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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2012年 10月

秋の行事の開催のなかでの出会い

富士見小の運動会「多摩川下り」

今日は、晴天のもと富士見小学校の運動会が開催されました。子ども達の描いた国旗が青空にとても映えていました。

80メートル走では、ゴールで走りを止める子と、走りきる子。順位が微妙です。多摩川下りでは、動く背中の上を渡りきるのに大変そう。何度も落ちては登っての繰り返し。声援の声が響きます。

懐かしいのはフラフープ。腰で子ども達が回した時は、ワアーっと歓声が上がって。久しぶりに見るフラフープを子ども達はとっても上手に回していました。

古い足で回す脱穀機

お昼過ぎから、地区委員会主催のお米の脱穀に参加させて頂きました。初めに機械での現在の脱穀を子ども達が経験して。私も初めて見る脱穀です。

その後、半世紀前に使われていたような、足踏み脱穀の機械を使い、昔の脱穀まで経験させて頂きました。

文化祭での新舞踊の発表会

何より嬉しかったのは、ご主人が日系アメリカ人と日本人の奥さんのステキなご夫妻に出会えたことです。

アメリカンスクールの教育と日本の教育の違いや、ご近所とのお付き合いの様子などとっても興味深く伺いました。

また、奥さんのUさんが保育園と幼稚園の先生の資格を目指すために学校に通われるお話を伺い感激しました。是非とも頑張って頂きたいと思います。

その後、文化祭で新舞踊の発表会などが開催されて、観賞させて頂きました。夜は会合に参加させて頂き、新鮮な空気を。様々な風の刺激を受けた1日でした。

第14回 ペタンク親善交流大会と「再生医療」について

第14回ペタンク親善交流大会

今朝は早朝より、羽村市老人クラブ連合会の主催の「第14回ペタンク親善交流大会」が開催され、本日は議長.副議長が公務で欠席のため厚生委員長として挨拶させて頂きました。

皆さんがんばっておられ、来年開催される「ねんりんピックよさこい高知2013」の東京都代表として出場予定とのこと。

それにしても昨夜、朝方までかなり強い雨が降っていた事が信じられないほど晴天のなかで、水たまりも無く、開催できて良かったです。

1つの大会にも多くの方の裏方の会場づくりや進行など企画から、お弁当を届けて下さる方など。様々な事前の準備があっての開催です。関わられた皆様に心から感謝致します。
冷たい強風が吹くなかで、128チームの皆様、関係者の皆様1日本当にお疲れさまでした。

今日の地方紙に父の記事を載せて頂きました。

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<再生医療について>

今日は三日月がとてもきれいでした。

18日、公明党の再生医療推進プロジェクトチームの主催する講演会に、ノーベル医学.生理学賞受賞が決まった山中教授が講師として出席され、これまでの政府の支援に丁寧な感謝の言葉を述べられています。

(これまで、公明党は与党時代の2003年から、iPS細胞の研究に、しっかりと予算をつけ、外国から引き抜きがあった2007年にも、それを守ってきました。

しかし、2009年9月の政権交代で、民主党政権は5年間で100億円の予算を50億円に減らしています。政権交代でそれまでの自公政権時代に比べ、毎年8兆円も予算が水ぶくれしているのに…です。)

白血病などの治療に有効な「さい帯血」からは、良質なiPS細胞が作られるとのこと。

しかもそのさい帯血が保存から10年で廃棄されることから、「それを患者のために有効に使わせて頂きたい」という中山教授の強い思いが伝えられたようです。研究開発のためには法整備が必要です。

公明党はすでに再生医療の基本法をまとめ、国会提出の準備をしています。1日も早い成立を願っています。

急遽、那須町へ

小作駅前

今朝の小作駅での駅頭は、寒さ対策として着膨れするほど着込んで臨みましたが、以外と雨の日は暖かいので助かりました。

昨日の夜中の12時に、インターネットの情報から、本日夕方、全国から視察が殺到している佐賀県武雄市の市長さんが那須町で講演されることを知りました。

以前から関心があり、色々調べた結果、急でしたが行くことを決意。

午前中は市民相談の実現に向けて消防署と話し合いや、市役所の各部署へ訪問などやるべきことを終わらせて、午後から現地へ向かいました!

武雄市の樋渡市長さんと新友人と

約3時間半かけて会場に到着。と同時に声をかけさせて頂いた群馬県のある県民レポーターの女性とご主人とその友人の方と知り合い、フェイスブック友人にその場で登録。

「まちづくり講演会」では武雄市の樋渡市長の非常に非凡で貴重なお話を伺いました。那須町の高久町長を初めKさんご夫妻、大変お世話になりました。

今回の講演会を今後の活動に活かしてまいります!

何とかその日のうちに帰宅できました。大変お世話になりありがとうございました。

第43回羽村市文化祭のオープニング

今日は第43回羽村市文化祭 「広げよう 高めよう 羽村の文化!」をテーマに

第1期のオープニングセレモニーがいよいよ開幕です。テープカットの前に30年以上の歴史を持つ「羽村太鼓」の皆様による演奏が披露されました。

羽村太鼓の皆様による勇壮な演技が披露されて。

勇壮でリズムカルな、ドンドンという音が心臓に響き、心を高揚させる力を持っています。そしてテープカット。本日より11月4日まで生涯学習センター「ゆとぎ」にて文化祭が開催されます。

1階では、墨絵、絵画展、

2階では、書道、文芸、連鶴など

3階では各流派の生け花、写経、篆刻(石に文字を掘る)など。

多くの方にとって文化祭が「文化交流の場」として活発に交流が図られますことを祈っております。

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墨絵、先生のフクロウの作品は5分で書かれたとのこと。

我が家では、父が今週は文化祭で忙しいため、母をショートスティにお願いすることに。.そのお迎えが

10時すぎ。私は9時30分までにオープニングに行かなくてはなりません。

ところが父は、文化祭のサークルの会場作りに必要なものを昨日忘れ、オープニングの前に届けると。父が自転車で往復すると私が家を出る時間に間に合いません。

急遽予定変更。両親を車に乗せてゆとろぎに。父の設営後、自宅へ両親を送り届け、私は再びゆとろぎへ。

生け花はとても見事。子どもさんの作品も展示

何とか9時30分の開会に間に合いました。

お昼は久しぶりの友人と食事をし、夕方雨が降って来たため、洗濯物を入れたり、息子の子どものお迎えに車で送ったり。夕食は妹が訪問して用意してくれ、助かりました。

夜は会合に参加させて頂き、多くの方との交流が図れた1日でした。

ヤングママさんの訴え

先週は視察等で、今朝は久しぶりの羽村駅での駅頭でした。今日はips細胞について、また病気予防についてお話させて頂きました。朝は肌寒く、ずっと立っていると手がかじかんできました。本格的秋の到来ですね。

駅で立っていると皆様の反応はそれぞれ。挨拶をして下さるか、目線を避けて通られるか。今日はウインクして通られた方が…。

今日はヤングママさんから市民相談。切羽詰まったママさんのおっしゃる事よく分かりますので、その解決に私も一緒にう〜んと悩んでしまいました。

施設の有効活用を図れないものか… すぐに解決できるわけではありませんが、今後も取り組んでまいります。

夕方、買い物に、健康のため福生まで行くのに片道歩いていくことに。早歩きをしたら、うっすら汗が。朝の寒さがうそのようです。いつも車は良くないですね。

私が1日忙しいと、そのしわ寄せは父に。家事をこなしてくれます。それだけではなく最近の父は文化祭のための準備で、夜中まで作業している日が続いていました。

今日やっと準備が終わりほっとして。

その父に、夜台湾の友人からの電話。とっても嬉しかったようで、大笑いして冗談を云うその声が弾んでいました。それにしても、朝早くから夜遅くまで、90歳にしてハードによく動き回われるものです。

町田市の「新公会計制度」の視察

羽村市と瑞穂町の議員で学ぶ

今日は早朝から会派で集まり、その後瑞穂町の議員と待ち合わせして合流。

午前中から町田市役所に6人で移動。本年、新庁舎が完成した町田市役所を訪問。午後から「新公会計制度について」会派の羽村市と瑞穂町の議員で視察させて頂きました。

町田市の「新公会計制度」は、これまでH20年11月から検討委員会を立ち上げられ、中間報告で制度設計を発表。本年4月より日々の会計処理に複式簿記が導入。約3、4ヶ月程で職員の方は慣れて、落ち着いて来られた様子。

町田市役所の議場にて

総務省方式には2つのモデルと東京都方式があり、それらを比べて、東京都方式を導入されています。

いづれにしても職員の方も議員も簿記をしっかりと勉強することが求められます。

町田市役所の屋上緑化

終了後、庁舎をご案内頂き、子どものコーナーも悠々と。いざ、何かあっても市役所に行けばATM、コンビニ、喫茶店などが揃っていて、防災対策の視点からも工夫されておられると感じました。

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議場には親子で傍聴できる部屋が設置。

色々と丁寧にご案内頂き、大変お世話になりありがとうございました。

帰宅してすぐに食事の支度。そのまま夜は会合に参加させて頂きました。忙しい日々ですが、前進あるのみ。


「ヒマラヤに魅せられて」の講演会

今日は午前中は市民相談から頂いた、あるチラシの作成に追われました。

午後2時から中野保さんの「ヒマラヤに魅せられて」文化講演会が開催されました。以前、ゆとろぎで写真展を開催された時と同様、本日の講演会にも多くの方が足を運ばれていて、関心の高さを感じました。

それまで南アルプスなど日本の山々を登山されていた中野さんは、退職された後に行かれたアンナプルナ連峰に感動されたことがきっかけとなり、ネパール通いがはじまられたとの事でした。

岡山で見かけたコスモス

歩かれたコースをたどりながら、ひとつひとつの山の状況、食事はコックさんが1日2回昼と夜を作ってくれることや、3000mを超えると高山病の恐れがあるので、決して無理はしないことなど語られました。

ご自身で4000m級の山まで登られながら、6000m級、8000級の山の撮影など、「空気のありがたさを知るために登る」という年齢を超えた挑戦者のお姿に学ばせて頂きました。

終了後、ある60代位のご婦人は、ご自身がヒマラヤに登られた時の感動を思い出されたようでした。ヒマラヤとはいかなくても、私もある方と富士山に登る約束をしているので、少しづつ足腰を鍛えていきたいと思います。

電気自動車の普及を願い

横浜美術館前

今日はスケジュールが1日一杯です。朝は10時から羽村市小中学生の「音楽フェスティバル」がゆとろぎで開催。

その後、電車で移動し、桜木町駅(みなとみらい駅)そばの横浜美術館前で「第一回 EVフェスティバル IN よこはま」が開催中でご招待頂き、手作り電気自動車の展示会を見学させて頂きました。

今ある車、バイクを電気自動車に改造できるのです。それ以外にも私が興味を持ったのは、世界初の8分で80%(3分50%)充電できる超急速充電器の情報。

電気スクーター

調度、私がお邪魔させて頂いた時、テレビ神奈川の取材に責任者の古川さんがインタビューに。

明日14日もAM10時からPM4時までやっています。ご興味のある方はご覧下さい。

<秋山弘氏瑞宝単光章の祝賀会>

夕方4時から会派での打ち合わせ、6時から秋山弘氏の瑞宝単光章の祝賀会が開催されました。

消防団や保護司会等で長年ご活躍されて来られ、多くの方からの心厚いメッセージに、思いのこもったお祝いとなりました。

長年支えて来られた奥様にもその功績は讃えられるもの。秋山様ご夫妻大変おめでとうございました。

お二人の息子さんご夫妻が立派に後継者としてご活躍されておられますことに頼もしさを感じました。


お見舞いと市民相談

今朝、日頃お世話になっている方が、先日事故に遭われ入院されていると伺い、早速お見舞いに青梅の病院に足を運びました。足を怪我されていましたが、痛みはないと云われ顔色も良く安心しました。

また、その病院で調度「お会いしたいな」と考えていた方にばったり。不思議な出会いでした。事故は人ごとではなく、いつ起こるか分かりません。「注意して」と教えられているようです。

友人宅の軒先に

羽村市では最近、露出等の不審者情報が度々起こっており、気にかかっています。また今日は家の片付けなどの家事の他、数件の市民相談のことで連絡やら、会合の準備やら、友人宅への訪問などの1日でした。


好適環境水について

真水に必要な成分を入れたなかで、淡水魚と海水魚が一緒に泳いで

今日は、岡山理科大学を訪問し、漁業革命を巻き起こすような、本年6月に特許をとられた「好適環境水」について准教授の方にお話を伺ってきました。

その水は淡水魚も海水魚も生きられる奇跡の水です。発明の発端は、学生の「海のプランクトンをどうしても淡水で育てたい」という常識からは考えられない強い思いの一言から。

この技術のすごいところは、絶滅しかかった海の魚でも、真水に必要な成分を入れるだけで海の魚を育てることが可能に。

山本准教授とともに

この水には病原菌がいないので病気になりにくく、より大きな魚が成長できるということです。

こうした技術があれば、海の無いところでも魚を海外から輸入しなくても、うなぎやトラフグ、まぐろなどを嵐などに影響されずに安定して養殖などができることです。

市として好適環境水の可能性を探りながらも、国としても大きな可能性を持つこの事業が大きく発展することを願っています。