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羽村市 西川美佐保
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政治は何をやったのか実績が全てです

富士見公園の木

今日は1日多くの方に出会い、ご挨拶させて頂きました。
様々な会話のなかで、本日初めてお会いした方と、人生と政治を語り合わせて頂き、心の通じ合う嬉しさを感じました。

人と人との会話ほど、刺激を受けるものはありません。相手の反応により、話の展開は次々と変化し、そういう話になるとは、誰にも予測がつかない話の展開の面白さがあると改めて感じました。

<暮らしに安心公明党>

緑が丘5丁目のM邸の菊の花

さて、今ではあたりまえになっている「番号ポータビリティ制度」をご存知でしょうか。

これは、携帯電話会社を変えても同じ番号が使える制度のことです。公明党青年局が1000万人を超える署名活動等を受けて2006年に導入されたものです。

これが無かったら、しばらくご無沙汰している間に番号が変わってしまい、二度と連絡がとれないことが多く発生し、人との繋がりも分断されていたことでしょう。特に若者、高齢者の方にとって大事なツールですね。
また、女性特有のがん対策「乳がん、子宮頸がんの無料検診クーポン」の配布の実施により、例年低い検診率を倍に上げる効果がありました。命を守ることに貢献。

妊婦健診の公費助成も望ましい健診回数といわれる「14回分の公費助成」が実現しています。これは1回の健診に5千円〜1万円と高額なため、健診費用を節約するため妊婦さんが健診を受けず、生まれる時になって初めて病院にいき、病院の受け入れ拒否で妊婦さんが亡くなる事件まで発生していました。

更に「出産育児一時金の創設と拡充」で支給額を30万円からスタートさせ、現在では42万円まで拡充。それまでは一旦支払って後から戻ってくる制度でしたが、支給を直接医療機関に支払う制度も導入し、高額な費用を一時的に立て替える必要も無くなりました。

「乳幼児医療費の無料化」も実現。現在中学校3年生までの医療費、通院は1回200円のみ、入院は無料です。安心して子育てができます。

高齢者福祉では、年を重ねることによってほとんどの方が発症する白内障。これも公明党は、1992年から「白内障の眼内レンズ挿入手術への保険適用」を実現。それまで両目で30万円近く掛かっていた手術費用が現在では両目で3万〜5万円と大幅に費用負担が軽減されています。

「高齢者の肺炎球菌ワクチン」も小児用と合わせ、公費助成を実現。羽村市でも本年秋から約半額の4千円の助成が実現しました。

高齢者の方、障がい者の方、子育て世代の方が安心して外出が出来るよう全国の駅構内のエレベーターやエスカレーターの設置を推進するため、2000年から「交通バリアフリー法」2006年から「新バリアフリー法」を施行。段差の解消された駅は全国2493駅に上ります。

以上の実績はほんの一部に過ぎません。その政党が何を目的にしているのか、実績を見れば分かります。公明党は一部の人のための政治ではなく、弱者、庶民を守るという一環した姿勢で50年間ぶれずに戦ってまいりました。他の政党にはない公明党の強みです。

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