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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2012年 11月

羽村市「第一回環境フェスティバル」が開催されました。

小水力発電施設を開発者の町田さんと

本日は羽村市初の「環境フェスティバル」が市役所とコミセン駐車場などで開催されました。

昨年、福生市の環境展に参加させて頂き、大変良い事だと思い、羽村市でも開催してはと議会で提案を。

多くの方のご協力のもと開催に。内容はとても充実していて想像以上でしたが、朝少し雨模様だったことや、案内が徹底できなかったこともあり、参加人数が少ないことは非常に残念でした。

しかし、特に、「地球環境問題と今後の課題」と題しての日本エネルギー経済研究所の小川氏の講演(とても分かりやすかったです)や、実際に模擬運転してみるエコドライブの診断、犬の飼育指導エコカー試乗小水力発電施設の展示(全国「節電.発電大賞」に輝いた水の流れを100%回転エネルギーに変換できるという)

三中吹奏楽部のメンバーでの演奏

など、市独自の素晴らしいフェスティバルの内容でした。

三中の吹奏楽部の皆さんの演奏もとても良かったです。

今回は第一回めで、足りなかった点を、今後、回を重ねて、いいものが定着できるように応援していきたいと思います。

足を運んで下さった他市の議員さん、参加された方、関係者の皆様、大変お疲れさまでした。

その後、市民相談の約束があり、約束の場所へと向かいました。

11.23、環境フェスティバル開催されます!

今朝は小作駅での駅頭からスタートです。党の実績を語らせて頂きました。夜中の雨もすっかり上がり、だんだんと晴れて来ました。

10時から、12月議会に向けて打ち合わせ午後から第6回羽村市小学校7校6年生による音楽会が開催され、ゆとろぎ1階の展示室では、各小学校の絵画展が開催され足を運びました。

子ども達の生き生きとした取り組みは、見ていて元気を頂きます。

その後数人の方の所にご挨拶に伺いました。

ある方のお宅では、こたつを囲みながらのご夫妻との対話で、友好を深めさせて頂きました。

また、昨日お会いしたご婦人の方からいきなりお礼を。何かと思ったら、私が暑さ対策として以前「農業用の遮光ネット」をご紹介させて頂いたのですが、その方はそれを購入され、窓全体に、貼ったら大変効果があり、夏場クーラーの使用頻度が減る効果があったということで、喜ばれていました。

明日23日の「環境フェスティバル」は市として初の試みです。会場は市役所とコミュニティセンターで、10時から午後3時まで開催されます。フリーマーケット、事業者展、再生可能エネルギー展、犬の飼い方、次世代自動車展(試乗あり)、再生可能エネルギーなどの展示がされるようです。皆さん、足をお運び下さい。

政治は何をやったのか実績が全てです

富士見公園の木

今日は1日多くの方に出会い、ご挨拶させて頂きました。
様々な会話のなかで、本日初めてお会いした方と、人生と政治を語り合わせて頂き、心の通じ合う嬉しさを感じました。

人と人との会話ほど、刺激を受けるものはありません。相手の反応により、話の展開は次々と変化し、そういう話になるとは、誰にも予測がつかない話の展開の面白さがあると改めて感じました。

<暮らしに安心公明党>

緑が丘5丁目のM邸の菊の花

さて、今ではあたりまえになっている「番号ポータビリティ制度」をご存知でしょうか。

これは、携帯電話会社を変えても同じ番号が使える制度のことです。公明党青年局が1000万人を超える署名活動等を受けて2006年に導入されたものです。

これが無かったら、しばらくご無沙汰している間に番号が変わってしまい、二度と連絡がとれないことが多く発生し、人との繋がりも分断されていたことでしょう。特に若者、高齢者の方にとって大事なツールですね。
また、女性特有のがん対策「乳がん、子宮頸がんの無料検診クーポン」の配布の実施により、例年低い検診率を倍に上げる効果がありました。命を守ることに貢献。

妊婦健診の公費助成も望ましい健診回数といわれる「14回分の公費助成」が実現しています。これは1回の健診に5千円〜1万円と高額なため、健診費用を節約するため妊婦さんが健診を受けず、生まれる時になって初めて病院にいき、病院の受け入れ拒否で妊婦さんが亡くなる事件まで発生していました。

更に「出産育児一時金の創設と拡充」で支給額を30万円からスタートさせ、現在では42万円まで拡充。それまでは一旦支払って後から戻ってくる制度でしたが、支給を直接医療機関に支払う制度も導入し、高額な費用を一時的に立て替える必要も無くなりました。

「乳幼児医療費の無料化」も実現。現在中学校3年生までの医療費、通院は1回200円のみ、入院は無料です。安心して子育てができます。

高齢者福祉では、年を重ねることによってほとんどの方が発症する白内障。これも公明党は、1992年から「白内障の眼内レンズ挿入手術への保険適用」を実現。それまで両目で30万円近く掛かっていた手術費用が現在では両目で3万〜5万円と大幅に費用負担が軽減されています。

「高齢者の肺炎球菌ワクチン」も小児用と合わせ、公費助成を実現。羽村市でも本年秋から約半額の4千円の助成が実現しました。

高齢者の方、障がい者の方、子育て世代の方が安心して外出が出来るよう全国の駅構内のエレベーターやエスカレーターの設置を推進するため、2000年から「交通バリアフリー法」2006年から「新バリアフリー法」を施行。段差の解消された駅は全国2493駅に上ります。

以上の実績はほんの一部に過ぎません。その政党が何を目的にしているのか、実績を見れば分かります。公明党は一部の人のための政治ではなく、弱者、庶民を守るという一環した姿勢で50年間ぶれずに戦ってまいりました。他の政党にはない公明党の強みです。

逆境があるからこそ

束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ、私は走れるのだ。

涙があるからこそ、私は前へ進めるのだ。

マハトマ. ガンディー

年金未納は損

本日午前中は、勉強会と午後から打ち合わせ、夕方から主人の母のお見舞いの後、都内での会合へ、他自治体の議員にお会いし、情報交換もできました。短期決戦がスタートし、1日1日がとても貴重です。

政権交代して、早3年3ヶ月。この間を皆様からはどういう判断を下されるのでしょうか。維新の会への期待が高いようですが、地方議員も女性も不在の政党に、どうやって地域の声、女性の声を反映できるのでしょうか。

国政の選挙では、自分たちのカラーを出すために各党が、様々な政策を掲げてマスコミ等へ訴えかけます。

そのなかで、絶対にやってはいけないと思うこと。それは、「社会保障を政争の具」にすることです。例えば、「未納が増えると年金は破綻する」という民主党が散々主張していたフレーズです。

未納がどんなに増えても、未納の方には年金は払われないので、年金財政には全く関係がありません。本来は全く逆で「年金の未納は損」なのです。

本来、年金を納めていれば全員がもらえる基礎年金は、半分は税金でまかなわれています。税金は皆等しく払っているのに、年金未納の方には全く年金は支払われないからということです。

年金破綻を世の中に浸透させ、破綻するんだったら、払わなくていいやと払わなかった方は、将来年金がもらえないことになります。

そういう人を増やしたとしたら、その責任は大変重い。どうやって責任をとるのでしょうか。今こそ、「年金未納は損」を徹底すべき時と思います。

12月定例会の「一般質問の通告書」提出

なんと癒されるお顔でしょ!

今日から3日間、12月議会の通告書の提出の日です。ほとんど眠る暇がなく最終原稿を書き上げ、本日朝、提出。6番目の受付これで、少しホッとしました。

その後、市民相談を進め、約束していた別の市民相談で立川の法テラスにご相談者と共に行ってきました。

さて、昨日お邪魔したお宅では、芋がらを干されていました。大量の芋がらを使用しなくなった網戸を利用されて。網戸のこんな使い方もあるのだと感心しました。

以前ブログで、干した野菜は災害時の食料としても有効であることをご紹介させて頂きましたが、ダイコンを細切りにして干して、食べる時お水に戻して切り干し大根を作ると、その味は格別です。

網戸の上に芋がらが干して..

以前、ご自分で作られた大根を切って干して、切り干し大根をお料理されたNさんから、ごちそうになった時、その美味しいさに感動しました。

ひと手間かけたお料理には愛情と幸せを感じます。

大根、芋がらのように、干して栄養価を高め、美味しく食べられる保存食を勧めていきたいと思います。
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人生は波瀾万丈

人生は波瀾万丈

自然界の力から比べると
人間の力は微々たるものだから

だからこそ
どんな苦難にも負けない自分を作らなければならない
どうせいつか苦難が訪れるのなら
今のうちに
苦難に直面しても
嘆くことなく
逃げることなく
真っ向から受け止め
堂々と全力対応する決意をしておこう!

ネガティブなことは一切言わず考えず
乗り越えることだけに集中しよう!
この世に生まれてきた以上
苦難は人間として成長するための
誰もが越えなければならない過程だから

浜口 直太

羽村市事業仕分け(公開型事務事業外部評価)

本日は市で事業仕分(公開型事務事業外部評価)が行われました。8事業のうちの1つが、ペットボトル水「水はむら」について。議論になったのは、市民向けのPRについて、市民はみんな羽村の水は美味しいと知っているので、主な目的は外に向かってではないかと。

提案させて頂いたH19年6月頃は市民の方のほとんどの方が、地下水100%と知っておられる方は少なかったことと、羽村に住んでおられる多くの方が、外からお水を買われていたのです。

Y邸のイルミネーションがひときわ美しい

もっと羽村のお水が美味しいということを、まず、羽村市民の方に知って頂きたいと思って、内外へのPRをと提案させて頂き、5年前に実施されたものです。

今、ほとんどの方が羽村の水がおいしいと浸透しているというのは、ペットボトル水「水はむら」をこれまで市の行事(産業祭、夏祭りなど)の度に一生懸命PRして来られた水道事務所の皆様のご努力の賜と感じました。

当初、2万本が利益の出る目安と伺い、市の災害用などの備蓄用に..など様々提案させて頂きましたが、現実はそれ以上売っても利益を出すことが難しい現状(私は工夫次第と考えていますが)

市の名産が少ないなかで、今では、市のPRに無くてはならないものになっていると感じます。今後の行方を見守ってまいります。

今日、市内を歩くなかで、お昼を食べる時間もなく動いておられた方に数名お会いしました。

事業仕分けの仕分け人のお一人の方など、いづれもボランティアの方々です。心から感謝致します。本当にお疲れさまでした。


心を鍛える

心を鍛える

失敗の原因。
不幸の根源。
それは心がないから。
頭だけで判断するから。
ああ、心を鍛えたい。
心豊かな人間となって
周りに成功と幸せを
贈り続けたいから。

直太

町内会文化祭と親子縁日など開催されて

栄町町内会のソバ職人による「手打ちソバの準備中」

本日午前中は、地元町内会の文化祭と、小作台小学校の親子縁日に足を運びました。

町内会での紙粘土の作品

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文化祭では、町内会恒例の「手打ちうどん」と「手打ちソバ」を町内会の職人さんが作られ、振る舞って頂いていました。
また、書道の先生の指導による「色紙への貼り絵」「鉛筆立て」の作成。
他にも、見事な作品の展示がありました。

子ども達に人気の風船のお花

小作台小学校では、親子縁日が開催され、スタンプラリーも。閉会では子ども達全員で「よさこい」を踊り、盛り上がっていました。本部役員の皆様、関係者の皆様、お疲れさまでした。

親子縁日を飾るよさこいソーラン


午後から羽村第二中学校の40周年記念式典が開催され、地元中学校出身のまんが監督であり演出家もある千明孝一氏の講演がありました。先輩の活躍を子ども達はどのように感じたでしょうか?

夕方には町内会連合会主催の災害時の図上訓練で、今回は初期対応について、町内会の防災部の方を中心の講習会が行われており、雰囲気だけ見学させて頂きました。

様々な行事のなかで、様々な分野で支えて下さっている皆様に心から感謝します。若い世代への継承が今後の課題です。

ところで、昨日お会いしたご婦人、病気をされていて心配しておりました。「お元気ですか?」「大丈夫ですよ。元気になりました」その言葉に涙が出るほど嬉しかったです。