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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2012年 11月

公開党首討論会

今日は四男の二十歳の誕生日。やっと少し、ほっ。誕生日の2日前に選挙の投票用紙が、我が家に。これで息子4人の成人です。責任感を持って投票できるよう、対話をしています。 明日は次男の誕生日です。兄弟で1日違いの誕生日は珍しいかもしれません。

市内の方のイルミネーションがステキでした。全体が写しきれず残念。

本日は公開の党首討論会が行われ、

山口那津男公明党代表は 「経済も外交も大変厳しい状況だ。日本再建が求められる。10兆円規模の大型補正予算を実行すべきだ。それに続いて10年間で100兆円規模の防災・減災を中心とする社会資本の投資を行うべきだ」と。

今もっとも必要な経済対策を具体的に提案しているのは公明党のみ。

今日は、市民相談のことで、あれこれ動いたり、各機関に連絡をとったり、4日から始まる議会のための勉強などの1日となりました。しっかり取り組んでまいります。

平和


平和ほど素晴らしいものはない
しかし、平和の維持ほど難しいものもない
宗教、国、民族、人種、考え方が違うからといって

なんで争わなければならないのか
皆同じ地球上に住む人間じゃないか
共に敬い、尊重し合おう!
共に働き助け合おう!
お互いの先祖のために
お互いの子孫のために
一人でも多くの人を
苦しみから救うために
地球と人類繁栄のために

浜口 直太

人と会話ができるロボット開発

本日は1日党の催しがあり、関係者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

福生市民会館のツリーです。

さて、宇宙に長期滞在している宇宙飛行士の心を癒やそうと、会話ができる人の形をしたロボットが、来年夏ごろに国際宇宙ステーションへ送り込まれることになったそうです。

ニュースに寄りますと、

東京の大手広告代理店が企画したもので、ロボットの開発には国内の複数の企業が共同で取り組んでいます。
高さ30センチ余り、重さ1キロほどのロボット本体は京都のベンチャー企業が開発し、宇宙飛行士の話を理解する音声認識の機能は大手自動車メーカーが担当しています。
完成は来年2月ごろの見込みで、夏ごろに宇宙輸送船で国際宇宙ステーションに送り届ける予定です。
順調にいけば、来年12月、国際宇宙ステーションで2度目の長期滞在を始める若田光一さんと日本語で会話し、若田さんの心を癒やそうという計画です。
ロボットの開発を企画したプロジェクトチームは、「宇宙ステーションで長期間を過ごす宇宙飛行士は、さまざまなストレスがたまるため、ロボットとの楽しい会話で癒やしを感じてもらいたい」と話しています。

とのこと。そういうロボットが開発されれば、1人暮らしの方や、介護にも利用できるようになりそうです。


失敗

失敗

人間である以上失敗しない人はいない
新しいことに挑戦するからこそ失敗する
失敗しない人は新しいことに挑戦していない

つまり進化していない証拠
前向きに生きている人生は
失敗の連続だ
でも、失敗は財産だ
そこから反省し真剣に学ぶからこそ
将来の成功への因が生まれる
だからどんどん失敗しよう!

浜口直太

「市の経営戦略について」などを質問

今日は、午前中は議会に向けての調査と、午後から挨拶回り。夕方から福生市の会合に参加。市民相談も頂きました。慌ただしく1日が過ぎて行きます。毎日の日程がぎっしりのなかで、議会の準備も進めて行きたいと思います。

今回の私の12月議会の質問は12月5日(水)10時からで内容は以下の通りです。

1.市の経営戦略について

市内M邸のお宅のツリーのイルミネーションです。

(1)新産業の開拓について

①   新産業への発展につながる取り組みが必要と考えるが、今後、青梅線沿線クラスター協議会との連携、大学との連携なども含め、市の具体的仕掛けや方向性を伺う。

②   今後市はフエイスブックを取り入れる方向性を示しているが、具体的取り組みについて伺う。

③   今後大型店舗が入ってくる事で、市内商店への大きな影響が予測されるが、市としてどのように考えているのか。

④ 市の財政負担のない、民間企業と連携した太陽光発電等の設置を推進してはどうか。

(2)コスト削減について

①   情報化システムについて、今後のシステム改修は、情報を市庁舎に置くのではなく、必要な時に情報をとる「クラウド化」を図ることで、費用の削減が図れると思うが、市の考えを伺う。また、「自治体クラウド」への導入を他自治体や東京都などへ働きかけてはどうか。

②   コンビニでの証明書発行について、推進してはどうか。

③ 公共施設の民営化など、今後民間との連携を更に推進してはどうか。

(3)増収を図る対策について

①  未活用地、建物の売却や貸し付けなど、公有財産の有効利用を図ってはどうか。

② ごみの資源化を更に進め、小型電子機器(携帯電話、充電器も含む)の回収で、金、銀、レアメタルなど稀少な金属などに変えて、増収を図ってはどうか。

③   陶器、ガラスの資源化、生ごみダイエットに取り組んではどうか。

2.食育で病気予防の対策を

(1)食育と病気の関係性について、市の認識を伺う。

(2)学校での取り組みについて

① 学校での食育の推進をモデル校としてなど、これまでの取り組みと、今後どのように取り組んでいくのか伺う。

② 学校、保育園、幼稚園の食育に、「生ゴミを利用した元気野菜の取り組み」を推進してはどうか。

(3)市民への取り組みについて

① その他の市民への食育の推進の現状と今後どのように推進していくのか。

② うつ病、認知症をはじめ、生活習慣病など多くの病気に食事が重要なポイントとなっているが、病気予防の観点からの食育について、今後市の計画に入れて取り組んではどうか。

③ 市民への食育に、消費者センターと市民との恊働で「生ゴミを利用した元気野菜の取り組み」を継続して推進してはどうか。

(4)事業所への食育への取り組みについて

今後どのように推進しようと考えているのか。また夏祭り、産業祭、環境フェスティバルなどで反映できることはあるのか。


羽村市老人クラブ連合会が「厚生労働大臣表彰」を受賞

本日午前中は、数人の方とご挨拶させて頂きました。午後から会派での勉強会。

夕方6時30分から、羽村市老人クラブ連合会で、このたび「厚生労働大臣表彰」を受賞され、その祝賀会がゆとろぎで開催。厚生委員長としてお招き頂き、ご挨拶させて頂きました。

今回の受賞は10年に1回の受賞で、東京都のなかで2団体のみの受賞です。受賞の理由は、会員の加入率が全国でトップクラスということ、活動の内容の多様さです。


全国での加入率は平均が11%のなか、羽村市では26.5%という倍以上の高さです。その活動の充実ぶりは素晴らしいものがあります。

今回の受賞は、とても名誉なことであり、連合会の皆様が、これまでどれほど市の福祉、健康、生き甲斐作り、社会貢献活動などにご尽力されて来られたのか、認識を改めさせて頂き、感動しました。

また、それを支えて来られた担当部署のご努力も。

それが、他自治体に比べて、市の国保や後期高齢医療費や介護保険料の低さにも現れています。

会場に入る前に、月がとっても美しく輝き、諸天が祝福しているかのようでした。大変おめでとうございました。

夕方の富士山

12月議会にむけての議会運営委員会

今日は午前中は、議会運営委員会が開催され、議案、一般質問、審議日程等が決定。

その後、議会改革推進協議会が開催されました。議会改革の議論は中期的に検討するという内容についての、まずは「議会報告会の実施」について。

視察に対する議論のなかで、これまで長年行われて来た「視察報告会」は中断しています。

市民生活は多様化し、課題も多く、ますます地方自治体の役割は重要になって行くなかで、議員は課題解決や時代の変化をリードしていくためにしっかりと学ぶ視察や研究は絶対に欠かせないと思います。

これからの公共は、市民と恊働でなければ、細やかな支援はできないと考えます。

そうしたなか先進地や、課題について議員が学ぶだけでなく、学んだことを市民や地域へ伝え課題を共有することが大切ではないでしょうか。

今後も、賛否があるなか、引き続き羽村に合った「議会報告会」について、議論を深めて行きたいと思います。

夜は知人のお通夜に出席させて頂きました。今日は真冬を感じさせる冷たい雨の1日でした。

様々な新党が結成、連携しているなかで、「原発即時撤退」と掲げている政党も。自然エネルギーが10%も満たない日本で、今原発を全部止めたらどうなるのでしょうか。

現在、原発の再稼働が見送られているなかで、その足りない分の燃料を石油、石炭など化石燃料の輸入を増やしています。そこでの問題点は、CO2が増えること。そして、原発より倍くらい高い化石燃料を輸入して、その費用が膨大に膨らんでいます。結果的に、それは電気料の値上げに繋がります。

そこまでの議論が必要では無いでしょうか。


自分らしく坦々と堂々と

自分らしく坦々と堂々と

もう人と比較することは止めよう。
自分が自分でいられることに
感謝しながら、
未熟なところを反省しつつ、
自分らしく坦々と堂々と
謙虚に努力し続けよう。
気づいたら
自分として最高の人間力を

つけていることだろう。

浜口 直太

チューリップの球根植えと町内会の餅つき大会

チューリップ畑

本日は、朝9時からチューリップの球根植えのためチューリップ畑に。最初はボランティアの方の人数が少なくて大変かな〜。という感じでしたが、途中から少しづつ増えて、最終的には50名程となり、多くの方が参加されました。

終了した時、声をかけて下さった方は三男の職場の先輩でした。「息子さんとよく似ていますね」と、突然の出会いに私も驚きました。

緑が丘第一町内会の餅つき大会

慣れない方も参加されておられ、腰に来る〜、足が痛い〜などの声が聞こえて来ました。参加された皆様、大変お疲れさまでした。

その帰り、緑が丘第一町内会の餅つき大会に立ち寄らせて頂きました。
羽衣の堰の音楽がかかるなか、羽村市のカラオケ大会での優勝者の方の歌の披露や、紙芝居、輪なげなど、子ども達にも大人気でした。

調度お腹がすいた頃、大変ごちそう様でした、

多くの町内会の方が参加され、とてもいい雰囲気のなかで、賑やかに交流を図られていて、素晴らしいと感じました。

戴いたお餅、とても美味しかったです。大変お世話になりありがとうございました。後片付けの素早さもお見事でした。
.
午後から、遊説カーを使い公明党4名で駅頭、街頭の演説を行わせて頂きました。
途中お会いした方から「がんばって〜」と声援して頂いたり、車から手を振って頂いたりの応援には元気を頂きました。

羽村駅駅頭にて

夜は、挨拶まわりをさせて頂き、フル回転の1日でした。


両親と住んでいながらゆっくり話す時間もありませんが、父は大学生の四男のことが可愛くて仕方が無いようで、四男と冗談を云い合うのが、とても癒される様子。

私が忙しい分、妹や息子が両親を支えてくれていることに感謝! 地域の皆様にもお世話になり、ありがとうございます。

「ご近所パワーで助け合い起し」

本日午前中に開催された、社協の福祉大会での、第二部のセミナー「ご近所パワーで助け合い起し」は目から「うろこ」でした。
講師は助け合いマップを18年前から提唱された木原孝久氏
日本のある地域で意識調査を実施したところ、人を助けることについて、助けを求められたら助ける人..72%、頼まれなくても…23%、断る…5%で、助ける人は95%なのに

道ばたに咲いている小さなお花も一生懸命生きています

3〜5%の人しか困った時、人に助けてと云えない。ということは、おせっかいでないと人は助けられないことが浮き彫りに。

おせっかいな人をつぶさないこと、困った時は自分から困っていると発信すること。

ある人が、「自分の家のお父さんがボケちゃって..」
と云ったら、うちもうちも..と10人の人が声を上げたそう。自分の問題をオープンにすること。家族親戚だけで解決しようとせず、周りの人に支援を求めることも大切。

遥か高いところでも咲いています

マップを作ることで地域の課題が明確に。また、同じ問題を抱えた者同士で問題解決など。

まずは地域の人の支援で解決できないか。公に頼りすぎると、ご近所の人は手を離し、共助の役割が弱くなる。公の前に、自ら発信して問題解決に..今までの常識を打ち破るような講演でした。

夜は、羽村市スポーツ推進委員50周年記念祝賀会が開催。H23年8月にスポーツ基本法が施行され、それまでの「体育指導委員」から「スポーツ推進委員」に変更されました。

これまでの、50年の羽村市の歴史を広報誌で振り返り、スポーツへの羽村市の取り組みなどを改めて学ばせて頂きました。今後のご活躍にも期待しています。