える思いがしました。

羽村のお土産と ヤングママさん、人生の先輩と

柳丸さんで売っている「はむら祭りのおせんべい」です。

肌寒い日が続いています。羽村のチューリップもあとどのくらい楽しめるでしょうか。期間は25日までとなっていますが。

羽村のお土産に、現在開催中のチューリップ祭りでも販売中の「柳丸」さんの「おせんべい」もあります。多くの方にご利用頂けたらと思います。

今日はヤングママさんの方数人とタウンミーティングを。貴重なご意見をお聞きできました。

ママさんの言葉に「子どもが3人いるというと、都内に住む友人達は『すごいね〜』と驚かれるけど、羽村では3人、4人は当たり前という感じ」とのこと。

合計特殊出生率が東京都(島部を除き)でトップの羽村市ですが、それを実感させてくれる言葉でした。

その後、70代のTさんと共に市民相談でお会いし、すぐに関係機関、リサイクルショプ、車屋さんをあちらこちら動き回り、かなり前進。
もう一つ残った課題を明日動き、月曜日に動けば、課題完了

写真とそっくりな似顔絵

その待ち時間を利用し、昨日頂いた市民相談のことで、関係機関を訪問し、話し合いをさせて頂きました。


人との出会いは宝物です。

本日共に行動させて頂いたTさんがお若い頃、ボランティアでお誕生日の方に似顔絵を書いてプレゼントされてきた作品(100点ほど)を見せて頂きました。

写真と絵がセットで保存されていて、そのあまりのそっくりさに驚き!(コピーが保管)プレゼントされた方はどんなにか嬉しかったことでしょう。

お元気な時まで続けられたボランティア活動は、その方にとって誇りとなっていることを感じます。人生の先輩に教えられます。

生活保護に思うこと

朝の駅頭で

今日の小作駅での駅頭、つばめの巣の様子を覗いていたら、旗の前にどんどん高校生が集まって来て、まるで目印のように…。なんだか、戻りにくくなり、旗の側にそっと戻りました。

午前中は、25年度に5台設置される予定の防犯カメラについてなど会派で学習や打ち合わせ。

午後は市民相談を頂いた他市の方とお会いし、市内のことでご相談を頂きました。

今日は1日で市民相談4件の対応をさせて頂きました。どの問題も、その方にとって真剣な問題であり、私のもとにご相談される前に相当悩まれてのご相談であることを感じます。出来るだけ早く解決できるように、動いていきたいと思います。

最近の様々な市民の方との会話のなかで生活保護について感じる事がありました。生活保護に対する社会の目は非常に厳しい。しかし、充分な社会制度や補足される制度があるかというと、そうではない。

人間が人として生き甲斐のもてる社会制度をどこまで出来るのか。人間の幸福はお金だけではなく、自己実現や人に認められたり、社会の役にたっているという喜びをどう作るのか。働きたいのに仕事がない、決まらない方への支援をどうするのか、様々な課題があります。

市でも仕事の無い方にケースワーカーさんなどにより、就労に結びつける努力で、実際に就労され現在も元気に働かれている方もおられますが、人数は限られています。

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また、生活保護だけで解決できる問題ではなく、生活保護を受けたくないのに受けざるを得ない現在の社会制度の拡充、半公共的軽い仕事の用意など、

難しい問題ですが、生活保護でなくても生活できる社会環境をどこまで整えられるのか、その必要性を感じています。

セミナー参加と 巨大地震

今日は、朝7時40分過ぎ、自宅を出発。都内で「公務員給与」についての研修2日目。全国から議員の方が集い、羽村からは6名参加させて頂きました。

午後、3時から国体の総会、終了後、ゆとろぎで4月16日から開催中の「羽村市美術.工芸展」を観賞。今週は第1期で21日まで開催の「書と篆刻」を観賞。今後、5月、6月と第5期まで開催されます。

その後、予定を前倒しして頂き青梅市の約束の場所へ。6時に市職員のご家族の方の葬儀あきる野市へ。帰宅し車から自転車に乗り換え、約15分で

夜7時からの懇談会に出席。帰宅は夜9時30分過ぎ。昨日も夜中が自分の作業時間。1に体力、2に体力、3、4がなくて5に体力の日々です。鍛えられます。明日の駅頭頑張ります!

最近地震が頻発しています。宮城県沖と三宅島近海、異常です。群発の回数の間隔が短くなってますね。警告でしょうか。いづれにしても各家庭の準備は必要ですね。

都内セミナーと 子宮頸がんワクチン副反応について

羽村駅東口ロータリーにて

久々の今朝の羽村駅での駅頭では、今回視察させて頂いた女川町亘理町の被災地の様子など語らせて頂きました。その後の会派での打ち合わせの後、午後からの都内のセミナーに参加。

羽村市議会から5名で、地方議員研究会セミナーの「人事制度の問題点」について研修、学ばせて頂きました。

講師の山中俊之氏(以前国家公務員で、現在大阪市の特別顧問)に、私のある疑問を数点投げかけさせて頂きましたが、私と同じ認識をお持ちでした。明日も引き続き研修を受けてまいります。

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<子宮頸がん予防ワクチンの副反応について>

羽村駅西口にて

さて、新たに4月より定期接種となった3ワクチン、「子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン」。

特に子宮頸がん予防ワクチンについて、杉並区で副反応が出た中学生のことが報道され、過度に心配されている方もおられるようですので、元日赤医療センター小児科医部長の園部氏の主旨(公明新聞4.16付け)を以下、まとめます。

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ワクチンで防げる病気は、現代医学がいくら進歩しても、かかってしまってからでは根本的な治療法はなくワクチンで防ぐべき病気である。まず、受けた後に起こった症状や病気のことを有害事象という。

このなかには、ワクチンとの因果関係がある真の副反応と因果関係のないニセの副反応があり、接種後に起こった重い病気のほとんどが真の副反応ではないことが世界中で認められています。

子宮頸がんワクチンを受ける時に失神が見られるますが、失神するのは、痛いためではなく、痛いという噂を聞いていて緊張するからです。受ける前に倒れる人もいます。痛いと聞いていたのに「たいしたことなかった」と緊張が解けて、接種後パタンと倒れる人もいます。

どれも緊張した状態で受けるからです。つまり、ワクチンの成分で起こるのではなく、接種という行為を通じて起きるので、緊張する方は頭を打たないように、最初から横になって受けることが大切。とのことです。

===

=厚生労働省では=

テレビ報道での富士山

本ワクチンは他のワクチンに比べて副反応 報告が多いのではないかとの懸念の声に、厚生労働省「注射針を刺すこと が影響している可能性がある。中止するほどの重大な懸念はない。」との見解を表明し ています。

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詳しい副反応情報は下記の通りです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002x5rx.html

=日本産婦人科医会では=

本ワ クチン接種後に CRPS を発症したと考えられる事例は本症例を含め、本邦では 3例が 報告されています。

日本においては毎年約 15,000 人の女性が新たに子宮頸がんに罹患し、およそ 3,500 人が命を落としています。従って、日本産婦人科医会は、母子の生命健康の保護の観点 から、検診とワクチンによりこの疾患の予防にこれからも力を注いでまいります。とのこと。

=羽村市では=

私も3月議会の予算審査特別委員会にて、羽村市ではどのくらいの方がこのワクチンを受けられ、重篤な副反応があった方は報告されているか。また、今後重篤な副反応があった場合の情報の公開について質問させて頂きました。

羽村市では、延べ人数1,983人の方が接種されており、腫れや失神など指摘されているが、重い副反応の報告は受けていない。もし、あった場合は公表するとのことを確認しました。

これらの情報をしっかりとご家庭で確認をされ、接種後の子どもの様子をしっかり見てあげるなど親の認識も必要と考えます。


脱メタボで 健康と医療費削減を

本日午前中は都内で党の会合があり、早朝より出発。お昼を食べて、午後帰宅。様々な事務処理や片付けなど。夜は近隣市町の公明党女性議員で集い、今後の予定されているセミナーについての打ち合わせを。遅くに帰宅。

今日は新聞がお休みの日。父から「新聞が無いと、なんだか寂しい。テレビでニュースを聞いても、新聞で読まないと落ち着かない」と。確かに、毎回その日に新聞が読めるとは限りませんが、無いと何となく物足りないという感覚があります。

「泣いた赤鬼」の広介記念館より

さて、厚生労働省は、「メタボリックシンドローム」と判定された人の医療費がその他の人に比べ年9万円高くなっているという調査結果をまとめた(読売新聞4/7付け)とのこと。政府は「優先的に解決すべき政策課題ということがはっきりした」と。脱メタボでその効果は最大で2兆円の効果があるという。

これこそ、何度も取り上げさせて頂き、私がずっと追いかけてきたテーマでもあります。

切り替え時はお金がかかりますが、今の医療のように、病気になってから治療するのではなく、病気にならないように完全な予防に切り替える必要があると考えます。いづれは人にも財政にも優しい施策となります。

その大筋は、羽村市でも25年度から始まる5カ年計画のなかに反映され、「健康で長生きできる」時代を必ず実現できるよう、これからも全力で取り組んでまいります。

市民相談と ネット選挙解禁について 

宮城県亘理町の風景

今日はヤングママさんと数人で懇談させて頂き、様々な課題を感じました。

その後、市民相談の対応。「お話聞いて頂き、すっきりした」とのこと。その方を紹介して下さった方がおられ、普段思っていることを云える相手を持てる方は幸せだと感じました。

その後も数人の方から次々に市民相談を頂き、なかには、我が家の妹の病気を克服した30年以上前の体験について、どのように克服したのかお問い合せも頂きました。

その体験を久しぶりに語らせて頂くなかで、その方もヒントを得られたようで、「これで自分も頑張れます」と。

視察で家を留守にした三日間、その間妹二人が交代で、両親の食事を作りに通ってくれました。妹の病気を家族で克服してきた団結の体験が、その根底にあると思います。一番苦しい戦いが人生を豊かに強く骨のあるものに。今ある全てのものに感謝し、戦いを進めてまいります。

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<ネット選挙解禁について>

仙台市で見かけた電動人力車?

さて、本年夏の参院選からインターネットを活用した選挙運動を解禁する法案(公職選挙法改正案)が衆院を通過し、参院に送付されました。

解禁されれば、選挙期間中も候補者や政党などがネットを使って、様々な情報を発信でき、若年層の政治に対する感心も高まり、投票率の向上も期待されます。

一般の有権者もツイッターやフェイスブック、ブログ、ホームページなどで投票依頼が可能となり、活発な議論も可能となります。

一方で電子メール候補者と政党に限定。個人のやりとりは密室性が高く「なりすまし」や誹謗中傷があった際の取り締まりが困難だからです。根拠のない誹謗中傷する行為などは厳しい罰則規定が設けられます。成立後の活発な議論の展開が期待されます。

亘理町イチゴ団地の視察

いちごファーム

視察3日目の今日は、宮城県亘理町の公明党議員の佐藤議員と鈴木議員とお会いし、まずは町内3カ所のうちの1カ所、新しく建設された「イチゴ団地」である「いちごファーム」にご案内して頂きました。

被災前は、広大なイチゴ畑で収穫を誇っていた亘理町でしたが、3.11の大津波により、そのほとんどが消失。

震災後もう一度「イチゴ畑を」との声で、国の支援事業として「イチゴ団地」の事業が初まり、そこは、イチゴ団地に入る事が出来ない方の雇用の場にもなっています。

栽培方法は、「土耕」「高設(水耕栽培)」があり、ここでは腰の負担が軽い「高設」で栽培されていました。現在のところ町内だけで販売されています。

その後、がれきの焼却場や「東北の湘南」と云われて賑わっていたヨットハーバと漁港の「鳥の海」を訪問。

ここでも根こそぎ家が流され、一昨年、災害がれきで道も通れなかった場所が、がれきはきれいに撤去されて。

亘理駅の周辺は桜が満開に

その場所に「鳥の海ふれあい市場」という仮設の市場が建設され、ここに観光バスも入り、多くの人で賑わっていました。

ここでのいちごは甘くて美味しかったです。

また、公共ゾーンとしていろいろな公共施設の用地として確保してあった広大な土地に、500所帯が住める仮設住宅が建設され、その一角にペットと共に住める仮設も確保されて。

亘理駅前の図書館と郷土資料館の建物

車の移動のなかで、震災当時のおにぎりを握られていた様子や、いざ災害に遭った時の責任者の決断力の重要性、イチゴ団地の課題などお話を伺い、貴重な意見交換させて頂きました。

今後の取り組みに活かしてまいります。

とてもお忙しいなかご案内頂いたお二人の議員、農家の方々に心より感謝致します。ありがとうございました。

大変忙しくも充実した視察から暗くなって帰宅。その後、夜の会合に複数参加させて頂きました。