Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

羽村第三中学校の30周年記念式典

今日は「羽村市立羽村第三中学校の30周年記念の式典」が開催されました。

校長先生のこれまでの三中のキャリア教育や、小中一貫教育、吹奏楽部の活躍などのお話に学校の歴史を感じ、「学校、保護者、地域の三つの力がプラスされた協育について」のお話は印象的でした。

第二部の記念講演に、卒業生で29歳の面打師、新井達矢氏が能面作りの実演も兼ねて講演がありました。

小さい頃、町内会のお囃子の踊りに興味を持ち、彫刻刀と木が身近にあったこと。7歳より、面を彫り始め、故・長澤氏春氏に師事。沢山の作品を作ることが出来たことなど。

ひたむきに作品に取り組まれ、2005年に最年少で国民文化祭ふくい 2005「新作能面公募展」において最高賞「文部科学大臣奨励賞」を受賞されています。

このお面が女性だったとは、怖いです。

在校生にとっても、身近な先輩の活躍の姿は良い刺激になったのではないでしょうか。ここにも、羽村の素晴らしい人材がおられることに大変誇らしく、喜びを感じました。

また、ご相談を頂いていた方のご主人とお会いし、心配していた行方を伺い安心しました。

多くの皆様がそれぞれに関係者の方々と交流が図れ、子ども達を回りで支えて下さる皆様の暖かみ溢れた記念行事の式典となりました。

関係者の皆様、大変お疲れさまでした。その後、ゆとろぎに足を運び、「コールひまわり」さんのコーラスを聞かせて頂きました。



コメントは受付けていません。