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羽村市 西川美佐保
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災害用備蓄パンと野菜の保存について

今日は午前中は勉強会など二カ所、午後からの打ち合わせ、夕方は頂いていた市民相談への対応、書類作成、夜は青梅での会合に出席と慌ただしい1日となりました。

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災害備蓄パン

先日、主人が会社から災害備蓄用パンのカン詰を持ち帰りました。写真前面のパンが入っているのですが、なかなか柔らかくて美味しいです。カンパンと併せて自治体でも備蓄されています。
避難時は、同じものばかりで飽きる。野菜が不足する。という課題が東日本大震災でも明らかに。

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その対策として、様々な野菜を切って天火で干してカラカラにして保存。そこに魚のカン詰、エビなど様々な魚、肉(コンビーフ)などのカン詰を保存しておき、いざというときカン詰の汁で、乾物を戻し、味もカン詰の汁があるので、調味料も無しにフライパンでおいしい料理ができ、実際に被災された専門家の方が1ヶ月間何も買わずに飽きずに食べられたとのこと。

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災害用となると、「いつか」となりやすいので、日頃の生活の中に少しづつ取り入れていけるといいのかもしれませんね。災害対策に、万が一の準備は安心につながります。


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