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羽村市 西川美佐保
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「仙台市北部発達相談支援センター」と 被災地へ

仙台市北部発達相談支援センター「アーチル」にて

本日午前中は、「仙台市北部発達相談支援センターアーチル」に伺いました。

昭和53年頃から、保護者の方からの、「障がいを抱えた方が、成長しても一カ所で切れ目の無い支援を受けられるようにして頂きたい」との声の高まりで、

市としても協議会を設置され、検討を重ね、現在市内2カ所に設置された、

乳幼児から大人になって就労しても相談支援が受けられる支援センター施設の充実、関係者の熱い取り組みに驚きと感動の視察でした。関係者の皆様、大変お世話になりました。

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女川町のごみをここで選別され、羽村市の西多摩衛生組合に運ばれていました。

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本日午後は、南三陸、女川、石巻の被災地を訪問。

特に女川町のがれきは、東京都のなかでも西多摩衛生組合がどこよりも早く、女川町のがれきを受け入れさせて頂き、24年度で終了しました。

その後の状況確認と被災地支援の可能性を求めて訪問。

希望の鐘

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被災前、駅前広場に「希望の鐘」が、からくり時計に4つあり、電車の到着を知らせていましたが、3.11の大津波で女川駅は土台のみ。

奇跡的に1つの鐘だけが残り、その鐘を復興の希望のシンボルとして、新しい仮設の「希望の鐘商店街」に設置されました。

女川町の現在の様子

この商店街で本屋さんをされている、女川町の副議長さんにお会いし、町内の8割の建物が消失されるなどの当時の様子や、

復興の様子など生のお声を伺えたことに感謝致します。


1年半前、災害がれきが山積みで家を作ることができないと云われていた海岸の回りは、すっかり片付き、新たな胎動を。
しかし、様々な課題もあり、今後も末永く見守ってまいります。


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