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羽村市 西川美佐保
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年金未納は損

本日午前中は、勉強会と午後から打ち合わせ、夕方から主人の母のお見舞いの後、都内での会合へ、他自治体の議員にお会いし、情報交換もできました。短期決戦がスタートし、1日1日がとても貴重です。

政権交代して、早3年3ヶ月。この間を皆様からはどういう判断を下されるのでしょうか。維新の会への期待が高いようですが、地方議員も女性も不在の政党に、どうやって地域の声、女性の声を反映できるのでしょうか。

国政の選挙では、自分たちのカラーを出すために各党が、様々な政策を掲げてマスコミ等へ訴えかけます。

そのなかで、絶対にやってはいけないと思うこと。それは、「社会保障を政争の具」にすることです。例えば、「未納が増えると年金は破綻する」という民主党が散々主張していたフレーズです。

未納がどんなに増えても、未納の方には年金は払われないので、年金財政には全く関係がありません。本来は全く逆で「年金の未納は損」なのです。

本来、年金を納めていれば全員がもらえる基礎年金は、半分は税金でまかなわれています。税金は皆等しく払っているのに、年金未納の方には全く年金は支払われないからということです。

年金破綻を世の中に浸透させ、破綻するんだったら、払わなくていいやと払わなかった方は、将来年金がもらえないことになります。

そういう人を増やしたとしたら、その責任は大変重い。どうやって責任をとるのでしょうか。今こそ、「年金未納は損」を徹底すべき時と思います。

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