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羽村市 西川美佐保
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1/2成人式 とプレゼンテーションについて

今朝は立川での党の会合の後、地元に戻り、富士見小学校の公開授業へ。

校門近くに到着した時、入れ違いに帰られる方から、「素晴らしい授業やっているよ!」「何年生ですか?」「特に4年生!」と云われるその方、涙目だったような…とっても気になり、まずは真っ先に4年生の教室へ。

「1/2成人式」で10歳まで育ててくれた両親への感謝の想いを子ども達が発表していました。両親に自分が産まれた時の、大変だった事、感動したことを聞き、こんな想いをして育ててくれたんだと理解し、改めて感動しているのが、伝わってきました。

最初から泣きながら感謝の想いを伝える子どもさんも。学校の門でお会いした方の涙目の理由が分かりました。

じっくりと聞かせて頂き、自分も『4人の子ども達に産まれた時の感動をもっと語ってあげたかったな』と感じました。

断片的には語って来ましたが、ここまでじっくりとは…。反抗期に入る前に親御さんの愛情をしっかりと受け止めることが出来た子ども達は幸せだと感じ、感動しました。

大変良い授業と思いましたが、発表の声が大きければもっと良かったです。大勢の前で話すことは勇気がいることですよね。それに、やっと出来た文章だったのかも知れません。

発表力やプレゼンテーション能力を小さい時からどう身に付けるかは日本の教育の課題だと感じます。

夜は複数の会合に参加させて頂きました。そこでも感動するお話を伺い元気を頂きました。途中で連絡を頂き、明日の市民相談の予約を頂きました


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