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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2013年 1月

かけがえのない日々に感謝!

今日の午前中は、会派の勉強会や会合が入っていましたので、午後から通信配り。

配布の途中、同じ町内のO邸にお寄りすると、調度奥さまが外で植木を見ておられました。

春の芽吹きを心待ちにしながら、冬でも元気に咲いているお花に愛おしさを感じられて…。ロウバイの花が、虹色パンジーが、寒さをものともせずに…。

その想いは私にも伝染し、カメラを向けたお花に「元気をありがとう!」とお礼を云いたい気持ちで写真をパチリ。

虹色バンジーの魅力に初めて気づきました。

暗くなって、風もびゅーびゅー吹いて冷たい

ですが、使命感(?)に燃えているせいか、寒さも怖さも感じず。条件が厳しければ厳しいほど、充実感と幸福感に満たされている自分がいました。

今日初めてお会いした若いお父さん?から、「大変ですね。頑張って下さい」と激励を。さりげない一言に心が温まります。

暗い地域を明るく照らす灯台にと決意をしながら、地域を歩かせて頂きました。

中国中央テレビは22日、公明党の山口那津男代表が北京を訪問し、中国要人と会談することをトップニュースで伝え、関心の高さを示しました。

また中央テレビは、公明党は与党の一角にあり、安倍政権に対して影響があると解説。今後の動きに注目です。

東日本大震災を受けての変化とテロ事件

緑が丘のM邸です

今日は、めずらしく特別な行事は入っていなかったので、通信配布のチャンスです。

1日地域を歩かせて頂きました。どれだけ歩いても、どこも痛くなく、また今日は風も無く、寒くもなく、疲れも無く快調に歩ける事自体に感謝です。

本日出会った方は、昨年東日本大震災の際、福生市に住まわれていた息子さん夫妻、青梅市に住まわれていたご両親の夫妻が震災に遭われ、

それぞれご主人、息子さんが都内に勤務で、帰れなかった。電話も通じない。そこで別々に心配するより同じ所でと、真ん中の羽村市で同居しようと新築住宅に昨年引っ越して来られた方でした。

ここでも、東日本大震災の影響があったことを知りました。

また、本日の報道で、アルジェリアでの外国人人質事件で、21日『死亡したのは日揮の社員7人』。さらに「3人の方の安否が不明だ」と報道にはショック。何と野蛮な。同じ人間なのに…。とても文明の進んだ時代とは思えない事件です。非道なテロは絶対に許せません! 人命優先の対応を!

亡くなられた皆様のご冥福をお祈り致します。

羽村市交通安全推進委員会の「出動式」と長寿会新年会

今日は午前中は、羽村市交通安全推進委員会「出動式」が開催されました。

昨年1年間様々な行事で、皆様の交通安全を推進して頂きましたこと、その尊いご活動に心より感謝申し上げます。

小作台小学校の吹奏楽部による演奏で、式典を荘厳に盛り上げて。素晴らしい演奏でした。本年も皆様のご健康を祈っております。

その後、地域の栄町長寿会の新年会が開催され、皆様と共にビンゴゲームなど。昨日の地域シンポジュームで、ある小学生から「子どもから大人まで集える場所が欲しい。そして、高齢者の方から羽村の歴史などを学びたい」と云われていたことを、挨拶のなかでご紹介。益々のご活躍に期待しています。大変お世話になりました。

午後から、会合に参加させて頂き、そのあと通信配り。強風に2回ほど、舞って行く通信と追いかけっこ。

今日は、父の91歳の誕生日。夕食で父のお祝いをお店で…。

日頃、父は私の秘書兼、家事手伝い兼、相談役兼、母の介護者兼、2つのサークルの責任者等々…いつも時間に追われる挑戦者です。日頃の支えに心から感謝です。今年も1年元気に活躍できますように…。


第15回教育シンポジュームと憲法改正について

今日は、第15回教育シンポジューム「はむらの未来を創造 想像 しよう!」〜子どもとおとなの夢をかなえる街づくりプロジェクト〜が開催されました。

市内小学生、中学生の皆さんと大人と一緒になっての活発な意見交換、グループ討議と結果発表、まとめが行われました。

今人気のトマト(地場産)

印象に残ったのは「羽村は自然が豊かで水が美味しい」という自然を自分たちで花植えなどを通し守っていきたい。との意見や、子どもから大人まで、自由に集まり交流できる場所がほしいなど活発な意見交換でした。皆がこうしたいと発信していくことの大切さを感じました。

夜は数カ所の会合に参加させて頂き、交流ができ皆さんのお元気なお姿にお会いでき嬉しかったです。

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<憲法改正について>

憲法改正について、安倍総理、維新の会の石原代表などは前向きですが、特に9条を改正することについて、なぜ改正しなければならないのか意味が解りません。攻撃されたら、攻撃できるようにすることは、戦争に繋がりかねません。

いざとなった時、アメリカなど他国と連携した毅然とした対応は必要ですが、反撃したら相手国の思うつぼ。核兵器を保有している国は核兵器を使いたい。そのチャンスを狙っています。それに乗っていったら戦争になってしまいます。銃を持つと必ず打たれる人が出る。それと同じことです。

これまで何もなかったことが憲法の正当性を証明しているのではないでしょうか。日本は世界で唯一被爆国であることを忘れてはならないと思います。

持ち味を活かした連立政権運営を望む

朝9時半から夕方まで、会派での2月議会に向けての打ち合わせや、今後の取り組みについて等、協議を重ねました。

深刻な市民相談が少し動き始めたようです。今後も見守ってまいります。

やっと我が家の洗濯機やお風呂も直り、通常に戻りました。

その間の父の活躍に感謝です。また、昨日は妹が忙しいなか訪問してくれました。

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東京都予算編成にあたり、東京都市長会、町村長会から、都議会公明党に対しご要望を頂いたとのこと。

国政でも「公明党に期待する」との声を多くの方から頂いていますが、これまでぶれずに福祉、平和、教育などの政策を実現し、筋を通して来た事に他ならないと思います。

また中小企業や社会的弱者の視点もしっかりと訴えてまいりました。それは、「大衆とともに」の立党精神に基づく公明党ならではの視点です。

連立政権といっても、それぞれの持ち味を最大限生かして初めて多くの方の思いを実現できることを忘れてはならないと思います。

夜の月、昨日の月とはまた変化、進化しています。人間も月に負けずにまた、前進してまいりたいと思います。

電気自動車の普及を願う

今日は、ほとんど徹夜作業での昨日からのトラブル続きのパソコンでの書類作りは、もっとパソコンのこと勉強しなくっちゃとの考えに。

本日の夕方、どんどんとものすごく冷えて、空を見上げると雪雲が厚い。

ふと見ると、ハラハラと雪のような白いふわっとしたものが舞っていました。上空は雪が降っているのでしょう。

昨日はきれいな三日月でした。

今日は昨日初めての方から市民相談を頂き、とても深刻なご相談。

市と連携をとりましたが、ご本人とはその後連絡がつきません。ずっと気になっていましたが、やっと本日その方とお話がつながり、話が出来てほっとしました。

ガソリンの値段が急激に上がっています。1日で8円も。リッター149円とは高いですね。今まで、円高でもあまり安くなくて、円安の関係…だと思いますが、こんなに一気に上がっています。今まではあまり安くもなく何だったの?と感じてしまいます。

中国では、外出もできないほどの大気汚染が…。同じ地球なのでやがては日本にも影響が懸念されます。こうなってくると早く電気自動車の普及が望まれます。それも、走っても止まっていても充電できる車が….。早く開発されること、普及されることを願っています。

手紙 ~親愛なる子供たちへ~

手紙 ~親愛なる子供たちへ~

【作詞】樋口了一

年老いた私が ある日 今までの私と 違っていたとしても
どうかそのままの 私のことを 理解して欲しい
私が服の上に 食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを 教えたように 見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も 繰り返しても
その結末を どうかさえぎらずに うなずいて欲しい
あなたにせかまれて 繰り返し読んだ絵本の あたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を 平和にしてくれた

悲しいことではないんだ 消えて去って行くように 見える私の心へと
励ましの まなざしを 向けてほしい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのを いやがることきには 思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたと お風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ 出来なくなるかも知れない
足も衰えて 立ち上がる事すら 出来なくなったなら
あなたが か弱い足で 立ち上がろうと 私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの 手を握らせて欲しい

私の姿を見て 悲しんだり 自分が無力だと 思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力が ないのを知るのは つらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを 持っていて欲しい

きっとそれだけで それだけで 私には勇気が わいてくるのです
あなたの人生の始まりに 私がしっかりと 付き添ったように
私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変らぬ愛を 持って笑顔で答えたい

私の子供たちへ
愛する子供たちへ

献血の日

朝の寒さから、雪の残りが凍っています。自転車では危険と、早朝車でのヤングママさんと子どもの送迎に。少し歩いてもツルッと滑りそうで緊張しての歩きです。

本日午前中は、献血へ。体重の関係で200ccしかできませんが、私にできる小さなボランティアの1つ。せっせと機会があれば、足を運んでいます。

飲み物数本。お菓子、ボールペン、修正テープ、お花など沢山頂きました。本日羽村駅前、五ノ神会館で15時まで行っていました。後で血液検査の結果も送られてきますので楽しみです。

そのあとはトラブルの連続。午後からこれまで作成して来た書類がやっと完成し、印刷しようとしたら、その操作をどこをどう間違えたのか一瞬にしてレイアウトが壊れて…。

それを元に戻すまでに何時間も。操作に追われているなか、やっと夜の食事の支度を終えて出来上がったばかりのどんぶり一杯の豚汁を手渡した直後、テーブルに置こうとした息子がひっくり返してしまいました。

後が大変で、息子は足にやけどを。焦っていると本当にこんなことまでも…トホホの気分で落ち込みました。母の介護もいろいろと….

気分を変えて、少しでもお会いしたいとある会合に参加させて頂きました。皆さんとお会いし話に加わらせて頂くなかで、心が癒されていくのを感じました。



議員総会&感動したドラマ

今日は、信濃町の党本部で議員総会が開催され、出席させて頂きました。

その後、様々な用事を済ませ帰宅すると、お風呂のお湯を沸かすエコキュートの修繕工事、洗濯機の直し、来客、市民相談と次々に用事が待っていました。

洗濯機は製造年月日から14年が経っていました。「寿命は7、8年です。通常の2倍近く使用されていますよ」と。新しく購入することに。

やっぱり寿命かあ〜 私の友人が昔、ご主人が電気関係に詳しく何でも直してしまうので、新しく買いたくても買えないという言葉を思い出し…。見た目きれいな洗濯機に愛着がありましたが。
明日、新しい洗濯機が届きます。家族8人分の洗濯物を洗って活躍してくれた、これまでの洗濯機に敬礼!

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さて、感動したお話を下記ご紹介します。

<希望こそ生き抜く力>

「僕が看取った患者さんに、スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。余命3か月と診断され、彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。

ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると彼女がこう言ったんです。
「先生、助からないのはもう分かっています。だけど、少しだけ長生きをさせてください」
彼女はその時、42歳ですからね。そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、黙ってお茶を飲んでいた。

すると彼女が、
「子供がいる。子供の卒業式まで生きたい。卒業式を母親として見てあげたい」と言うんです。
9月のことでした。彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。
子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。

奇跡は起きました。春まで生きて、卒業式に出席できた。
こうしたことは科学的にも立証されていて、例えば希望を持って生きている人のほうが、がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が活性化するという研究も発表されています。
おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を活性化させたのではないかと思います。

さらに不思議なことが起きました。
彼女には2人のお子さんがいます。上の子が高校3年で、下の子が高校2年。せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと僕たちは思っていました。
でも彼女は、余命3か月と言われてから、1年8か月も生きて、2人のお子さんの卒業式を見てあげることができたんです。
そして、1か月ほどして亡くなりました。

彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきて、
びっくりするような話をしてくれたんです。
僕たち医師は、子供のために生きたいと言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い、彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。

「母は家に帰ってくるたびに、私たちにお弁当を作ってくれました」と娘さんは言いました。

彼女が最後の最後に家へ帰った時、もうその時は立つこともできない状態です。

病院の皆が引き留めたんだけど、どうしても行きたいと。
そこで僕は、「じゃあ家に布団を敷いて、家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」と言って送り出しました。
ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。
立てるはずのない者が最後の力を振り絞ってお弁当を作るんですよ。

その時のことを娘さんはこのように話してくれました。
「お母さんが最後に作ってくれたお弁当はおむすびでした。
そのおむすびを持って、学校に行きました。
久しぶりのお弁当が嬉しくて、嬉しくて。昼の時間になって、お弁当を広げて食べようと思ったら、
切なくて、切なくて、なかなか手に取ることができませんでした」

お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。
でも、命は長さじゃないんですね。
お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、
大切なことを子供たちにちゃんとバトンタッチした。

人間は「誰かのために」と思った時に、希望が生まれてくるし、その希望を持つことによって免疫力が高まり、
生きる力が湧いてくるのではないかと思います。」
(諏訪中央病院 名誉院長・鎌田實先生の話)

H25年羽村市成人式

今日は雪。北海道ではマイナス27度とは…。

そんな天候の中、羽村市でもH25年度の成人式が開催されました。

羽村2中生と栄小の吹奏楽のコラボで、成人式を盛り上げて頂きました。

雪で大変だったと思いますが、きっと成人式が雪と一緒に思い出に残ることでしょう。

それにしても、新成人のアンケートで一番大切なものが、お金で、次が健康ですか..。一度も景気が良い時を知らない世代だからでしょうか。若い世代には健康は当たり前なのでしょう。

若い人達には、大いに夢を持って頑張ってほしいと思います。

本日成人された676名の皆様、大変おめでとうございます。