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羽村市 西川美佐保
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特別支援教育の5歳児への取り組み

本日は、お昼にヤングミセスの方とランチをしながら打ち合わせ。

その後、明日からの委員会での陳情や今後のことで、会派での打ち合わせを終了後、東京都立羽村特別支援学校の視察に伺いました。

ここでは、小中高への特別支援の教育をされている以外に、5歳児(チューリップグループ)に対しての教育も行われていました。

就学後の日常生活に支障が出ないよう、必要と思われる支援。具体的には、ランドセルのしめ方、名前の書き方、挨拶の仕方、集団生活への適応力など、全体でのゲーム、2人に1人の先生による指導など、それぞれの児童に併せた取り組みには大変感銘を受けました。

今後は、各幼稚園、保育園、小中学校との連携、市との連携等が大切であることを感じました。

廊下では、高校生が作られたパン(ハーブを利用したパンも含む)が販売されていました。あっという間に売れるとのこと。

私は今回の3月議会で、このハーブを利用したパンや新商品の開発をされている特別支援学校福祉作業所などの支援を、市として応援できないか質問させて頂きました。

例えば、ハーブなど足りない状況を受け、図書館の屋上で作られているハーブの活用や、ハーブ入り椿油が人気で、あっと云う間に売れてしまう(その材料が足りない)ことから、市民で椿の花のあるお宅に協力依頼などの支援を市内全体で取り組むことで、

結果的にハーブでのまちづくりにも発展していく可能性など、訴えさせて頂きました。市では、図書館の屋上でのハーブの活用には(ボランティアされている方々などの承認は必要)前向きな回答でした。

新たな商品作りへの支援は、障がいをお持ちの方の新たな起業や雇用支援に発展していく可能性があります。

今後、市としての様々な連携は大変重要であり、注目していきたいと思います。

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