突然の大地震に遭い、大地が割れるような揺れのなかで「とうとう本当に大地震がきてしまった…ああ、まだ、準備万端では無かった。そうだ、あれも..」と。後悔しながら、大地に埋もれていく自分…。これは今朝の夢の話です。

北海道の地震を心配しながら眠りについたら、こんな夢を見てしまいました。後悔無く準備だけはしておかなければ…。それにしても多発する地震、無事を祈ります。

本日は午後からと夕方からと告別式と通夜に参列させて頂きました。お二人の方のご冥福を祈ります。

本日ゆとろぎでは、第11回西多摩再発見フォトコンテスト西多摩百景の写真展が開催されていました。美しい多摩の四季折々の景色や動きのある写真は見応えがありました。

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ところで、毎日新聞での(昨年12月24日付け)近年の領土問題や軍事問題などへ、101歳で的確な「日野原重明さんの見解」には大変学ぶべきものがあると思います。

例えば、領有権を争うのは資源があるからで、あいまいさは残っても日中、日韓境界近くの資源は共同開発すればよい。

自衛隊は専守防衛に徹し、海外派遣は災害の救助に限定すべきだ。更に沖縄米軍基地も不要。日本が軍備を完全になくし丸裸になってしまえば、世界の避難を浴びるなかどこの国が手出しできよう、とのこと。

また、以前のブログでご紹介させて頂いた日本国憲法の草案作成に直接関わった最後の生き証人だった米国人女性、ベアテ.シロタ.ゴードンさんが、改憲について「日本の国会議員の多くが改憲に賛成であることは非常に残念です。憲法9条は世界にとってのモデルで逆戻りしたら大きな損失」と。

今こそ、こうした意見に耳を傾け、日本が世界のなかで平和な社会をどうしたらリードできるか、冷静に考えると同時に、

東日本大震災以降、地震が頻発し、何かが変わって来ていることを感じますし、専門家も日本は、東日本大震災後に太平洋プレートの動く速度が倍以上に加速したので、これからも太平洋側の大地震を懸念する声や、太陽が二極から四極化するとか、地球の極が移動すると科学雑誌ネイチャーなどに発表。領土問題などを争っている場合ではないのかもしれません。


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