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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2013年 2月

鳩のボランティア活動

今朝は、小作駅での駅頭です。駅構内でお散歩中の鳩さん、実は重要なボランティア活動中です。駅で、落ちているものを全部食べてきれいにしてくれているのです。

シルバー人材の掃除の方が「ああやって、汚い話だけど人間の吐いたものまできれいにしてくれるんだよ。有り難いなあ〜」と。そうでしたか、鳩さん、ありがとう!

また、本日は栄小学校のくぬぎ学級では、豊洲に職業体験などの見学、交流で行かれるとのことで、駅で待ち合わせをされていました。

小作駅

その後、本日は3日目の議会が開催され、一般質問の通告者14名の質問は本日で終わりました。

明日から議案の審議などが始まります。更に勉強の日々が続きます。

さて、毎日新聞のニュースで、

資生堂さんは28日、4月以降に開発する化粧品と医薬部外品の原料について、すべての動物実験を廃止すると発表。

さらに民間に委託していた実験もやめるとのこと。

原料安全性データベースや人工皮膚を使った試験法を組み合わせた新たな安全性評価の仕組みを導入。動物実験をしないでも人体への安全性を高い精度で評価できるようになったという。この動き、更にもっと広がっていく事を願っています。

弱い自分

弱い自分

とにかく楽をしようとする
弱い自分。
安易な道を選ぼうとする
弱い自分。
だから高い志と大きな夢が必要。
自分をワクワク頑張らせるために。

直太

女性が活躍できるワークライフバランス社会の実現を

昨年厚生委員会で滋賀県の自治体を視察した際の議場の見学時のもの

今日は、一般質問で朝一番に富永議員の後、私が登壇させて頂き、

「1.女性が活躍できるワーク.ライフ.バランス社会の実現を」について、

「2.地球温暖化対策と低炭素社会の推進について」

「3.多子家庭の給食費無料化について」など大項目3つ、小項目含め17項目を質問。その後、中嶋議員と公明3人が続き、本日5人の質問が終わりました。


簡単に実現出来る事ばかりではありませんが、幾つか前向きの答弁も頂きました。3日後にインターネットでも見られます。

議会終了後、

.議会の調査活動で歩き回りました。

夜は第一中学校での小中一貫教育の報告会に参加。

短い時間でしたが、小中一貫教育の様子が良く分かりました。参加して良かったです。
本日、青梅市、瑞穂町など他の議会から、傍聴に見えた議員さん、市民の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

回りの議員で風邪が大流行。議会閉鎖にならぬように、皆で気をつけようと確認を。絶対風邪引かないゾウ〜。

誠実に生き続けてさえいれば

誠実に生き続けてさえいれば

たとえギリギリに追い込まれても、
絶望的な状況に見えても、
死にたくなっても、
絶対に諦めてはいけない。
誠実に生き続けていれば、
必ず乗り越えられるから。
必ず守られるから。
必ずその苦難に
感謝できる日が来るから。

直太

東日本大震災の影響

今日は冷たい空気が漂い、各地で降雪5m以上など、記録的な大雪に見舞われているとの報道。

雪国の方は「雪下ろしが大変。もう、雪を見たくもない….」との声が。本当に毎日が大変な戦いだとお察し致します。

そんななか、今日は栃木県北部において、震度5の地震が発生しました。東日本大震災の影響も考えられるとのことです。人的被害はなさそうですが、外壁が落ちたり被害も出ている様子。

その後の余震も発生。皆様お気を付けて下さい。

本日は、市民相談の対応、その後市役所でお会いしたある方としばらく人生談義。そこで多くの方とお会いしました。午後は新聞の整理と明日からの議会に向けての準備で1日が終わりました。

また、以前頂いていた「サツマイモ」を何年ぶりかで茹でて食べて見ましたが、甘くて美味しい! お芋大好きな母がデイサービスから帰り、喜んで食べてくれました。

さて、明日からの議会、頑張ります。

羽村にぎわい商品券と福祉バザー

今日は、朝から羽村にぎわい商品券と福祉センターにて社協主催の福祉バザーの販売と両方があり、どちらも大盛況。
福祉バサーでは、町内会を初め、福祉の各関係者の方の協力のもと、大変大量のバザー品が集まり、食器から寝具、衣料品、家庭用品など多数販売されていました。
開会前から人が並んでおられました。
私もジャガバタ、甘酒を初め、沢山購入し、売り上げに貢献。企業からも寄付等があったとのこと。
その売り上げは全て社会福祉協議会で使われます。
一方、羽村にぎわい商品券、まだ少し売れ残っている様子。もし、売れ残っていれば、明日9時から商工会で発売されます。
午後から会合に参加。その後、
14時より、羽村市長 並木心を励ます会が開催され、

ゆとろぎでは、にぎわい商品券PRの子ども達の書いたイラストが展示

公明党として市長選で、並木市長を応援する立場で党として出席させて頂きました。

夕方、約束の市民相談の方にお会いしました。今後の対策を進めたいと思います。

人生ありがとう

人生ありがとう

生んでくれてありがとう。
育ててくれてありがとう。
健康にしてくれてありがとう。
まだ生かしてくれててありがとう。
学ばさせてくれてありがとう。
仕事させてくれてありがとう。
共に頑張ってくれてありがとう。
応援してくれてありがとう。
励ましてくれてありがとう。
毎日ありがた過ぎて申し訳ない。
恩返ししないと、宇宙に帰る前に。

直太


1/2成人式 とプレゼンテーションについて

今朝は立川での党の会合の後、地元に戻り、富士見小学校の公開授業へ。

校門近くに到着した時、入れ違いに帰られる方から、「素晴らしい授業やっているよ!」「何年生ですか?」「特に4年生!」と云われるその方、涙目だったような…とっても気になり、まずは真っ先に4年生の教室へ。

「1/2成人式」で10歳まで育ててくれた両親への感謝の想いを子ども達が発表していました。両親に自分が産まれた時の、大変だった事、感動したことを聞き、こんな想いをして育ててくれたんだと理解し、改めて感動しているのが、伝わってきました。

最初から泣きながら感謝の想いを伝える子どもさんも。学校の門でお会いした方の涙目の理由が分かりました。

じっくりと聞かせて頂き、自分も『4人の子ども達に産まれた時の感動をもっと語ってあげたかったな』と感じました。

断片的には語って来ましたが、ここまでじっくりとは…。反抗期に入る前に親御さんの愛情をしっかりと受け止めることが出来た子ども達は幸せだと感じ、感動しました。

大変良い授業と思いましたが、発表の声が大きければもっと良かったです。大勢の前で話すことは勇気がいることですよね。それに、やっと出来た文章だったのかも知れません。

発表力やプレゼンテーション能力を小さい時からどう身に付けるかは日本の教育の課題だと感じます。

夜は複数の会合に参加させて頂きました。そこでも感動するお話を伺い元気を頂きました。途中で連絡を頂き、明日の市民相談の予約を頂きました


3月議会一般質問 通告書

いよいよ議会の一般質問まであと4日と迫って来ております。今日は特に大きな行事もなく、昼食を約束していた友人はフランスに旅立ち、キャンセルとなり、夜も予定無く落ち着かないような気持ちになりながらも、久しぶりに原稿作りなど勉強だけに集中できました。

こういう日が1日でもあると助かります。今回の議会の質問は下記の通りです。

<通告書>

1.女性が活躍できるワークライフバランス(仕事と生活の調和)社会の実現を

(1)「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)を条例に入れて、前面に位置づけ推進してはどうか。

.

(2)市のあらゆる部署の事業に「ワーク・ライフ・バランス」の視点を取り入れてはどうか。

.

(3) 25年度の都の予算に、中小企業のワークライフバランス事業への補助事業や中小企業従業員の方を対象に、融資する予算が組まれているが、広く宣伝し推進をしてはどうか。

.

(4) 女性が社会で活躍できるスキルを身につけるために

① 専門家による研修会を定期的に開催してはどうか。

② 研修を終えた方などの実践につなげる場として、例えば「児童館」など公共の一部分の運営など場を提供し、女性のリーダーや市民恊働の担い手の育成をしてはどうか。

③近隣大学や協定している大学などと市が連携し、その女子大生や市内女子大生などが観光やまちづくりなど学習と卒業研究ができる場の提供をし、そのアイディアを市でも活用できるなど利益を共有してはどうか.

.

(5)子育て支援の充実について

① 市の認可保育園保育料とその他の保育所等の保育料に大きな差が生じている。全ての人が安心して預けられるよう保育料を見直し、補助制度を設けてはどうか。

② 保育園担当部署に「子育てコンセルジュ(仮称)」の設置、または機能の充実など、より細やかな保育園の相談事業ができるよう充実させてはどうか。

③ 建設予定のイオンタウンの中に子育て支援のための「子ども支援センター(仮称)」を入れて頂くことはできないか。

.

(6)防災対策について

① 女性消防団員、福生防災女性の会、交通安全推進委員会など女性の増員を目指してはどうか。

② 災害時なども女性の活躍は重要であり、広い意味で市の地域防災計画に女性の視点を取り入れる必要性がある。兵庫県立男女共同参画センターで大規模災害時の女性の問題をホームページで昨年末に公開されたが、それを市の防災計画に取り入れてはどうか。

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2.地球温暖化対策と低炭素社会の推進について

(1)   本年6月の環境展の取り組みはどのように考えているのか。

(2)   市道、公園、庁舎などのLED照明の推進はどのように考えているのか。

(3)   太陽光発電施設など創エネ機器の助成金利用者の現状及び、都がめざすスマートエネルギー都市の実現に向けた今後の創エネ、燃料電池、蓄電池、電気自動車等普及も含め今後の取り組みについて伺う。

(4)   都の掲げる事業所向け「賢い節電」7か条の推進と、省エネ.エネルギーマネージメント対策を普及してはどうか。

(5)   今後の緑の創出、芝生化などの推進についての方向性を伺う。また、富士見霊園拡張時や、花いっぱい運動の時などに花と共にハーブも活用するなど、緑の創出とともにこれまでの市の取り組みも合わせ、ハーブでのまちおこしをしてはどうか。

.

3.多子家庭の給食費の無料化について

(1)   子育て支援の一環として、3人目の子ども(すべて小中学校の生徒)の給食費を無料化してはどうか。

.

栄小学校 昔遊び&乗り入れ授業

今日は、早朝は小作駅の駅頭、青い空が気持ちよく爽やかなスタートです。

午前中は打ち合わせのあと栄小学校へ。

栄小では、2年生の授業で羽村学のひとつであります「昔遊び」を体験する授業が体育館で行われ、そこに地元の方々が応援協力されていました。

メンコ、あやとり、羽根つき、コマ、けん玉、竹馬など。

子ども達の生き生きと楽しむ姿、協力された60代70代の方々も、「楽しかった〜。」「孫とも遊ばないような遊びが出来て良かった、子ども達が可愛かった〜」など。ステキな笑顔弾ける交流でした。

また、教室では特別支援学級のくぬぎ学級(栄小学校)とマロニエ学級(第一中学校)の乗り入れ授業(小中一貫)。

特別支援学級の小中一貫授業が開催

こちらも調度ゲームの時間。笑いたっぷりで本当に楽しそうな授業。今の学校は、昔とは変わって多様化されてきています。「人との交流」がキーワードなのでしょう。

夜は妹が我が家の両親を訪問。買い物やら料理やらの応援、頭が下がります。

姉からも父に電話。本当に連日父宛ての電話が続いています。「あてにされているなあ〜」とまんざらでもなさそうです。