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羽村市 西川美佐保
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3月議会一般質問 通告書

いよいよ議会の一般質問まであと4日と迫って来ております。今日は特に大きな行事もなく、昼食を約束していた友人はフランスに旅立ち、キャンセルとなり、夜も予定無く落ち着かないような気持ちになりながらも、久しぶりに原稿作りなど勉強だけに集中できました。

こういう日が1日でもあると助かります。今回の議会の質問は下記の通りです。

<通告書>

1.女性が活躍できるワークライフバランス(仕事と生活の調和)社会の実現を

(1)「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)を条例に入れて、前面に位置づけ推進してはどうか。

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(2)市のあらゆる部署の事業に「ワーク・ライフ・バランス」の視点を取り入れてはどうか。

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(3) 25年度の都の予算に、中小企業のワークライフバランス事業への補助事業や中小企業従業員の方を対象に、融資する予算が組まれているが、広く宣伝し推進をしてはどうか。

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(4) 女性が社会で活躍できるスキルを身につけるために

① 専門家による研修会を定期的に開催してはどうか。

② 研修を終えた方などの実践につなげる場として、例えば「児童館」など公共の一部分の運営など場を提供し、女性のリーダーや市民恊働の担い手の育成をしてはどうか。

③近隣大学や協定している大学などと市が連携し、その女子大生や市内女子大生などが観光やまちづくりなど学習と卒業研究ができる場の提供をし、そのアイディアを市でも活用できるなど利益を共有してはどうか.

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(5)子育て支援の充実について

① 市の認可保育園保育料とその他の保育所等の保育料に大きな差が生じている。全ての人が安心して預けられるよう保育料を見直し、補助制度を設けてはどうか。

② 保育園担当部署に「子育てコンセルジュ(仮称)」の設置、または機能の充実など、より細やかな保育園の相談事業ができるよう充実させてはどうか。

③ 建設予定のイオンタウンの中に子育て支援のための「子ども支援センター(仮称)」を入れて頂くことはできないか。

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(6)防災対策について

① 女性消防団員、福生防災女性の会、交通安全推進委員会など女性の増員を目指してはどうか。

② 災害時なども女性の活躍は重要であり、広い意味で市の地域防災計画に女性の視点を取り入れる必要性がある。兵庫県立男女共同参画センターで大規模災害時の女性の問題をホームページで昨年末に公開されたが、それを市の防災計画に取り入れてはどうか。

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2.地球温暖化対策と低炭素社会の推進について

(1)   本年6月の環境展の取り組みはどのように考えているのか。

(2)   市道、公園、庁舎などのLED照明の推進はどのように考えているのか。

(3)   太陽光発電施設など創エネ機器の助成金利用者の現状及び、都がめざすスマートエネルギー都市の実現に向けた今後の創エネ、燃料電池、蓄電池、電気自動車等普及も含め今後の取り組みについて伺う。

(4)   都の掲げる事業所向け「賢い節電」7か条の推進と、省エネ.エネルギーマネージメント対策を普及してはどうか。

(5)   今後の緑の創出、芝生化などの推進についての方向性を伺う。また、富士見霊園拡張時や、花いっぱい運動の時などに花と共にハーブも活用するなど、緑の創出とともにこれまでの市の取り組みも合わせ、ハーブでのまちおこしをしてはどうか。

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3.多子家庭の給食費の無料化について

(1)   子育て支援の一環として、3人目の子ども(すべて小中学校の生徒)の給食費を無料化してはどうか。

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