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羽村市 西川美佐保
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未来の女性の起業家たちへ

<原点を見つめ>

午前中は2つの会合。そのなかで学ぶ人間学。常に自身を向上させ、大きな目的に向かうことの大切さを学びます。忙しい雑事のなかで、ともすると見失いがち。

歴史を学び、先を歩まれた先輩方の思いを、時代の開拓者の思いを決して忘れてはならないと思い起されます。原点をしっかりと確認しながら、自分の課題に挑戦します。

午後から会派の打ち合わせ、その後、数件の市民相談のことで歩かせて頂きました。

<未来の女性の起業家たちへ>

「生活の中での気づき」をヒントに起業される、女性起業家を支援されているWWB/ジャパン(国連や世界銀行が支援する女性のための世界銀行)代表、奥谷京子さんについて書かれた記事に目が止まりました。

起業するうえで、女性ならではの強みとは「戦後の婦人の活動のように、焼け野原になり、なにもかも失ってがっくりきても、女性は翌日から花を売り始める。強さと元気がある」と。

そして「生活密着型で女性ならではの気づきがある。自分が困っているものだったらそれを形にして、みんなで幸せになろうと考える人が多い」こと。

「未熟児で生まれた我が子の病院の肌着がぶかぶかで看護師にサイズが合っていない」と訴えると、「大きくなるまで待って」と云われ、それはおかしいと女性は立ち上がり、肌着で起業された方など。

私の知っている方も、市の離乳食の教室が一杯で、参加したいけど参加できなかった方が立ち上がり、自分たちで離乳食の教室を立ち上げられた方も。

日頃、ヤングママさんから、数々のご相談を頂きます。改善できることと、なかなか改善できない問題もあります。日常のなかで、とても悩んでおられますが、そのなかに、大きなヒントが隠されていると思います。

女性の日常に感じる不満の解消のなかに、新たなビジネスチャンスがあると思うのです。世界的な発見も、ついでにやってみた実験や、常識にとらわれない強い思いから実現しています。

女性の視点での、どうしらたいいのか?悩む事は決して無駄にはならないと思います。

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