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羽村市 西川美佐保
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高額療養費制度について

本日、早朝より羽村駅での駅頭。10時から第3回目の議会改革検討委員会が開催され、そのメンバーとして参加。活発な議論を行いました。

Y邸のカサブランカです

東大和市議会での議会改革での中間報告会を拝見させて頂いているので、もっと丁寧に議論を重ねないといけないなと痛感。

裏付けとなる調査なくして結論なし。更に取り組んでまいります。

昨日、あるご夫妻とお会いし、奥様から初めてある病気になっておられることを伺いました。

治療費がそれまで多い時で月20万円ほどかかっていたものが、今年の4月から(通院の)高額療養費制度お陰で4万4千4百円程の負担で良くなってとても助かっているとのお話をされていました。

これは、公明党が国会で何度も取り上げさせて頂き、実現させて頂いたものです。

<高額療養費制度>

重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。

入院される方については、「認定証」などの提示により、窓口での支払いを自己負担限度額にとどめることが可能でしたが、平成24年4月1日からは、外来診療についても「認定証」などを提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなりました。

あらかじめ各市町村から「認定証」の交付を受け、医療機関の窓口に提示する必要があります。

※食事代や保険適用とならない費用(差額ベッド代など)は別途お支払いが必要です。

詳しい内容は全国健康保険協会ホームページをご覧ください。




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