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羽村市 西川美佐保
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5月からの電気料金の値上げと その対策

読売新聞によりますと、電力10社は28日、5月分の家庭用の電気料金が、平均的な使用量の家庭では4月分と比べ少なくとも28~183円値上がりすると発表されました。(表:読売新聞3月28日付)

都市ガス大手4社も同様の制度で全社が98~140円の値上がりとなる。電気、ガスの全社で値上がりとなるのは2か月連続。

電気料金は原油など燃料費の変動分、円安のため値上がり分(4月分から)に加え、5月分から、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる電力を電力会社に買い取らせる制度による上乗せ金が増額されるため、値上がり幅、料金ともにさらに増える===とのこと。

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<電気料金値上げへの対策>

電気代の値上げで、もう少し電気代を節約できないかと考えている方に、お勧めしたいこと。

それは、電気料金の契約アンペアの見直しです。まずは、我が家の契約アンペアは、30なのか40なのか50アンペアなのか調べて下さい(領収書等)。

我が家で一番多く同時に電気を使用した場合(特に朝)の最大使用できるアンペアなので、使用時間をずらすことで、最大を大きく削減することが可能となります。工夫次第で4人家族で20アンペアでも可能です。

また、ご家族の人数の変化など、一度見直しされることをおすすめします。全て電気の料金は契約アンペアによって変わってくるので、極端に云いますと電力会社にアンペアの変更を電話するだけで半額になったりします。

朝、同時に何の電気製品を使用しているのか、同時使用の電気製品のアンペアを足せば必要なアンペアが分かります。また、使用をずらせないかご検討を。(一度契約変更すると1年間は変更できません。)

製品別消費電力の目安
エアコン 約15A(強)
電子レンジ 約10A
掃除機 約10A(強)
ドライヤー 約10A(強)
炊飯器 約8A(炊飯時)
アイロン 約8A
洗濯機 約4A
冷蔵庫 約1.5A
カラーテレビ 約1A
こたつ 約5A(強)

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