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羽村市 西川美佐保
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国家予算と風邪予防

いよいよ3月議会(2月27日〜)に向けての準備に入りました。そのための本日は会派の打ち合わせ、調査活動などで1日が過ぎていきました。

国でも29日に一般会計の総額92兆6115億円の2013年度予算案が決定され、日本経済の再生へ切れ目のない対策とともに、東日本大震災からの復興、防災、減災対策の重点化など、公明党の主張が随所に反映されました。

東日本大震災からの復興対策を含めた予算規模は約97兆円と過去最大規模の大型予算となりますが、長引くデフレからの脱却を実現するため積極財政で景気の下支えを図ります。

13年度予算案は、民主党政権下で3年間続いた新規国債発行額が税収を上回る異常事態を克服し、税収の見込額は約43.1兆円、新規国債発行額は約42.9兆円と、4年ぶりに税収の方が上回る予算案となりました。

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ところで、今インフルエンザが大流行しているようで、市の職員の方から「マスクはしなくて大丈夫ですか?」と声をかけられました。予防のため、または、相手にもし自分がかかっていた時移さない対策としてマスクは確かに大切だなと感じました。

帰宅の際、ドラックストアーに立寄り、商品を見ていたら、「クレベリン」という新商品に出会いました。(芳香剤の形で)部屋に置いておくと、細菌、カビ、ウィルスに除菌効果が高いと商品が大変好評で、小さな商品の方は売り切れ、製造が間に合わないとのこと。

まずは、日頃のうがい、手洗い、大勢の方の集まる場所ではマスク(出来ないこともあります)栄養などで気を付けたいと思います。

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