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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

「ご近所パワーで助け合い起し」

本日午前中に開催された、社協の福祉大会での、第二部のセミナー「ご近所パワーで助け合い起し」は目から「うろこ」でした。
講師は助け合いマップを18年前から提唱された木原孝久氏
日本のある地域で意識調査を実施したところ、人を助けることについて、助けを求められたら助ける人..72%、頼まれなくても…23%、断る…5%で、助ける人は95%なのに

道ばたに咲いている小さなお花も一生懸命生きています

3〜5%の人しか困った時、人に助けてと云えない。ということは、おせっかいでないと人は助けられないことが浮き彫りに。

おせっかいな人をつぶさないこと、困った時は自分から困っていると発信すること。

ある人が、「自分の家のお父さんがボケちゃって..」
と云ったら、うちもうちも..と10人の人が声を上げたそう。自分の問題をオープンにすること。家族親戚だけで解決しようとせず、周りの人に支援を求めることも大切。

遥か高いところでも咲いています

マップを作ることで地域の課題が明確に。また、同じ問題を抱えた者同士で問題解決など。

まずは地域の人の支援で解決できないか。公に頼りすぎると、ご近所の人は手を離し、共助の役割が弱くなる。公の前に、自ら発信して問題解決に..今までの常識を打ち破るような講演でした。

夜は、羽村市スポーツ推進委員50周年記念祝賀会が開催。H23年8月にスポーツ基本法が施行され、それまでの「体育指導委員」から「スポーツ推進委員」に変更されました。

これまでの、50年の羽村市の歴史を広報誌で振り返り、スポーツへの羽村市の取り組みなどを改めて学ばせて頂きました。今後のご活躍にも期待しています。

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