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羽村市 西川美佐保
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人を幸せにする真心の対話

本日は、早朝より立川での会合に参加。そこで伺ったお話のなかで感動しましたのでご紹介します。

あるスチュワーデスの方のお話です。その方が国内線の沖縄行きに乗ることになった時のこと。

ある父さんとお母さんが座られている座席の前に二人のお子さんの遺影が。

どうしたのか伺って見ると、沖縄に旅行にいくことを約束し、それが果たせないまま、昨年の東日本大震災の時、二人のお子さんを失ってしまったとのこと。

グリーンカーテンのお宅です

スチューワーデスさんは何とか励ましたいとの思いで、他のスチュワーデスさんとも話し合い、機内に置いてあった折り紙で、折り鶴を作り、悩んだ末「2人のお子さんは、いつでも大事な人の側にいて、見守ってくれていますよ。」との手紙を添えてお渡しされて。

お二人とも滂沱の涙。そして、全員のスチュワーデスさんも大泣き。

その後、航空会社に感謝の手紙が届き、実は子どもとの約束を果たした後二人で自殺を決めていた。しかし、機内での励ましに二人で生きることにしたとの決意と感謝が綴られて…。

11回連続日本一の創価ルネッサンスバンガードの行進

励ましの言葉が命を救ったという話でした。対話の力、人を幸せにする真心の対話が大切ですね。

さて、本日立川市の羽衣祭りでは、「人もすごかったけど、演奏など鳥肌が立つ程、素晴らしかった!」との参加者の声が聞かれた、

11回連続日本一に輝いた音楽隊「創価ルネッサンスバンガード」がお祭りを盛り上げて。

主人の実家にも立寄りました。

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